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クプレラ キャットフードは危険?安全性評価は84点!口コミ評判・成分をキャットフードアドバイザーが分析した結果Aランクの理由とは?

今回は、キャットフードの安全性が心配な方のために、クプレラ「グレインフリー」キャットフードの安全性について徹底調査してみました。

評価対象のキャットフード

商品名クプレラ ホリスティック「グレインフリー」キャットフード

キャットフードアドバイザーの結論

結論から先にお伝えすると、

クプレラ「グレインフリー」キャットフードの安全性は、

 

  • 総合得点は「84点
  • 総合評価は「Aランク

 

\キャットフードアドバイザーから一言/

『クプレラ』は、主原材料がお魚メインになっていたり、危険な食材や添加物は使われていませんし、アレルギーになる可能性も極めて低いと考えられるので、安全性の高い優良キャットフードだと言えます。

 

ただし、公開している情報が少ないので、少し心配な部分はあります。

クプレラ【公式サイト】>>

今回は、クプレラ「グレインフリー」キャットフードの安全性を徹底調査した内容と、評価の結果が「Aランク」「84点」になった理由についてお話したいと思います。

この記事を最後まで読んでもらえれば、
『クプレラ』を猫ちゃんにあげても本当に大丈夫かどうかわかると思いますので、ぜひ最後まで読んでください。

【評価対象】クプレラ「グレインフリー」キャットフードとは?

クプレラ「グレインフリー」キャットフードの種類

今回、安全性を評価する対象は、
クプレラ ホリスティック「グレインフリー」キャットフードですが、「クプレラ」には他にも2種類あります。

その2種類がこちら!

  • クプレラ ベニソン&スイートポテト
  • クレプラ クラッシックラム&ミレット

それぞれ使用している主原材料などが違うので、猫ちゃんの好みや体調で分けることができます。

クプレラ「グレインフリー」キャットフードの『主な特徴』と『価格』

主な特徴

クプレラ ホリスティック「グレインフリー」キャットフード
栄養タイプ 総合栄養食
フードタイプ ドライフード
主原材料 ギンヒラス
対応猫 全年齢・全猫種対応
カロリー 395kcal/100g
原産国 オーストラリア
特徴
  • グレインフリー(穀物不使用)のキャットフード
  • 酵素や善玉菌など腸内環境を整える成分を配合している
  • 魚介や海藻など、海産物を中心に配合している

価格

900g 2,550円(税込)アマゾン価格
1.81kg 4,440円(税込)アマゾン価格
4.54kg 9,650円(税込)アマゾン価格

クプレラ「グレインフリー」キャットフードの『原材料』と『成分』

クプレラ「グレインフリー」キャットフードの『原材料』と『成分』

原材料

原材料

 

魚類(ギンヒラス、シロギス、豪州真ダイ)、サツマイモ、魚油、藻類(昆布)、モンモリロナイト、ユッカ、白菜、アルファルファ、炭酸カルシウム、チコリ、活性酵素、プロバイオティクス(好酸性乳酸桿菌、機能性酵母、陽性桿菌)、多糖類、必須アミノ酸(タウリン、アルギニン、ヒスチジン、ロイシン、イソロイシン、バリン、リジン、メチオニン、フェニルアラニン、スレオニン、トリプトファン)、ビタミン&キレートミネラル(カロテン、塩化コリン、ビタミンE、鉄、ビタミンA、亜鉛、ナイアシン、葉酸、チアミン、ビタミンB6、マンガン、ビタミンK群、ヨウ素)

分かりやすいように「原材料」を色分けしています。

 

※「」➡ 気になる食材
※「」➡ 添加物
※「」➡ 危険な「添加物・食材」

うちねこ

危険な添加物や食材は、特になさそうだね。

成分

栄養成分値
粗たんぱく質 31%以上
粗脂肪 12%以上
粗繊維 5%以下
粗灰分 9%以下
水分 10%以下
代謝エネルギー 約395kcal/100g

クプレラ「グレインフリー」キャットフードの安全性評価は「Aランク」!

うちねこ

安全性について徹底評価した結果、スバリ!安全性の評価は「Aランク」です!

安全性の評価
各項目を採点した結果、

クプレラ「グレインフリー」キャットフードの総合評価は、

 

  • 総合得点は「84点
  • 総合評価は「Aランク

各項目を評価した結果!

