愛猫を病気にさせないための健康習慣!長生きの秘訣は毎日のキャットフードから!

ニュートロ【デイリーディッシュ】安全性の評価がCランクの理由とは!口コミや評判、成分を徹底調査してみた結果「総合得点63点」

ニュートロ『デイリーディッシュ』成猫用グルメ仕立てのパテタイプ4種類を評価!口コミ評判・成分・安全性をレビュー!

タマちゃん

ニュートロ『デイリーディッシュ』がちょっと気になってるんだけど、

デイリーディッシュの安全性ってどうなのかなぁ?

キャットフードって「良くない原材料」や「危険な添加物」が入ってたりするから、猫ちゃんの健康を考えると心配になるよね。

トラくん

そこで今回は、キャットフードの安全性が心配な人のために、ニュートロ『デイリーディッシュ』の安全性について徹底調査してみました。

今日のポイント(結論)

結論から先にお伝えすると、

ニュートロ『デイリーディッシュ』成猫用「チキン」の安全性は、

 

  • 総合得点は「68点
  • 総合評価は「Cランク

原材料に中に少し気になる食材と添加物が3点ありました。

今回は、ニュートロ『デイリーディッシュ』の安全性を徹底調査した内容と、評価が「Cランク」になった理由についてお話したいと思います。

この記事を最後まで読んでもらえれば、
『デイリーディッシュ猫ちゃんにあげても大丈夫かどうかわかると思いますので、ぜひ最後まで読んでください。

目次

ニュートロ『デイリーディッシュ』成猫用グルメ仕立てのパテタイプとは

ニュートロ『デイリーディッシュ』成猫用グルメ仕立てのパテタイプの種類

4種類のニュートロ『デイリーディッシュ』成猫用パテタイプ

ニュートロ『デイリーディッシュ』の種類は、全4種類!

今回、安全性を評価する対象は、
ニュートロ『デイリーディッシュ』成猫用グルメ仕立てのパテタイプの「チキン」ですが、

ニュートロ『デイリーディッシュ』の種類は、全部で4種類!

『デイリーディッシュ』の種類

 

①チキン(成猫用)
②サーモン&ツナ(成猫用)

③チキン&エビ(成猫用)

④ターキー(成猫用)

今回の対象は、「チキン」ですが、他の3種類についても後で少し触れたいと思います。

▼詳しくはこちら▼
【公式サイト】ニュートロ『デイリーディッシュ』の種類について>>

【評価対象】ニュートロ『デイリーディッシュ』チキンとは!

ニュートロ『デイリーディッシュ』成猫用グルメ仕立てのパテタイプの「チキン」の徹底レビュー!口コミ評判・成分を徹底評価してみました

主な特徴

ニュートロ『デイリーディッシュ』チキン
タイプ 総合栄養食 パテタイプ(ウェットフード)
主原材料 チキン
対応猫 成猫用
カロリー 38kcal /1トレイ(37.5g)
原産国 アメリカ
特徴 ウェットタイプの総合栄養食
グレインフリー(穀物フリー)

デイリーディッシュ「チキン」の『価格』

75g ✕ 8個セット 1,743円(税込)
75g ✕ 24個セット 3,970円(税込)
created by Rinker
デイリーディッシュ
¥867 (2019/06/19 14:05:26時点 Amazon調べ-詳細)

デイリーディッシュ「チキン」の『原材料』と『成分』

ニュートロ『デイリーディッシュ』成猫用チキンの成分と原材料

ニュートロ『デイリーディッシュ』成猫用チキンの「成分&原材料」

原材料

原材料

チキン、鶏レバー、肉類エキス、フィッシュオイル、ビタミン類、ミネラル類、アミノ酸類、増粘安定剤(グァーガム)

分かりやすいように「原材料」を色分けしています。

 

※「」➡ 気になる食材
※「」➡ 添加物
※「」➡ 危険な「添加物・食材」

クロちゃん

危険な「添加物や食材」は入ってないようだね。

成分

栄養成分値
タンパク質 12%以上
脂質 5%以上
粗繊維 1%以上
灰分 4%以下
水分 78%以下
代謝エネルギー 38kcal /1トレイ(37.5g)

デイリーディッシュ「チキン」の中身をあけてみると。

デイリーディッシュ「チキン」の中身を口コミレビュー!

