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カナガンキャットフードの評価!口コミ評判&安全性がAランクの理由とは?キャットフードアドバイザーが成分を徹底調査した結果は85点!

【猫】カナガンキャットフードの評価「85点」!口コミ評判&安全性がAランクの理由とは?成分・原材料を徹底分析!

タマちゃん

『カナガン』キャットフードがちょっと気になってるんだけど、

カナガンの安全性ってどうなのかなぁ?

キャットフードって「良くない成分」や「危険な添加物」が入ってたりするから、猫ちゃんの健康を考えると心配になるよね。

うちねこ

そこで今回は、キャットフードの安全性が心配な人のために、『カナガン』の安全性について徹底調査してみました。

キャットフードアドバイザーの結論

結論から先にお伝えすると、

『カナガン』キャットフードの安全性は、

 

  • 総合得点は「85点
  • 総合評価は「Aランク
  • 安全性4.5

カナガンで気になるところは、添加物の2点のみ!

 

それ以外は他に何も言うことがない優良キャットフードで、主原材料や使われている食材に危険なものは一切入っていないので安心です。

 

ただ、どちらかと言えば子猫よりも「成猫」向けのキャットフードになっています。

カナガンのお得情報

 

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今回は、『カナガン』キャットフードの安全性を徹底調査した内容と、評価の結果が「Aランク」になった理由、また「世間の口コミ評判」や「アマゾンレビューとのギャップ」についてもお話したいと思います。

この記事を最後まで読んでもらえれば、
『カナガン猫ちゃんにあげても大丈夫かどうかわかると思いますので、ぜひ最後まで読んでください。

目次

【評価対象】『カナガン』キャットフードとは。

カナガン キャットフード 写真

カナガンキャットフードの写真

『カナガン』キャットフードの特徴と価格

主な特徴

『カナガン』キャットフード
栄養タイプ 総合栄養食 
フードタイプ ドライフード
主原材料 チキン
対応猫 全年齢・全猫種対応
カロリー 約390kcal/100g
原産国 イギリス
  • グレインフリー(穀物不使用
  • イギリス産飼いチキンを60%以上使用
  • 原材料はすべて人間が食べられる新鮮食材を使用
  • タウリン「2,200mg/kg」配合
  • 獣医師も推奨のフード
  • 国際規格「クラスA」工場で生産

価格

通常 1袋(1.5㎏):4,277円 税込(※税抜:3,960円)
定期コース 1袋(1.5㎏):3,849円 税込(※10%OFFの価格)
1日の費用 1年間の費用
128円 46,830円
※定期コースで「10%OFF」で買った場合
※体重「4kg」、1日の給与量「50g」の成猫で計算
※費用は「税込み」価格です。

『カナガン』キャットフードの原材料と成分

カナガン キャットフード 成分&原材料 写真

カナガンキャットフードの成分&原材料

原材料

カナガンの原材料

 

乾燥チキン35.5%、骨抜きチキン生肉25%、サツマイモ、ジャガイモ、鶏脂4.2%、乾燥全卵4%、チキングレイビー2.3%、サーモンオイル1.2%、ミネラル類(硫酸亜鉛一水和物、硫酸第一鉄水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(II)五水和物、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE)、アルファルファ、クランベリー、タウリン、マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、海藻、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、アニスの実、コロハ

分かりやすいように「原材料」を色分けしています。

 

※「」➡ 気になる食材
※「」➡ 添加物
※「」➡ 危険な「添加物・食材」

成分

カナガンの栄養成分値
タンパク質 37%
脂質 20%
粗繊維 1.5%
灰分 8.5%
水分 7%
マグネシウム 0.09%
カルシウム 1.58%
リン 1.4%
ナトリウム 0.8%
カリウム 0.7%
オメガ6脂肪酸 2.99%
オメガ3脂肪酸 0.82%
代謝エネルギー 約390kcal/100g

うちねこ

タンパク質量はほどほどで、低カロリーなキャットフードだね。

【カナガンキャットフードの危険性を徹底評価】安全性が『Aランク』の理由とは?

カナガンキャットフードの評価「85点」!口コミ評判&安全性がAランクの理由とは?成分・原材料を徹底分析!

『カナガン』キャットフードの安全性評価は「Aランク」!

うちねこ

安全性について徹底評価した結果、スバリ!安全性の評価は「Aランク」です!