7つの項目について、それぞれを評価した結果がこちらです。

「成猫」に対しての評価です。

評価項目 評価 点数
①【主原材料】の安全性 15点
(20点満点中)
②【食材】の安全性 15点
(20点満点中)
③【添加物】の安全性 AA 20点
(20点満点中)
④【アレルギー】の安全性 AA 20点
(20点満点中)
⑤【栄養成分値】 8点
(10点満点中)
⑥【プラス】のポイント +6点
⑦【マイナス】のポイント なし
総合得点 84
(100点満点中)
【点数】※『AA』20点、『A』15点、『B』10点、『C』5点、『D』0点

※「子猫」に対しての評価は、また後ほど発表したと思います。

うちねこ

では、なぜ総合評価が「84点のAランク」なのか?

その理由について、順番に説明していきたいと思います。

【評価項目①】『主原材料』の安全性

キャットフードの評価項目① 原材料の安全性

【主原材料】の安全性

 

評価 A 15点(20点満点中)

※【点数】『AA』20点、『A』15点、『B』10点、『C』5点、『D』0点

【主原材料】の評価内容 結果
第1主原材料が「肉」or「魚」か? ギンヒラス、シロギス、豪州真ダイ
第2主原材料は? サツマイモ
品質に問題はないか? 不明
主原材料の産地は? 不明
※第1主原材料とは:原材料の中で1番多く使われている食材
※第2主原材料とは:原材料の中で2番目に多く使われている食材

原材料

 

魚類(ギンヒラス、シロギス、豪州真ダイ)、サツマイモ、魚油、藻類(昆布)、モンモリロナイト、ユッカ、白菜、アルファルファ、炭酸カルシウム、チコリ、活性酵素、プロバイオティクス(好酸性乳酸桿菌、機能性酵母、陽性桿菌)、多糖類、必須アミノ酸(タウリン、アルギニン、ヒスチジン、ロイシン、イソロイシン、バリン、リジン、メチオニン、フェニルアラニン、スレオニン、トリプトファン)、ビタミン&キレートミネラル(カロテン、塩化コリン、ビタミンE、鉄、ビタミンA、亜鉛、ナイアシン、葉酸、チアミン、ビタミンB6、マンガン、ビタミンK群、ヨウ素)

【主原材料の安全性】が「A」評価の理由

「A」評価の理由は、

  • 第1主原材料が魚メインになっていてGood!
  • 第2主原材料が「サツマイモ」になっているので、その量が少し心配。

だからです。

猫ちゃんは完全肉食動物なので、猫の体にとって一番必要な食材は「お肉 or 魚」です。

「ギンヒラス&シロギス&豪州真ダイ」にはタンパク質が多く含まれていますし、ビタミンやミネラルなども豊富に含んでいます。

猫ちゃんの健康を考えると、原材料の中で「お肉 or 魚」が一番多く使われているフードが好ましいわけで、その点については申し分ありません。

そして第2原材料である「サツマイモ」には食物繊維が多く含まれています。

そのため便秘の解消になりますし、ゆっくり消化をするので血糖値が上昇しにくいという特徴もあります。

ですが、炭水化物を配合するときはその量が大事です。

炭水化物が多いと消化がしにくく、胃腸に負担をかけることにもなります。

このフードでは「サツマイモ」が第2原材料になっているので、配合量が少々気になるところではあります。

一般的には炭水化物の量は40%以下であれば問題ないとされていますが、その量が公開されていないことは少々不安です。

ですので、「第1原材料に魚が使われていること」「第2原材料にサツマイモが使われていること」から、

【主原材料】の安全性は「A」評価にしています。

うちねこ

サツマイモがどれくらい使われているのか分からないのは少し心配です。

【評価項目②】『食材』の安全性

キャットフードの評価項目② 食材の安全性

【食材】の安全性

 

評価 15点(20点満点中)

※【点数】『AA』20点、『A』15点、『B』10点、『C』5点、『D』0点

【食材】の評価内容 結果
猫の体に良くない「危険な食材」が使われていないか? 特になし
品質に問題はないか? 不明
食材の産地は? 不明

原材料

 

魚類(ギンヒラス、シロギス、豪州真ダイ)、サツマイモ、魚油、藻類(昆布)、モンモリロナイト、ユッカ、白菜、アルファルファ、炭酸カルシウム、チコリ、活性酵素、プロバイオティクス(好酸性乳酸桿菌、機能性酵母、陽性桿菌)、多糖類、必須アミノ酸(タウリン、アルギニン、ヒスチジン、ロイシン、イソロイシン、バリン、リジン、メチオニン、フェニルアラニン、スレオニン、トリプトファン)、ビタミン&キレートミネラル(カロテン、塩化コリン、ビタミンE、鉄、ビタミンA、亜鉛、ナイアシン、葉酸、チアミン、ビタミンB6、マンガン、ビタミンK群、ヨウ素)

 

※「」➡ 気になる食材

【食材の安全性】が「A」評価の理由

原材料を見る限り、特に猫ちゃんの体に悪そうな「危険な食材」は入っていないので安心です!