ニュートロ『デイリーディッシュ』成猫用グルメ仕立てのパテタイプ「チキン」の中身を口コミレビュー!

『デイリーディッシュ』成猫用パテタイプ「チキン」の中身はこんな感じ。

【徹底評価】ニュートロ『デイリーディッシュ』チキンの安全性が『Cランク』の理由とは?

ニュートロ デイリーデッシュ チキン

ニュートロ『デイリーディッシュ』の安全評価は「Cランク」!

安全性について徹底評価した結果、スバリ!安全性の評価は「Cランク」!

安全性の評価
各項目を採点した結果、

ニュートロ『デイリーディッシュ』成猫用
グルメ仕立てのパテタイプ「チキン」の総合評価は、

 

総合得点は「68点

総合評価は「Cランク

各項目を評価した結果!

7つの項目について、それぞれを評価した結果がこちらです。

評価項目 評価 点数
①【主原材料】の安全性 A 15点
(20点満点中)
②【食材】の安全性 A 15点
(20点満点中)
③【添加物】の安全性 B 10点
(20点満点中)
④【アレルギー】の安全性 AA 20点
(20点満点中)
⑤【栄養値】 A 8点
(10点満点中)
⑥【プラス】のポイント なし
⑦【マイナス】のポイント なし
総合得点 68点
(100点満点中)
【点数】※『AA』20点、『A』15点、『B』10点、『C』5点、『D』0点
では、なぜ総合評価が「68点のCランク」なのか?
その理由について、順番に説明していきたいと思います。

【評価項目①】『主原材料』の安全性

キャットフードの評価項目① 原材料の安全性

【主原材料】の安全性

 

評価 A 15点(20点満点中)

※【点数】『AA』20点、『A』15点、『B』10点、『C』5点、『D』0点

【主原材料】の評価内容 結果
第1主原材料が「肉」or「魚」か? チキン
第2主原材料は? 鶏レバー
品質に問題はないか? 品質にこだわっている
主原材料の原産国は? 不明
※第1主原材料とは:原材料の中で1番多く使われている食材
※第2主原材料とは:原材料の中で2番目に多く使われている食材

原材料

チキン、鶏レバー、肉類エキス、フィッシュオイル、ビタミン類、ミネラル類、アミノ酸類、増粘安定剤(グァーガム)

「A」評価の詳しい理由

主原材料の安全性が「A」評価の理由は、
主原材料が「チキン」で、さらに品質も重視しているからです。

さらに、第2主原材料も「鶏レバー」なので安心です。

値段が安い粗悪なキャットフードの場合、
主原材料は主に「穀物」ですが、「デイリーディッシュ・チキン」の主原材料は「お肉です。

猫ちゃんは完全肉食動物なので、猫の体にとって一番必要な食材は「お肉 or 魚」です。

猫ちゃんの健康を考えると、原材料の中で「お肉 or 魚」が一番多く使われているフードが好ましいわけで、その点について「デイリーディッシュ」は申し分ありません。

品質にもこだわった考えなので、【主原材料】の安全性は「A」評価です。

クロちゃん

主原材料が「鶏肉」なら安心だね。

【評価項目②】『食材』の安全性

キャットフードの評価項目② 食材の安全性

【食材】の安全性

 

評価 15点(20点満点中)

※【点数】『AA』20点、『A』15点、『B』10点、『C』5点、『D』0点

【食材】の評価内容 結果
猫の体に「良くない食材」が使われていないか? 少し気になる食材が2点入っている。ただ危険性はなさそう。

原材料

チキン、鶏レバー、肉類エキス、フィッシュオイル、ビタミン類、ミネラル類、アミノ酸類、増粘安定剤(グァーガム)
※「」➡ 気になる食材

「B」評価の詳しい理由

危険性はないと思いますが、原材料の中で少し気になる食材が「肉類エキス」と「フィッシュオイル」。

「肉類エキス・フィッシュオイル」と聞いて、具体的にどんなものなのかイメージできますでしょうか?