安全性の評価
各項目を採点した結果、

『カナガン』キャットフードの総合評価は、

 

  • 総合得点は「85点
  • 総合評価は「Aランク

各項目を評価した結果!

7つの項目について、それぞれを評価した結果がこちらです。

「成猫」に対しての評価です。

評価項目 評価 点数
①【主原材料】の安全性 AA 20点
(20点満点中)
②【食材】の安全性 15点
(20点満点中)
③【添加物】の安全性 10点
(20点満点中)
④【アレルギー】の安全性 AA 20点
(20点満点中)
⑤【栄養値】 AA 10点
(10点満点中)
⑥【プラス】のポイント +10点
⑦【マイナス】のポイント なし
総合得点 85点
(100点満点中)
(※子猫に対しては「75点」)
【点数】※『AA』20点、『A』15点、『B』10点、『C』5点、『D』0点

※「子猫」に対しての評価は、また後ほど発表したと思います。

うちねこ

では、なぜ総合評価が「80点のAランク」なのか?

その理由について、順番に説明していきたいと思います。

【評価項目①】『主原材料』の安全性

キャットフードの評価項目① 原材料の安全性

【主原材料】の安全性

 

評価 AA 20点(20点満点中)

※【点数】『AA』20点、『A』15点、『B』10点、『C』5点、『D』0点

【主原材料】の評価内容 結果
第1主原材料が「肉」or「魚」か? 乾燥チキン(35.5%)
第2主原材料は? 骨付きチキン(25%)
品質に問題はないか? 人間が食べられる新鮮な食材を使用
主原材料の産地は? イギリス産
※第1主原材料とは:原材料の中で1番多く使われている食材
※第2主原材料とは:原材料の中で2番目に多く使われている食材

カナガンの原材料

 

乾燥チキン35.5%、骨抜きチキン生肉25%、サツマイモ、ジャガイモ、鶏脂4.2%、乾燥全卵4%、チキングレイビー2.3%、サーモンオイル1.2%、ミネラル類(硫酸亜鉛一水和物、硫酸第一鉄水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(II)五水和物、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE)、アルファルファ、クランベリー、タウリン、マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、海藻、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、アニスの実、コロハ

【主原材料の安全性】が「A」評価の理由

「A」評価の理由は、

  • 第1主原材料が「乾燥チキン」で35.5%使用
  • 第2主原材料も「骨付きチキン」で25%使用
  • しかも、使用されている食材は「人間が食べられるヒューマングレードの新鮮食材」!

合わせて60.5%」ものお肉(チキン)が使われていて、

さらに、そのチキンは人間が食べられる高品質で新鮮なチキンが使用されているからです!!

値段が安い粗悪なキャットフードの場合、
主原材料は主に「穀物」ですが、カナガンの主原材料は「お肉です。

猫ちゃんは完全肉食動物なので、猫の体にとって一番必要な食材は「お肉 or 魚」です。

猫ちゃんの健康を考えると、原材料の中で「お肉 or 魚」が一番多く使われているフードが好ましいわけで、その点について『カナガン』は申し分ありません。

また、一般的にキャットフードで使われてるお肉は、ミートミールや副産物など、粗悪なお肉が使われているケースが多いのですが、

『カナガン』で使用されているお肉は、ヒューマングレードの新鮮なお肉なので安心!

以上のことから、【主原材料】の安全性は「A」評価になります。

うちねこ

人間が食べられるほどの高品質なチキンを60%以上も使っているので、完全肉食動物である猫ちゃんには安心です(*^_^*)

【評価項目②】『食材』の安全性

キャットフードの評価項目② 食材の安全性

【食材】の安全性

 

評価 A 15点(20点満点中)

※【点数】『AA』20点、『A』15点、『B』10点、『C』5点、『D』0点

【食材】の評価内容 結果
猫の体に良くない「危険な食材」が使われていないか? 危険な食材なし
品質に問題はないか? 人間が食べられる新鮮な食材を使用
食材の産地は? 不明

カナガンの原材料

 

乾燥チキン35.5%、骨抜きチキン生肉25%、サツマイモ、ジャガイモ、鶏脂4.2%、乾燥全卵4%、チキングレイビー2.3%、サーモンオイル1.2%、ミネラル類(硫酸亜鉛一水和物、硫酸第一鉄水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(II)五水和物、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE)、アルファルファ、クランベリー、タウリン、マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、海藻、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、アニスの実、コロハ

※「」➡ 気になる食材

【食材の安全性】が「A」評価の理由

原材料を見る限り、猫ちゃんの体に悪そうな「危険な食材」は特に入っていないので安心です!

