愛猫を病気にさせないための健康習慣!長生きの秘訣は毎日のキャットフードから!

『懐石 キャットフード』は危険!安全性評価は20点!口コミ評判・成分をキャットフードアドバイザーが分析した結果Eランクの理由とは?

今回は、キャットフードの安全性が心配な方のために、『懐石 キャットフード』の安全性について徹底調査してみました。

評価対象のキャットフード

商品名懐石 キャットフード 2dish 海のおいしさ 瀬戸内の小魚ペア

キャットフードアドバイザーの結論

結論から先にお伝えすると、

『懐石 キャットフード』の安全性は、

 

  • 総合得点は「20点
  • 総合評価は「Eランク

 

\キャットフードアドバイザーから一言/

『懐石 キャットフード』は、主原材料が「穀物やミール類」になっていたり、「アレルギーが心配な食材」や「発がん性の疑いがある着色料」が入っていたりと、

 

正直、猫ちゃんの健康を考えるとおすすめできない危険なキャットフードです!!

 

今回は、『懐石 キャットフード』の安全性を徹底調査した内容と、評価の結果が「Eランク」「20点」になった理由についてお話したいと思います。

この記事を最後まで読んでもらえれば、
『懐石 キャットフード』を猫ちゃんにあげても本当に大丈夫かどうかわかると思いますので、ぜひ最後まで読んでください。

『懐石 キャットフード』を徹底評価!安全性が『Eランク』の理由とは?

『懐石 キャットフード』の安全性評価は「Eランク」!

うちねこ

安全性について徹底評価した結果、スバリ!安全性の評価は「Eランク」です!

安全性の評価
各項目を採点した結果、

『懐石 キャットフード』の総合評価は、

 

  • 総合得点は「20点
  • 総合評価は「Eランク

各項目を評価した結果!

7つの項目について、それぞれを評価した結果がこちらです。

「成猫」に対しての評価です。

評価項目 評価 点数
①【主原材料】の安全性 0点
(20点満点中)
②【食材】の安全性 10点
(20点満点中)
③【添加物】の安全性 0点
(20点満点中)
④【アレルギー】の安全性 0点
(20点満点中)
⑤【栄養値】 8点
(10点満点中)
⑥【プラス】のポイント +2点
⑦【マイナス】のポイント なし
総合得点 20点
(100点満点中)
【点数】※『AA』20点、『A』15点、『B』10点、『C』5点、『D』0点

※「子猫」に対しての評価は、また後ほど発表したと思います。

うちねこ

では、なぜ総合評価が「20点のEランク」なのか?

その理由について、順番に説明していきたいと思います。

【評価項目①】『主原材料』の安全性

キャットフードの評価項目① 原材料の安全性

【主原材料】の安全性

 

評価  0点(20点満点中)

※【点数】『AA』20点、『A』15点、『B』10点、『C』5点、『D』0点

【主原材料】の評価内容 結果
第1主原材料が「肉」or「魚」か? 穀類(とうもろこし/中白糠/コーングルテンミール/小麦粉/ホミニーフィード)
第2主原材料は? 肉類(ミートミール/チキンミール)
品質に問題はないか? 不明
主原材料の産地は? 不明
※第1主原材料とは:原材料の中で1番多く使われている食材
※第2主原材料とは:原材料の中で2番目に多く使われている食材

原材料

 

穀類(とうもろこし/中白糠/コーングルテンミール/小麦粉/ホミニーフィード)/肉類(ミートミール/チキンミール)/魚介類(フィッシュミール/いりこ/フィッシュパウダー/かつお節/かにかまチップ)/動物性油脂/大豆ミール/オリゴ糖/野菜類(キャベツパウダー/にんじんパウダー/ほうれん草パウダー/かぼちゃパウダー)/ミネラル類(カルシウム/リン/カリウム/ナトリウム/塩素/鉄/銅/マンガン/亜鉛/ヨウ素)/ビタミン類(A/D/E/K/B1/B2/B6/パントテン酸/ナイアシン/葉酸/コリン)/アミノ酸類(メチオニン/タウリン)/食用黄色5号/食用赤色3号/食用黄色4号/食用青色1号/食用赤色102号/紅麹色素/酸化防止剤(ローズマリー抽出物)

【主原材料の安全性】が「D」評価の理由

「D」評価の理由は、

  • 第1主原材料が「穀類」になっている!
  • さらに、第2主原材料の肉類が「ミール類」になっている!

 

【理由①】第1主原材料が「穀物」になっているのは良くない!