正直「どんなエキス・オイルなのか」よくわかりませんよね!

肉類や魚から抽出した「エキス」や「オイル」ということはわかりますが、「どんな肉や魚から抽出したものなのか?」よくわかりません。

もしかすると、粗悪なお肉や魚から抽出したものかもしれません。

「肉類エキス」と「フィッシュオイル」に危険性があるわけではないと思いますが、実際どんなものなのかよくわからないのも事実なので、

【食材】の安全性は「A」評価にしています。

危険性はないと思いますが「コレって何なの?」という感じの食材です。

【評価項目③】『添加物』の安全性

キャットフードの評価項目③ 添加物の安全性

【添加物】の安全性

 

評価 B 15点(20点満点中)

※【点数】『AA』20点、『A』15点、『B』10点、『C』5点、『D』0点

【添加物】の評価内容 結果
猫の体に「危険な添加物」が使われていないか? 少し気になる添加物が1点

原材料

チキン、鶏レバー、肉類エキス、フィッシュオイル、ビタミン類、ミネラル類、アミノ酸類、増粘安定剤(グァーガム)
※「」➡ 添加物

「B」評価の詳しい理由

実は、原材料の中に少し気になる添加物が「1点」あります。

その「気になる添加物」がこちら。

気になる添加物 内容
グァーガム マメ科の植物グァーから得られる植物由来の天然食物繊維で多糖類に分類されます。主に「とろみ」や「粘り気」を出したりする増粘剤の用途で使用されることが多い。天然由来の成分なので、安全性の高い食品添加物と言われています。ただ一方で、下痢や吐き気などの胃腸の不調を起こす可能性や、長期にわたって摂取すると栄養の吸収を妨げる。という意見もあり、その安全性には不透明な部分もあります。

この添加物は、安全性に少し気になる部分があるので、少し心配な添加物です。

この添加物が入っているからと言って「猫ちゃんの体に絶対に悪い!」というわけではありませんが、その安全性に不透明な部分があるのも確かなので、

【食材】の安全性は「B」評価にしています。

天然由来の成分だからと言って、絶対に安全!とは言えないのでちょっと心配です。

【評価項目④】『アレルギー』の安全性

キャットフードの評価項目④ アレルギーの安全性

【アレルギー】の安全性

 

評価 AA 10点(20点満点中)

※【点数】『AA』20点、『A』15点、『B』10点、『C』5点、『D』0点

【アレルギー】の評価内容 結果
アレルギーの原因になりそうな食材が入っていないか? 特になし

原材料

チキン、鶏レバー、肉類エキス、フィッシュオイル、ビタミン類、ミネラル類、アミノ酸類、増粘安定剤(グァーガム)
※「ピンク」➡ アレルギーの原因になるかもしれない食材

「A」評価の詳しい理由

アレルギー症状を引く起こす食材はたくさんあり、どの食材でアレルギーになるのかは、それぞれ個体によっても違うので、どの食材が悪いのかを決めつけるのは非常に困難です。

特定の食材でアレルギーになる猫ちゃんもいれば、ならない猫ちゃんもいます。人間のアレルギーでも同じで、「卵」でアレルギーになる人もいれば、ならない人もいますよね。

ですが、
アレルギーの原因として報告されることが多い食材はいくつかありますので、その食材が入っているかどうかで安全性について評価したいと思います。

アレルギーの原因として報告されることが多い食材

 

  • 肉や魚のタンパク質
  • 小麦
  • 大豆
  • とうもろこし
『アレルギーの原因として報告されることが多い食材』は入っている?
肉や魚のタンパク質 使用
小麦 不使用
大豆 不使用
とうもろこし 不使用