ただ、本来であれば「鶏脂」は、粗悪な鶏肉(死骸など)から生成された脂肪分の可能性があるので、その安全性には賛否がありますが、

『カナガン』に使われている食材は、人間が食べられるヒューマングレードの新鮮食材ということなので、「鶏脂」の品質に関しては心配なさそうです。

ただし、産地については詳しい説明がなく不透明な部分もありますので、

【食材】の安全性は「A」評価になります。

うちねこ

これで、食材の原産国もハッキリしていれば最高だったんですけどね!おしい~(*^_^*)

【評価項目③】『添加物』の安全性

キャットフードの評価項目③ 添加物の安全性

【添加物】の安全性

 

評価  10点(20点満点中)

※【点数】『AA』20点、『A』15点、『B』10点、『C』5点、『D』0点

【添加物】の評価内容 結果
猫の体に「危険な添加物」が使われていないか? 少し気になる添加物あり

カナガンの原材料

 

乾燥チキン35.5%、骨抜きチキン生肉25%、サツマイモ、ジャガイモ、鶏脂4.2%、乾燥全卵4%、チキングレイビー2.3%、サーモンオイル1.2%、ミネラル類(硫酸亜鉛一水和物、硫酸第一鉄水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(II)五水和物、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE)、アルファルファ、クランベリー、タウリン、マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、海藻、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、アニスの実、コロハ

※「」➡ 添加物

【添加物の安全性】が「B」評価の理由

原材料の中に少し気になる添加物が「2点」あります。

その「気になる添加物」がこちら。

気になる添加物
内容
危険性
硫酸亜鉛一水和物
硫酸と亜鉛の塩であり、繊維工業、医薬品、また条件付きで食品添加物にも使用される成分。用途としては顔料(リトポンとして)、防腐剤などとして使用されるが、収斂性、防腐性、止血性を利用して医薬品として用いられ、とくに点眼薬として使用されている。

 低

亜セレン酸ナトリウム 濃度により毒劇物指定されている成分。「AAFCO」や「FEDIAF」では飼料添加物として認められているが、日本ではセレン化合物は、飼料添加物としては認められていない。  低
※「AAFCO」とは:(米国飼料検査官協会)の栄養基準値
※「日本のペットフード協会」の基準もこの 「AAFCO」を参考にしています。

少し気になる添加物がこの2点です。

とりわけ危険というわけではありませんが、セレン化合物は日本では飼料添加物としては認められていない成分でもあるので、その安全性には不透明な部分もあります。

ですので、【添加物】の安全性は「B」評価にしています。

うちねこ

添加物(青)がたくさん入っているので心配な人もいるかもしれませんが、ほとんどが「ビタミン類、ミネラル類」なので心配しなくても大丈夫です。

【評価項目④】『アレルギー』の安全性

キャットフードの評価項目④ アレルギーの安全性

【アレルギー】の安全性

 

評価 AA 20点(20点満点中)

※【点数】『AA』20点、『A』15点、『B』10点、『C』5点、『D』0点

【アレルギー】の評価内容 結果
アレルギーの原因になりそうな食材が入っていないか? 特になし

カナガンの原材料

 

乾燥チキン35.5%、骨抜きチキン生肉25%、サツマイモ、ジャガイモ、鶏脂4.2%、乾燥全卵4%、チキングレイビー2.3%、サーモンオイル1.2%、ミネラル類(硫酸亜鉛一水和物、硫酸第一鉄水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(II)五水和物、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE)、アルファルファ、クランベリー、タウリン、マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、海藻、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、アニスの実、コロハ

※「ピンク」➡ アレルギーの原因になるかもしれない食材

【アレルギーの安全性】が「AA」評価の理由

アレルギー症状を引く起こす食材はたくさんあり、どの食材でアレルギーになるのかは、それぞれ個体によっても違うので、どの食材が悪いのかを決めつけるのは非常に困難です。