「魚油」が使用されてはいますが、「タラの白身魚を原料としている」との表記があるので、こちらは特に問題はなさそうです。

ただ、食品の原産国などが書いていないのは残念です。

そういった表示があればもっと安心はできますが、特に気になる食材は見当たらないので、

【食材】の安全性は「A」評価にしています。

うちねこ

原産国なんかの表示があればもっと安心できますが、問題なく合格ラインです。

【評価項目③】『添加物』の安全性

キャットフードの評価項目③ 添加物の安全性

【添加物】の安全性

 

評価 AA 20点(20点満点中)

※【点数】『AA』20点、『A』15点、『B』10点、『C』5点、『D』0点

【添加物】の評価内容 結果
猫の体に「危険な添加物」が使われていないか? 特になし

原材料

 

魚類(ギンヒラス、シロギス、豪州真ダイ)、サツマイモ、魚油、藻類(昆布)、モンモリロナイト、ユッカ、白菜、アルファルファ、炭酸カルシウム、チコリ、活性酵素、プロバイオティクス(好酸性乳酸桿菌、機能性酵母、陽性桿菌)、多糖類、必須アミノ酸(タウリン、アルギニン、ヒスチジン、ロイシン、イソロイシン、バリン、リジン、メチオニン、フェニルアラニン、スレオニン、トリプトファン)、ビタミン&キレートミネラル(カロテン、塩化コリン、ビタミンE、鉄、ビタミンA、亜鉛、ナイアシン、葉酸、チアミン、ビタミンB6、マンガン、ビタミンK群、ヨウ素)

 

※「」➡ 危険な添加物
※「」➡ 添加物

【添加物の安全性】が「AA」評価の理由

『クプレラ』には、猫ちゃんの体に「危険そうな添加物」は1つも入っていないので安心です。

そのため、【添加物】の安全性は「AA」評価にしています。

■『クプレラ』に使用されている添加物

ちなみに、『クプレラ』に使われている添加物の詳細はこんな感じ。

添加物
内容
危険性
タウリン 猫の体内で合成することができない、猫ちゃんにとっての「必須栄養素」の1つ。 安全
葉酸 水溶性ビタミンの中の1つ。貧血や神経疾患の予防に効果があり、緑の葉に多く含まれている。数多くのサプリメントが販売されている。 安全
亜鉛 酵素を運ぶ手助けをしているミネラル。不足すると貧血や免疫力の低下につながる。 安全
水溶性ビタミンの中の1つ。貧血や神経疾患の予防に効果があり、緑の葉に多く含まれている。数多くのサプリメントが販売されている。 安全

この他にも添加物が配合されていますが、「クプレラ」に含まれている添加物はどれも安全なものです。

うちねこ

入っている添加物はどれも「ビタミン類、ミネラル類」なので心配しなくても大丈夫です。

【評価項目④】『アレルギー』の安全性

キャットフードの評価項目④ アレルギーの安全性

【アレルギー】の安全性

 

評価 AA 20点(20点満点中)

※【点数】『AA』20点、『A』15点、『B』10点、『C』5点、『D』0点

【アレルギー】の評価内容 結果
アレルギーの原因になりそうな食材が入っていないか? 特になし

原材料

 

魚類(ギンヒラス、シロギス、豪州真ダイ)、サツマイモ、魚油、藻類(昆布)、モンモリロナイト、ユッカ、白菜、アルファルファ、炭酸カルシウム、チコリ、活性酵素、プロバイオティクス(好酸性乳酸桿菌、機能性酵母、陽性桿菌)、多糖類、必須アミノ酸(タウリン、アルギニン、ヒスチジン、ロイシン、イソロイシン、バリン、リジン、メチオニン、フェニルアラニン、スレオニン、トリプトファン)、ビタミン&キレートミネラル(カロテン、塩化コリン、ビタミンE、鉄、ビタミンA、亜鉛、ナイアシン、葉酸、チアミン、ビタミンB6、マンガン、ビタミンK群、ヨウ素)

 