肉や魚のタンパク質に関しては、猫ちゃんにとって「主食」ですので避けることはできませんが、その他のアレルギー原因になりそうな食材は使われていないので安心です。

ですので、【アレルギー】の安全性は「AA」評価にしています。

アレルギーの中で特に「小麦アレルギー」にある猫ちゃんが多いので、「小麦」が不使用なのは安心です。

【評価項目⑤】『栄養値』

キャットフードの評価項目⑤ 栄養成分値の安全性

栄養値

 

評価 A 8点(10点満点中)

※【点数】『AA』10点、『A』8点、『B』5点、『C』3点、『D』0点

【栄養値】の評価内容 結果
栄養値は「AAFCOの栄養基準」を満たしているか? 必須栄養素である「タンパク質」と「脂肪」は、基準をクリアしてる。

「A」評価の詳しい理由

デイリーディッシュの栄養値は「AAFCOの栄養基準」を満たしているのか比較してみると、

■「デイリーディッシュの栄養値」と「AAFCOの栄養基準」を比較
栄養成分 デイリーディッシュ
AAFCOの基準(最小値 )
チキン
成猫 幼猫
  表記してある数値 「水分」を取り除いた数値
タンパク質 12.0%以上 54.5%  26.0%以上  30.0%以上
脂肪 5.0%以上  22.7% 9.0%以上 9.0%以上 
水分 78.0%以  0%
※「AAFCO」とは:(米国飼料検査官協会)の栄養基準値
※「日本のペットフード協会」の基準もこの 「AAFCO」を参考にしています。

※「AAFCOの栄養基準」はこちら>>

AAFCOの基準は、「水分を取り除いた数値」で表記してあります。

デイリーディッシュには「78%の水分」が含まれた状態の数値になっているので、一見すると「AAFCCの基準」を下回っているように見えるのですが、

水分(78%)を取り除いて計算し直すと、デイリーディッシュの数値が大幅に変わります。

「水分を取り除いた数値」で比較すると、
猫ちゃんにとって必須栄養素である「タンパク質」と「脂肪」の栄養値は、「AAFCOの基準」をしっかりクリアしているので安心です。

「デイリーディッシュ」のすべての栄養値については公表されておらず、わかる範囲でしか比較できなかったので、【栄養値】は「A」評価にしています。

高タンパクなフードは「シニア猫」「腎臓病の猫」には注意!

注意

高タンパクなフードは、「高齢の猫ちゃん」や「腎臓病の猫ちゃん」には不向きなので注意してください。

詳しくは後ほど説明したいと思います。

【評価項目⑥】『プラス』のポイント

キャットフードの評価項目⑥ プラスポイント

【プラス】の評価内容 結果
その他に何か「プラス評価」のポイントはあるか? 特になし

特にプラスになるようなポイントはありませんでした。

【評価項目⑦】『マイナス』のポイント

キャットフードの評価項目⑦ マイナスポイント

【マイナス】の評価内容 結果
その他に何か「マイナス評価」のポイントはあるか? 特になし

特に減点になるようなポイントはありませんでした。

総合評価

評価項目 評価 点数
①【主原材料】の安全性 A 15点
(20点満点中)
②【食材】の安全性 A 15点
(20点満点中)
③【添加物】の安全性 B 10点
(20点満点中)
④【アレルギー】の安全性 AA 20点
(20点満点中)
⑤【栄養値】 A 8点
(10点満点中)
⑥【プラス】のポイント なし
⑦【マイナス】のポイント なし
総合得点 68点
(100点満点中)
総合評価

ニュートロ『デイリーディッシュ』成猫用
グルメ仕立てのパテタイプ「チキン」

 