特定の食材でアレルギーになる猫ちゃんもいれば、ならない猫ちゃんもいます。人間のアレルギーでも同じで、「卵」でアレルギーになる人もいれば、ならない人もいますよね。

ですが、
アレルギーの原因として報告されることが多い食材はいくつかありますので、その食材が入っているかどうかで安全性については評価したいと思います。

アレルギーの原因として報告されることが多い食材

 

  • 肉や魚のタンパク質
  • 小麦
  • 大豆
  • とうもろこし

では、これらの食材が『カナガン』に入っているのかどうか?確認してみると。

アレルギーの原因として報告されることが多い食材 使用 or 不使用 使用食材
肉や魚のタンパク質 使用 チキン
小麦 不使用  なし
大豆 不使用  なし
とうもろこし 不使用  なし

肉や魚のタンパク質は、猫ちゃんにとっては「主食」ですので避けることができず、どうしようもないのですが、

その他の「アレルギーの原因として報告されることが多い食材」は、カナガンには入っていないので安心です。

ですので『カナガン』は、
アレルギーになる可能性は極めて低いと考えられるので【アレルギー】の安全性は「AA」評価にしています。

うちねこ

カナガンは穀物不使用なので「穀物アレルギー」の猫ちゃんでも安心してあげられます。

【評価項目⑤】『栄養成分値』

キャットフードの評価項目⑤ 栄養成分値の安全性

栄養値

 

「成猫」に対して:評価 AA 10点(10点満点中)

「子猫」に対して:評価    5点(10点満点中)

※【点数】『AA』10点、『A』8点、『B』5点、『C』3点、『D』0点

【栄養成分値】の評価内容 結果
栄養値は「AAFCOの栄養基準」を満たしているか? 成猫に対しては基準をクリアしているが、子猫に対しては基準を満たしてない成分もある。

【栄養成分値】が「AA」評価の理由

カナガンの栄養値は「AAFCOの栄養基準」を満たしているのか比較してみると、

「カナガンの栄養値」と「AAFCOの栄養基準」を比較
栄養成分 カナガン AAFCOの基準(最小値 ) 合否
全年齢対応 成猫 幼猫
タンパク質 37% 26.0%以上  30.0%以上
脂肪 20% 9.0%以上 9.0%以上
粗繊維 1.5%  ー
灰分 8.5
水分 7 ー  ー 
マグネシウム 0.12% 0.04%以上 0.08%以上
カルシウム 0.62% 0.6%以上 1.0%以上 成猫:
幼猫:
リン 0.53% 0.5%以上 0.8%以上 成猫:
幼猫:
ナトリウム 0.8% 0.2%以上 0.2%以上
カリウム 0.7 0.6%以上 0.6%以上
オメガ6脂肪酸 2.99%
オメガ3脂肪酸 0.82%
※成猫:1歳以上 幼猫:1歳未満
※「AAFCO」とは:(米国飼料検査官協会)の栄養基準値
※「日本のペットフード協会」の基準もこの 「AAFCO」を参考にしています。

※「AAFCOの栄養基準」について詳しくはこちら>>

『カナガン』の栄養成分値について、かわっている範囲内で比べてみると、

「成猫」の基準に対しては全ての基準をクリアしているのですが、「幼猫」の基準に対しては「カルシウムとリン」の量が基準を下回っていることがわかります。

ですので、カナガンの栄養成分値の評価は、

  • 成猫に対しては、「AA」評価
  • 幼猫に対しては、「B」評価

うちねこ

カナガンは全年齢対応のフードですが、子猫(1歳未満)の栄養基準は満たしていないので、子猫には不向きかもしれません。

【評価項目⑥】『プラス』のポイント

キャットフードの評価項目⑥ プラスポイント

+ポイント

 

評価 +10点(10点満点中)

【プラス】の評価内容 結果
その他に何か「プラス評価」のポイントはあるか? 猫ちゃんの体に良い食材が9種類も入っている。

「プラス」評価の理由

『カナガン』には、猫ちゃんの体に良い食材がなんと「9種類」も入っています!