※「ピンク」➡ アレルギーの原因になるかもしれない食材

【アレルギーの安全性】が「AA」評価の理由

アレルギー症状を引く起こす食材はたくさんあり、どの食材でアレルギーになるのかは、それぞれ個体によっても違うので、どの食材が悪いのかを決めつけるのは非常に困難です。

特定の食材でアレルギーになる猫ちゃんもいれば、ならない猫ちゃんもいます。人間のアレルギーでも同じで、「卵」でアレルギーになる人もいれば、ならない人もいますよね。

ですが、アレルギーの原因として報告されることが多い食材はいくつかありますので、その食材が入っているかどうかで安全性については評価したいと思います。

アレルギーの原因として報告されることが多い食材

 

  • 肉や魚のタンパク質
  • 小麦
  • 大豆
  • とうもろこし

では、これらの食材が『クプレラ』に入っているのか、確認してみると…

アレルギーの原因として報告されることが多い食材 使用 or 不使用 使用食材
肉や魚のタンパク質 使用 ギンヒラス、シロギス、豪州真ダイ
小麦 不使用 なし
大豆 不使用 なし
とうもろこし 不使用 なし

肉や魚のタンパク質は、猫ちゃんにとっては「主食」ですので避けることができず、どうしようもないのですが、

その他の「アレルギーの原因として報告されることが多い食材」は、『クプレラ』には入っていないので安心です。

『クプレラ』は「サツマイモ」を使用していますが、「サツマイモ」はアレルギーになりにくい食材です。

以上のことから『クプレラ』は、
アレルギーになる可能性は極めて低いと考えられるので【アレルギー】の安全性は「AA」評価にしています。

うちねこ

サツマイモはアレルギーになりにくいから安心できるね。

【評価項目⑤】『栄養成分値』

キャットフードの評価項目⑤ 栄養成分値の安全性

栄養値

 

評価  8点(10点満点中)

※【点数】『AA』10点、『A』8点、『B』5点、『C』3点、『D』0点

【栄養成分値】の評価内容 結果
栄養値は「AAFCOの栄養基準」を満たしているか? 「成猫・子猫」共に栄養基準をクリアしている

【栄養成分値】が「A」評価の理由

『クプレラ』の栄養値は「AAFCOの栄養基準」を満たしているのか比較してみると、

■「クプレラ」の栄養値と「AAFCOの栄養基準」を比較
栄養成分 クプレラ AAFCOの基準(最小値 ) 合否 
子猫・成猫 成猫 幼猫
粗タンパク質 31%以上 26.0%以上  30.0%以上
粗脂肪 12%以上 9.0%以上 9.0%以上 
粗繊維 5%以下  ー
粗灰分 9%以下
水分 10%以下  ー ー  ー 
エネルギー 395kcal/100g ー  ー 
※成猫:1歳以上 幼猫:1歳未満
※「ー」は、基準値なし

※「AAFCO」とは:(米国飼料検査官協会)の栄養基準値
※「日本のペットフード協会」の基準もこの 「AAFCO」を参考にしています。

※「AAFCOの栄養基準」について詳しくはこちら>>

『クプレラ』の公表されている成分を比較してみました。

猫ちゃんにとって必須栄養素である「タンパク質」「脂肪」の栄養値は、「AAFCOの基準」をしっかりクリアしているので安心です。

全ての数値が公表されているわけではありませんが、公表されている成分に関しては幼猫、成猫に対しても基準値をクリアしています。

ただ、ここで比較した栄養値しか公表されていないため「不透明な部分」もあります。

ですので、【栄養成分値】は「A」評価にしています。

うちねこ

公表されている範囲内では栄養値に問題はなさそうです。

【評価項目⑥】『プラス』のポイント

キャットフードの評価項目⑥ プラスポイント

+ポイント

 

評価 +6点(10点満点中)

【プラス】の評価内容 結果
その他に何か「プラス評価」のポイントはあるか? 猫の体に良い食材が「6種類」

原材料

 

魚類(ギンヒラス、シロギス、豪州真ダイ)、サツマイモ、魚油、藻類(昆布)、モンモリロナイト、ユッカ、白菜、アルファルファ、炭酸カルシウム、チコリ、活性酵素、プロバイオティクス(好酸性乳酸桿菌、機能性酵母、陽性桿菌)、多糖類、必須アミノ酸(タウリン、アルギニン、ヒスチジン、ロイシン、イソロイシン、バリン、リジン、メチオニン、フェニルアラニン、スレオニン、トリプトファン)、ビタミン&キレートミネラル(カロテン、塩化コリン、ビタミンE、鉄、ビタミンA、亜鉛、ナイアシン、葉酸、チアミン、ビタミンB6、マンガン、ビタミンK群、ヨウ素)