猫ちゃんは完全肉食動物なので、猫の体にとって一番必要な食材は「お肉 or 魚」です。

しかし、1番多く配合されているのが「穀類」になっているのはよくありません!

世間では、猫ちゃんは「穀物」を消化することが出来ないので「猫の体には良くない」と言われていますが、加熱調理されたキャットフードなら問題なく消化できますし、少量なら問題はありません。

むしろ、「穀物に含まれる食物繊維が猫ちゃんの腸内環境を整える働きがある」ので、適量の穀物なら猫ちゃんにとって必要な食材です。

ですので、「穀類」が使われていること自体は問題ありませんが、第1原材料になっているためその量に問題があります!

 

【理由②】第2主原材料が「〇〇ミール」も良くない!

そして、第2原材料で使用されている肉類は「ミートミール」「チキンミール」です。

「〇〇ミール」とは:肉を粉砕して乾燥させた粉末のこと

キャットフードのつなぎ、たんぱく源として使用することが多いのですが、人間が食べられない食材である可能性もあり、

粉末状にされているため「実際どんな品質のものが使われているのかわからない!」という不透明な部分あります。

もしかすると、こんな物がごちゃ混ぜにされている可能性もあります。

「〇〇ミール」に使われている可能性のある食材
  • 本来食べない部位(内臓や爪、骨など
  • 食べることが出来ないお肉(腐ったお肉り、病気で死んだお肉、死骸など)
  • 必要な部分を取り除いた「残りカス」の集まり

こんな物がごちゃ混ぜにされて「ミンチ状」や「粉末状」になってキャッフードに入っていたら、

そんなキャットフードが猫ちゃんの体に良いわけがありませんよね!!

しかも、それが2番目に多く入っているわけですから!

「〇〇ミールが絶対に粗悪なモノ!」とは言い切れませんが、その安全性には不透明な部分があるのも確かです。

ですので、【主原材料】の安全性は「D」評価にしています。

うちねこ

猫ちゃんは完全肉食動物なので、「穀類」が1番多く使用されているフードは心配です。

【評価項目②】『食材』の安全性

キャットフードの評価項目② 食材の安全性

【食材】の安全性

 

評価 10点(20点満点中)

※【点数】『AA』20点、『A』15点、『B』10点、『C』5点、『D』0点

【食材】の評価内容 結果
猫の体に良くない「危険な食材」が使われていないか? 気になる食材が「4点」ある
品質に問題はないか? 不明
食材の産地は? 不明

原材料

 

穀類(とうもろこし/中白糠/コーングルテンミール/小麦粉/ホミニーフィード)/肉類(ミートミール/チキンミール)/魚介類(フィッシュミール/いりこ/フィッシュパウダー/かつお節/かにかまチップ)/動物性油脂大豆ミール/オリゴ糖/野菜類(キャベツパウダー/にんじんパウダー/ほうれん草パウダー/かぼちゃパウダー)/ミネラル類(カルシウム/リン/カリウム/ナトリウム/塩素/鉄/銅/マンガン/亜鉛/ヨウ素)/ビタミン類(A/D/E/K/B1/B2/B6/パントテン酸/ナイアシン/葉酸/コリン)/アミノ酸類(メチオニン/タウリン)/食用黄色5号/食用赤色3号/食用黄色4号/食用青色1号/食用赤色102号/紅麹色素/酸化防止剤(ローズマリー抽出物)

 

※「」➡ 気になる食材

【食材の安全性】が「B」評価の理由

原材料の中に、気になる食材が「4点」ありました。

その「気になる食材」がこちら。

気になる食材 内容 危険性
フィッシュミール 魚を乾燥させ、粉状にしたもの。(別名:魚粉、ドライ魚肉)。特に危険があるわけではありませんが、どんな魚が使われているのかわかりませんので、良い食材とは言えないかもしれません。
フィッシュパウダー 魚を乾燥させた粉、または魚の残りカスなどの粉。嗜好性を高める役割で使用される。安全性に賛否あり
動物性油脂
動物(牛肉・豚肉・鶏肉)などから抽出された油脂。栄養補助、嗜好性を高める役割で使用される。安全性に賛否あり  低
大豆ミール  大豆から油脂分などを搾り取った「残りカス」。カサ増し目的で使用されることが多く、そこまでの危険性はありませんが不必要な原材料です。  低