その「猫ちゃんの体に良い食材」がこちら。

アルファルファ

「アルファルファ」とは、緑黄色野菜の王様と言われているマメ科の多年生牧草。成分的にはアミノ酸が13種類、ミネラル類やビタミン類、食物繊維が豊富で、たんぱく質やカロチン、ビタミンEも多く含まれています。βカロチンは動物の体内に入ると レチノール(ビタミンA)に変化するなど、栄養満点な植物です。

クランベリー

クランベリーとは、ブルーベリーなどベリー類の一種で、猫ちゃんの尿路結石で多い「ストルバイト尿石症」の予防に効果があると言われています。クランベリーには「キナ酸」という成分が含まれており、キナ酸は体内に入ると馬尿酸に変わり、アルカリ性に傾いた尿を正常な範囲にもどしてくれる効果があります。

タウリン

タウリンは猫の体内で合成することができない、猫ちゃんによっての必須栄養素の一つ。

マンナンオリゴ糖

ビフィズス菌などの腸内善玉菌を増やす効果があり、整腸作用を期待され「特定保健用食品」にも利用されている糖類(オリゴ糖)

フラクトオリゴ糖

難消化性のオリゴ糖。にんにく、アスパラガス、ねぎ、たまねぎ、ごぼう、大豆などに多く含まれる。低エネルギーの甘味料として利用されるほか、腸内の善玉菌を増殖活性化させて腸内環境を酸性に維持、免疫機能の強化、高脂血症の改善、便秘の改善、血糖値の抑制などの作用があるとされる。

カモミール

カモミールとは、リラックス効果や安眠効果、優れた抗炎症作用、癒傷作用、鎮静効果、アレルギーを改善する作用などの効果があるとされているキク科の植物でハーブとして親しまれている。猫は神経質な生き物で、フードや環境など様々な変化に敏感でストレスを感じやすい動物ですので、カモミールの効能がストレス軽減に作用することが期待できる。

マリーゴールド

マリーゴールドはキク科の植物。抗炎症作用、生肌作用に優れたハーブで、皮膚に対する働きはカモミールと同等かそれ以上とも言われている。炎症を抑える作用は肌だけでなく、胃炎や胃潰瘍など、粘膜の炎症を緩和する働きも。また発汗や利尿作用があり、体から毒素を出してくれる作用もある植物です。

アニスの実

アニスの実は、セリ科の一年草。古くから香料や薬草として利用されてきた植物。消化機能の向上や肝臓病の改善などの効果がある。

コロハ

コロハとは、別名(フェヌグリーク)マメ科の一年草。その葉や種は古くから食用または薬用として利用されてきた。胃腸の調子を整える働きがあり、食欲不振、便秘、胃の膨張感などに効果があるとされている。また、脂質の代謝を促進する働きがあり、体内での脂肪蓄積が抑制され肥満防止にもなる。

うちねこ

カナガンには様々な効果がある食材が入っており、猫ちゃんの健康にしっかり配慮されたキャットフードになっているので、ご飯を与える方としても安心です。

【評価項目⑦】『マイナス』のポイント

キャットフードの評価項目⑦ マイナスポイント

-ポイント

 

評価 -0点

【マイナス】の評価内容 結果
その他に何か「マイナス評価」のポイントはあるか? 特になし

うちねこ

マイナス評価になるようなポイントは、特にありませんでした。

【総合評価】『カナガン』キャットフードは、Aランク(80点)

評価項目

評価
成猫 子猫
①【主原材料】の安全性 AA20点
(20点満点中)
AA20点
(20点満点中)
②【食材】の安全性 15点
(20点満点中)
15点
(20点満点中)
③【添加物】の安全性 B10点
(20点満点中)
B10点
(20点満点中)
④【アレルギー】の安全性 AA 20点
(20点満点中)
AA 20点
(20点満点中)
⑤【栄養値】 AA 10点
(10点満点中)
5点
(10点満点中)
⑥【プラス】のポイント +10点 +10点
⑦【マイナス】のポイント なし なし
総合得点 85点
(100点満点中)
80点
(100点満点中)
総合評価

『カナガン』

キャットフード

 

総合評価 Aランク

安全性4.5

安全性の高い優良キャットフード!

キャットフードアドバイザーの結論

うちねこ

『カナガン』について、キャットフードアドバイザーから一言!

 

カナガンで気になる点は、添加物の2点のみ!

 

それ以外は他に何も言うことがない優良キャットフードで、キャットフードアドバイザーとしても安心しておすすめできるキャットフードです。(*^_^*)

 

主原材料や使われている食材に危険なものは一切使用されていませんし、アレルギーになる可能性も極めて低いと考えられるので、安全性の高いキャットフードと言えます。

 

また、猫ちゃんの体に最も必要な動物性タンパク質(チキン)を60%以上も使用し、その品質は人間が食べても問題ないヒューマングレード!