 

※「オレンジ」➡ 猫ちゃんの体に良い食材

「プラス」評価の詳しい理由

『クプレラ』には、猫ちゃんの体に良い食材が「6種類」も入っていました。

昆布

オメガ3脂肪酸などの必須脂肪酸を含んでいる。カルシウムやミネラル、鉄分なども豊富。

モンモリロナイト

自然界で作られた鉱物。放射能物質を体外に排出する働きがある。

ユッカ

多年草の1種。サポニンを含んでいるため、ウンチやオシッコのニオイを軽減する働きが期待できる。

チコリ

チコリには水溶性食物繊維の一種であるイヌリンが多く含まれています。肝機能向上による解毒作用の強化、糖の吸収を穏やかにし血糖値の急上昇を防ぐと言われています。また、腸内の老廃物を排出する作用もあり、腸内環境の改善、便秘の解消などの効果も期待できます。

プロバイオティクス

善玉菌を複合させたもの。腸内環境を整える高価がある。

タウリン

猫の体内で合成することができない、猫ちゃんにとっての「必須栄養素」の1つ。

うちねこ

6種類も良い成分が入っているのは嬉しいですね。

【評価項目⑦】『マイナス』のポイント

キャットフードの評価項目⑦ マイナスポイント

-ポイント

 

評価 -0点

【マイナス】の評価内容 結果
その他に何か「マイナス評価」のポイントはあるか? 特になし

うちねこ

その他にマイナス評価になるようなポイントは、特にありませんでした。

【総合評価】クプレラ「グレインフリー」キャットフードは、Aランク84

評価項目
評価
成猫 子猫
①【主原材料】 15点
(20点満点中)
15点
(20点満点中)
②【食材】 A 15点
(20点満点中)
15点
(20点満点中)
③【添加物】 AA 20点
(20点満点中)
AA 20点
(20点満点中)
④【アレルギー】 AA 20点
(20点満点中)
AA 20点
(20点満点中)
⑤【栄養値】 A 8点
(10点満点中)
A 8点
(10点満点中)
⑥【プラス】ポイント +6点 +6点
⑦【マイナス】ポイント なし なし
総合得点 84点
(100点満点中)
成猫の場合
84点
(100点満点中)
子猫の場合
総合評価

クプレラ

ホリスティック グレインフリー

キャットフード

総合評価 Aランク

安全性の高い優良キャットフード!

\キャットフードアドバイザーの結論/


『クプレラ』の気になる点は、

  • 公開している情報が少ない!
  • 「サツマイモ」の量が心配!

配合している食材は「ギンヒラス」など明記されていますが、主原材料や食材などの産地、栄養値など、もう少し細かく表示があるともっと安心できるフードだと思います。

 

ただ、公開されている成分や栄養値には問題はありません。

 

危険な食材や添加物は使われていませんし、アレルギーになる可能性も極めて低いと考えられるので、安全性の高い優良キャットフードだと言えます。

 

グレインフリー(穀物不使用)なので、穀物アレルギーの猫ちゃんでも安心!

 

また、タンパク質や脂質は「AAFCOの栄養基準」を満たしていますが若干低めに設定されていることや、腹持ちの良いサツマイモが使用されていることから、ダイエットしたい猫ちゃん向きのフードでもあります。

 

ですが「サツマイモ」を第2原材料として配合しているため、炭水化物の量が少し気になります。

 

どれくらい配合しているのかは公開されていないので断言はできませんが、高齢の猫ちゃんや消化器官の弱い猫ちゃんだとお腹に負担がかかることもあるかもしれません。

 

そういった猫ちゃんには様子をみながらあげることをおすすめします。

「評価ランク」と「得点」の詳細

評価ランク 得点 内容
「AAA」ランク 100点 何も言うことなしの完璧キャットフード!猫ちゃんの健康を最優先に考えるなら絶対にコレをあげるべき!!超おすすめのキャットフードです。
「AA」ランク 90点以上 安全性に何も問題ないおすすめキャットフード!
「A」ランクランク 80点以上 安全性の高い優良キャットフード!
「B」ランクンク 70点以上 少し気になる点はあるが、そこまで安全性に心配はないキャットフード!
「C」ランク 60点以上 気になる点がいくつかあり、安全性が少し心配なキャットフード!
「D」ランク 50点以上 安全性に心配があるおすすめできないキャットフード!
「E」ランク 50点未満 危険性がある要注意キャットフード!

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