これらの食材はその安全性に気になる部分があり、少し心配な食材です。

これらの食材が入っているからと言って「猫ちゃんの体に絶対に悪い!」とは言えませんが、その安全性には不透明な部分があるのも確かなので、

【食材】の安全性は「B」評価にしています。

うちねこ

少し不安が残る食材が入っているので、ちょっと心配です。

【評価項目③】『添加物』の安全性

キャットフードの評価項目③ 添加物の安全性

【添加物】の安全性

 

評価  0点(20点満点中)

※【点数】『AA』20点、『A』15点、『B』10点、『C』5点、『D』0点

【添加物】の評価内容 結果
猫の体に「危険な添加物」が使われていないか? 発がん性の疑いがある着色料が使われている

原材料

 

穀類(とうもろこし/中白糠/コーングルテンミール/小麦粉/ホミニーフィード)/肉類(ミートミール/チキンミール)/魚介類(フィッシュミール/いりこ/フィッシュパウダー/かつお節/かにかまチップ)/動物性油脂/大豆ミール/オリゴ糖/野菜類(キャベツパウダー/にんじんパウダー/ほうれん草パウダー/かぼちゃパウダー)/ミネラル類(カルシウム/リン/カリウム/ナトリウム/塩素/鉄/銅/マンガン/亜鉛/ヨウ素)/ビタミン類(A/D/E/K/B1/B2/B6/パントテン酸/ナイアシン/葉酸/コリン)/アミノ酸類(メチオニン/タウリン)/食用黄色5号/食用赤色3号/食用黄色4号/食用青色1号/食用赤色102号/紅麹色素/酸化防止剤(ローズマリー抽出物)

 

※「」➡ 危険な添加物
※「」➡ 添加物

【添加物の安全性】が「D」評価の理由

『懐石 キャットフード』には添加物として着色料が入っています。

配合されているものは「黄色5号」「黄色4号」「赤色3号」「赤色102号」「青色1号」「紅麹色素」の6つです。

『懐石 キャットフード』に使用されている危険な添加物
添加物 役割
内容
危険性
黄色5号、黄色4号、赤色3号、赤色102号、青色1号 着色料 アレルギー、発がん性の疑いあり、アルツハイマー
紅麹色素 麹菌の一種であり、人間用の着色料としても多く使用されている。安全性は高いがまだ不透明な部分はある。  低

着色料は「見た目をよくするためだけ」に入っており、栄養などもありませんから、猫ちゃんではなく、飼い主さんへのアピールのためです。

上記で紹介した着色料は発がん性、アレルギー、喘息などを引き起こす疑いがあります。

特に「赤色102号」は欧米の一部では使用禁止となっている成分なので要注意です!

着色料は少量しか配合されてはいませんが、栄養があるわけでもありません。猫ちゃんの体に良いことは一つもなく、マイナス要素しかありませんので、

【添加物】の安全性は「D」評価にしています。

うちねこ

「発がん性」の疑いがある着色料を使用しているので、正直おすすめはできません!

【評価項目④】『アレルギー』の安全性

キャットフードの評価項目④ アレルギーの安全性

【アレルギー】の安全性

 

評価  0点(20点満点中)

※【点数】『AA』20点、『A』15点、『B』10点、『C』5点、『D』0点

【アレルギー】の評価内容 結果
アレルギーの原因になりそうな食材が入っていないか? 気になる食材が「5点」

原材料

 

穀類(とうもろこし/中白糠/コーングルテンミール小麦粉ホミニーフィード)/肉類(ミートミール/チキンミール)/魚介類(フィッシュミール/いりこ/フィッシュパウダー/かつお節/かにかまチップ)/動物性油脂/大豆ミール/オリゴ糖/野菜類(キャベツパウダー/にんじんパウダー/ほうれん草パウダー/かぼちゃパウダー)/ミネラル類(カルシウム/リン/カリウム/ナトリウム/塩素/鉄/銅/マンガン/亜鉛/ヨウ素)/ビタミン類(A/D/E/K/B1/B2/B6/パントテン酸/ナイアシン/葉酸/コリン)/アミノ酸類(メチオニン/タウリン)/食用黄色5号/食用赤色3号/食用黄色4号/食用青色1号/食用赤色102号/紅麹色素/酸化防止剤(ローズマリー抽出物)

 

※「ピンク」➡ アレルギーの原因になるかもしれない食材

【アレルギーの安全性】が「D」評価の理由

アレルギー症状を引く起こす食材はたくさんあり、どの食材でアレルギーになるのかは、それぞれ個体によっても違うので、どの食材が悪いのかを決めつけるのは非常に困難です。