 

その他にも、猫ちゃんの体にいい食材が数多く入っているなど、猫ちゃんの健康にしっかり配慮されたキャットフードになっているので安心です。

 

ただ、子猫に対しては栄養基準を満たしていない成分もあるので、どちらかと言えば「成猫」におすすめのキャットフードです。

 

カナガンのキャンペーン情報

 

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「評価ランク」と「得点」の詳細

評価ランク 得点 内容
「AAA」ランク 100点 何も言うことなしの完璧キャットフード!猫ちゃんの健康を最優先に考えるなら絶対にコレをあげるべき!!超おすすめのキャットフードです。
「AA」ランク 90点以上 安全性に何も問題ないおすすめキャットフード!
「A」ランク 80点以上 安全性の高い優良キャットフード!
「B」ランク 70点以上 少し気になる点はあるが、そこまで安全性に心配はないキャットフード!
「C」ランク 60点以上 気になる点がいくつかあり、安全性が少し心配なキャットフード!
「D」ランク 50点以上 安全性に心配があるおすすめできないキャットフード!
「E」ランク 50点未満 危険性がある要注意キャットフード!

『カナガン』キャットフードの口コミや評判ってどうなの?

カナガン キャットフード 写真

タマちゃん

このサイトの総合評価は「A」ランクだけど、世間での評判はどうなのかなぁ?

たしかに世間での評判も気になるよね。

トラくん

そこで、実際に『カナガン』を与えている人のリアルな感想はどうなのか?独自にアンケート調査して調べてみました。

独自のアンケート調査について

 

アンケート調査した内容は、私が個人的に行った完全オリジナルの調査結果です。

公式HPやアマゾンレビューには載っていない「実際のリアルな感想」が当サイトのみで確認できる内容になっています。

『カナガン』キャットフードの良い口コミ

雑種(メス5歳・メス1歳)

満足度5.0

家に遊びに来る友人や動物病院の先生によく毛並みがきれいだと言われるようになりました。最初はお肉がたくさん入っているとのことで、体重の増加が少し心配でしたが、今の所全く問題ありません。全ライフステージ対応とのことなので、シニアになっても続けていきたいと思います。

我が家には好き嫌いが多く、猫専用の食べ物以外全く食べない子がいます。その中でも食べないフードやおやつが多々あり、カナガンも食べてくれるかなど心配していたのですが私も驚くほどの食いつきでした。飽きることもなく毎日食いつき抜群です。

雑種(オス2歳)

満足度5.0

食べつきが全く違うので、本当に驚いていました。健康上のことを考えても凄くよくなっていたと思いますし、便も凄く好調で元気に遊んでくれたりしていたので私は継続しています。昔のものを食べさせると食べないです。値段は高いので日々の出費という面だけで考えると大変なところはあるのですが、元気に育ってくれているのを見ると凄く嬉しいなと思いますし、今までエサもきちんと食べないような子だったので凄く安心したなということもありました。

アメリカンショートヘア(オス7歳)

満足度5.0

カナガンのドライフードに変えてから、うちの猫もすごく毛艶が良くなりました。常に元気に動き回っていてバランスの取れた引き締まったボディラインになってきたので、このままの状態をキープしてもらいたいので継続しています。カナガンを与える前は、セール品のドライフードを主食にしていました。でもそれが原因かわかりませんが結構体重オーバーになってしまい肥満猫になっていました。でもカナガンを与えはじめてからは、自然にダイエットに成功して本来の筋肉質なスリムボディになってきたのでダイエットが楽々大成功して嬉しいです。

日本猫(オス5歳)

満足度5.0

幸い愛猫は、フードをカナガンに変えてからは下痢をほとんどしなくなり、あれだけ悩んでいたのが嘘のようでグレインフリーが功を奏したと考えています。なので現在もカナガンを継続中ですし、今後もずっと継続していくつもりです。最初はカナガンというキャットフードの銘柄は全く知りませんでした。ですから乗り換える時にも本当に大丈夫なのかという不安は確かにありました。ですが口コミの評判がとても良いこともあり思い切って切り替えてみましたが、本当に下痢が止まってくれたのでカナガンの印象は凄いの一言です。

『カナガン』キャットフードの悪い口コミ

雑種(オス5歳・メス3歳)

満足度1.0

お値段がそこそこ高いと思いました。また、カナガンのフードを与えた猫ちゃん全てが食べた様な触れ込みがありましたがそこは誇張し過ぎ(誤解を招く様な書き方)だと思いました。グルテンフリーが猫ちゃんの健康に良いとの説もありますがカナガンはまたリピートはないです。

アメリカンショートヘア(オス7歳、メス6歳と5歳)

満足度2.0

穀物不使用のグレインフリーキャットフードで美味しさと栄養バランスがいいと書いてあったので、猫たちのことを考えたらこういったものをあげたほうがいいのかなと考えて試しに変えてみました。でも最初の食いつきから飽きるまでが他のフードより早いと感じたので、正直猫たち的にはあまり美味しいとは言えないのではと思ってしまいました。

『カナガン』キャットフードの「SNS」での評判

『カナガン』キャットフードの口コミ・評判まとめ

『カナガン』キャットフードの評判について、
独自にアンケート調査した内容やSNSでの口コミをまとめてみると、

口コミ・評判まとめ

 

  • 毛並みがキレイだと言われる
  • 飽きることもなく毎日食いつき抜群
  • 便もすごく好調
  • 自然にダイエットに成功
  • カナガンに替えてから下痢が止まった
  • カナガンは食いつきが違う
  • 毛並みや艶がよくなった

アンケート結果を見てビックリしたのが「満足度の高さ」です!!

満足度「4~5」と答えた人の割合が、なんと「80%」!!

アマゾンのレビューなんかを見ると、「良い意見」も「悪い意見」もだいたい半分ずつぐらいなので「本当に大丈夫かなぁ?」と心配していた人も少なくないと思いますが、

私がリアルにアンケート調査した結果では「いい意見」の方が圧倒的に多いので、ちょっとビックリな結果でした。

アマゾンのレビューを見ると「悪い意見」も多いですが、実際の評判とは大きく違うことがわかったので、アマゾンレビューは正直信じない方がいいかもしれません。

カナガンキャットフードの評判を「独自にアンケート調査」してみた結果!

【独自のアンケート調査】について、もっと知りたい人はこちら!

詳しくはこちらの記事で

カナガン キャットフード 口コミ評判 アンケート カナガンキャットフードのリアル過ぎる口コミ評判!独自アンケートでわかった衝撃結果!アマゾンレビューよりも断然いい評判になった理由とは!

『カナガン』キャットフードは子猫に食べさせても大丈夫なの?

カナガンに含まれている「カルシウム」と「リン」の量が、幼猫の栄養基準と比べると基準を下回っているので「子猫にあげても大丈夫なのかなぁ?」と心配する人も多いと思いますが、

「カナガンを子猫に食べさせたらダメ!」というわけではありません!

離乳期の子猫にはおすすめしませんが、生後5ヵ月以降になれば特に問題ありませんので、

生後5ヵ月から食べさせてあげてください。

『カナガン』キャットフードの特徴まとめ

カナガン キャットフード

『カナガン』キャットフードの特徴についておさらいすると、

主原材料 穀物 対応猫 原産国
チキン 穀物不使用 全猫種、全年齢 イギリス
BHA/BHT 副産物 4Dミール ビートバルプ
不使用 不使用 不使用 不使用
無添加
不使用
酸化防止剤、保存料、着色料、香料、発色剤、オイルコーティング不使用

『カナガン』の特徴

  • チキンを60.5%も使った高タンパクのフード
  • グレインフリー(穀物不使用)
  • タウリン「2,200mg/kg」配合
  • 原材料はすべて人間が食べられる新鮮食材を使用
  • 獣医師も推奨のフード
  • 全猫種、全年齢対応(赤ちゃん~シニアまで)
  • 国際規格「クラスA」工場で生産
  • 1袋:3,960円(税抜)1.5g
通常 1袋(1.5㎏):4,277円 税込(※税抜:3,960円)
定期コース 1袋(1.5㎏):3,849円 税込(※10%OFFの価格)
1日の費用 1年間の費用
128円 46,830円
※定期コースで「10%OFF」で買った場合
※体重「4kg」、1日の給与量「50g」の成猫で計算
※費用は「税込み」価格です。

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