特定の食材でアレルギーになる猫ちゃんもいれば、ならない猫ちゃんもいます。人間のアレルギーでも同じで、「卵」でアレルギーになる人もいれば、ならない人もいますよね。

ですが、アレルギーの原因として報告されることが多い食材はいくつかありますので、その食材が入っているかどうかで安全性については評価したいと思います。

アレルギーの原因として報告されることが多い食材

 

  • 肉や魚のタンパク質
  • 小麦
  • 大豆
  • とうもろこし

では、これらの食材が『銀のスプーン 三ツ星グルメ』に入っているのか?確認してみると。

アレルギーの原因として報告されることが多い食材 使用 or 不使用 使用食材
肉や魚のタンパク質 使用 ミートミール、チキンミール、フィッシュミール、いりこ、フィッシュパウダー、かつお節、かにかまチップ
小麦 使用 小麦粉
大豆 使用 大豆ミール
とうもろこし 使用 とうもろこし、コーングルテンミール、ホミニーフィード

肉や魚のタンパク質は、猫ちゃんにとっては「必ず必要な栄養」ですので避けることはできませんが、

その他の食材で、アレルギーが気になる食材が3点!

  • 小麦粉
  • 大豆ミール
  • トウモロコシ
  • コーングルテンミール
  • ホミニーフィールド

特に「小麦」は、アレルギーの原因として報告されることが多い食材で、「小麦アレルギー」になる猫ちゃんが多いので注意が必要です。

また、「コーングルテンミール」はアレルギーの原因となりやすい「とうもろこし」の絞りカスです。「ホミニーフィード」は「とうもろこし」からコーンフラワーを作るときの副産物です。

これらは「第1主原材料」として配合されているので、配合されている量が多いことが予想できます。

これらの食材が入っているからと言って「絶対にアレルギーになる!」とは言えませんが、アレルギーの原因になりそうな食材が5種類も入っており、また第1原材料として使用されています。

そのためアレルギーになる可能性が高いかもしれないので、【アレルギー】の安全性は「D」評価にしています。

うちねこ

アレルギーの原因になりそうな食品が5種類も入っているので、注意が必要です!

【評価項目⑤】『栄養成分値』

キャットフードの評価項目⑤ 栄養成分値の安全性

栄養値

 

評価  8点(10点満点中)

※【点数】『AA』10点、『A』8点、『B』5点、『C』3点、『D』0点

【栄養成分値】の評価内容 結果
栄養値は「AAFCOの栄養基準」を満たしているか? 「タンパク質」と「脂肪」の栄養値は、「AAFCOの基準」をクリアしている

【栄養成分値】が「A」評価の理由

『懐石 キャットフード』の栄養値は「AAFCOの栄養基準」を満たしているのか比較してみると、

■「懐石 キャットフードの栄養値」と「AAFCOの栄養基準」を比較
栄養成分 懐石 AAFCOの基準(最小値 )
成猫 幼猫
表記してある数値 「水分」を取り除いた数値 「水分」を取り除いた数値 
タンパク質 27.0%以上 約30.0% 26.0%以上  30.0%以上
脂肪 9.5%以上 省略 9.0%以上 9.0%以上
粗繊維 4.0%以下 省略
灰分 9.0%以下 省略
水分 10.0%以下  0% ー  ー 
エネルギー 340kcal/100g ー  ー  ー  ー 
※成猫:1歳以上 幼猫:1歳未満
※「ー」は、基準値なし
※「AAFCO」とは:(米国飼料検査官協会)の栄養基準値
※「日本のペットフード協会」の基準もこの 「AAFCO」を参考にしています。

※「AAFCOの栄養基準」について詳しくはこちら>>

『懐石 キャットフード』のすべての栄養値は公表されていないので、わかる範囲で比較してみました。

猫ちゃんにとって必須栄養素である「タンパク質」と「脂肪」の栄養値は、「AAFCOの基準」をしっかりクリアしているので安心です。

ただし、ここで比較した栄養値しか公表されていないため「不透明な部分」もあります。

ですので、【栄養成分】の評価は「A」評価にしています。

【評価項目⑥】『プラス』のポイント

キャットフードの評価項目⑥ プラスポイント

+ポイント

 

評価 +2点(10点満点中)

【プラス】の評価内容 結果
その他に何か「プラス評価」のポイントはあるか? 猫ちゃんの体に良い食材が「2種類」

原材料

 

穀類(とうもろこし/中白糠/コーングルテンミール/小麦粉/ホミニーフィード)/肉類(ミートミール/チキンミール)/魚介類(フィッシュミール/いりこ/フィッシュパウダー/かつお節/かにかまチップ)/動物性油脂/大豆ミール/オリゴ糖/野菜類(キャベツパウダー/にんじんパウダー/ほうれん草パウダー/かぼちゃパウダー)/ミネラル類(カルシウム/リン/カリウム/ナトリウム/塩素/鉄/銅/マンガン/亜鉛/ヨウ素)/ビタミン類(A/D/E/K/B1/B2/B6/パントテン酸/ナイアシン/葉酸/コリン)/アミノ酸類(メチオニン/タウリン)/食用黄色5号/食用赤色3号/食用黄色4号/食用青色1号/食用赤色102号/紅麹色素/酸化防止剤(ローズマリー抽出物)

 

※「オレンジ」➡ 猫ちゃんの体に良い食材

「プラス」評価の理由

『懐石 キャットフード』には、猫ちゃんの体にいい食材が「2種類」入っています。

オリゴ糖

食品上では食物繊維に分類される。腸内環境を整え、便秘解消になる他、毛艶が良くなる、免疫力のアップも期待ができる。

タウリン

タウリンは猫の体内で合成することができない、猫ちゃんによっての必須栄養素の一つ。

【評価項目⑦】『マイナス』のポイント

キャットフードの評価項目⑦ マイナスポイント

-ポイント

 

評価 -0点

【マイナス】の評価内容 結果
その他に何か「マイナス評価」のポイントはあるか? 特になし

うちねこ

その他にマイナス評価になるようなポイントは、特にありませんでした。

【総合評価】『懐石 キャットフード』は、Eランク20点

評価項目
評価
成猫 子猫
①【主原材料】 D 0点
(20点満点中)
D 0点
(20点満点中)
②【食材】 10点
(20点満点中)
10点
(20点満点中)
③【添加物】 D 0点
(20点満点中)
D 0点
(20点満点中)
④【アレルギー】 D 0点
(20点満点中)
D 0点
(20点満点中)
⑤【栄養値】 A 8点
(10点満点中)
A 8点
(10点満点中)
⑥【プラス】ポイント +2点 +2点
⑦【マイナス】ポイント なし なし
総合得点 20点
(100点満点中)
成猫の場合
20点
(100点満点中)
子猫の場合
総合評価

懐石 キャットフード

2dish 海のおいしさ 瀬戸内の小魚ペア

 

総合評価 Eランク

危険性がある要注意キャットフード!

\キャットフードアドバイザーの結論/

気になる点としては、

  • 第1主原材料が「穀類」になっている
  • 第2主原材料に「ミール類」中心になっている
  • アレルギーの原因になりそうな食材が「4種類」も第1主原材料になっている
  • 発がん性の疑いがある「着色料」が入っている

こういった原材料、肉類の品質、穀物の量、アレルギーや添加物などから考えると、

 

正直、猫ちゃんにはおすすめできないキャットフードです!

 

今回、評価した『懐石 キャットフード』には「小魚&かにかま&かつお節」が入っているフードです。そのため見た目も美味しそうですし、猫ちゃんも喜んで食べるかもしれません。

 

しかし、原材料やアレルギー、着色料のことを考えると心配な点がいくつもあります。

 

特に着色料は、猫ちゃんにとって何のメリットもありません。

 

猫ちゃんは視覚ではなく、主に嗅覚(におい)で食べ物を見分けますから、フードに色をつけても何の意味もないんです。

 

金銭面的に「お金をあまりかけたくない!」という飼い主さんも多いと思いますが、フード代をケチることで、結局は「病気」になって「出費がかさむ!」という結果になりかねません!

 

猫ちゃんは自分で食べ物を選ぶことが出来ませんので、猫ちゃんの健康は買う主さんにかかっています!

 

月々「数千円」の違いですので、ぜひ猫ちゃんの健康を一番に考えたフードを選んであげてください。

 

「評価ランク」と「得点」の詳細

評価ランク 得点 内容
「AAA」ランク 100点 何も言うことなしの完璧キャットフード!猫ちゃんの健康を最優先に考えるなら絶対にコレをあげるべき!!超おすすめのキャットフードです。
「AA」ランク 90点以上 安全性に何も問題ないおすすめキャットフード!
「A」ランク 80点以上 安全性の高い優良キャットフード!
「B」ランク 70点以上 少し気になる点はあるが、そこまで安全性に心配はないキャットフード!
「C」ランク 60点以上 気になる点がいくつかあり、安全性が少し心配なキャットフード!
「D」ランク 50点以上 安全性に心配があるおすすめできないキャットフード!
「E」ランク 50点未満 危険性がある要注意キャットフード!

 

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