総合評価 C ランク

安全性は「Cランク」!気になる点がいくつかあり、安全性が少し心配なキャットフードです。

気になる点としては、原材料の中に「肉類エキス、フィッシュオイル、グァーガム」が入っているところです。

これらの食材が入っているからと言って「猫ちゃんの体に絶対に悪い!」というわけではありませんが、その安全性に不透明な部分があるのも確かなので、ちょっと心配です。

各「評価ランク」と「得点」の詳細

評価ランク 得点 内容
「AAA」ランク 100点 何も言うことなしの完璧キャットフード!猫ちゃんの健康を最優先に考えるなら絶対にコレをあげるべき!!超おすすめのキャットフードです。
「AA」ランク 90点以上 安全性に何も問題ない優良キャットフード!
「A」ランク 80点以上 安全性の高いおすすめのキャットフード!
「B」ランク 70点以上 少し気になる点はあるが、そこまで安全性に心配はないキャットフード!
「C」ランク 60点以上 気になる点がいくつかあり、安全性が少し心配なキャットフード!
「D」ランク 50点以上 安全性が心配なおすすめできないキャットフード!
「E」ランク 50点未満 危険性がある要注意キャットフード!

ニュートロ『デイリーディッシュ』猫用の口コミ・評判

ニュートロ『デイリーディッシュ』成猫用グルメ仕立てのパテタイプの「チキン」の安全性評価!口コミ評判・成分をレビュー!

タマちゃん

このサイトの総合評価は「C」ランクだけど、世間の評価はどうなのかなぁ?

世間の評価も気になるよね。

そこで、実際にニュートロ『デイリーディッシュ』を与えている人の「口コミ・評判」も調べてみたよ。

トラくん

ニュートロ『デイリーディッシュ』の世間の意見

口コミ・評判まとめ

みんなの意見をまとめてみると、

口コミ・評判まとめ

 

  • まったく食べてくれず
  • 食べ終わった皿をずっとペロペロしてた
  • かなり気に入ったらしく、完食しました

当たり前のことですが、猫ちゃんもよっても好みはありますし合う合わないもあるので、あくまで参考までに。

アマゾンの口コミ・評判

アマゾンでの「口コミ・評判」も調べてみると、評価は『星3.7』!

ニュートロ デイリーデッシュ アマゾンレビュー

ニュートロ デイリーデッシュ「チキン」 
のアマゾンレビュー

「星5つ」が『80%』もあるので、ほとんどの人が高評価をつけているようですね。

デイリーディッシュ「サーモン&ツナ」「チキン&エビ」「ターキー」の評価

ニュートロ デイリーデッシュ 4種類

他のデイリーデッシュについても評価してみました。

デイリーデッシュ全種類の評価

種類 ニュートロ『デイリーディッシュ』成猫用
グルメ仕立てのパテタイプ 
チキン サーモン&ツナ チキン&エビ ターキー
第1主原材料 チキン サーモン チキン ターキー
第2主原材料 鶏レバー チキン
鶏レバー
ツナ
鶏レバー
エビ
鶏レバー
その他の原材料 肉類エキス、フィッシュオイル、ビタミン類、ミネラル類、アミノ酸類、増粘安定剤(グァーガム) 
タンパク質 12%以上
脂肪 5%以上
粗繊維 1%以下
水分 78%以下
カロリー/100g 38kcal 38kcal 41kcal  47kcal
評価 C C  C  C

デイリーデッシュは、第1」と「第2」主原材料が違いだけで、他はすべて同じ食材が使われています。

ですので、どの種類の評価もチキンと同じ「C評価になります。

どちらのフードがいいかは、猫ちゃんの好みの問題ですね。

ニュートロ『デイリーディッシュ』は「高齢・腎臓病」の猫には注意!

ニュートロ・デイリーディッシュはどの種類も「高タンパク」なウェットフードです。

猫ちゃんは完全肉食動物なので十分なタンパク質が必要ですが、
高タンパクなキャットフードは「高齢」な猫ちゃんや「腎臓病」の猫ちゃんには注意が必要です。

デイリーディッシュは、1トレイ(半分)だと「38kcal」しかないので、ドライフードに「+α」としてあげる分には問題ありませんが、

デイリーディッシュだけで1日分の食事をまかなおうとすると「タンパク質の摂取量」が多くなるので、あげ過ぎには注意してください。

参考

 

ちなみに、デイリーディッシュのみをあたえる場合、体重4Kgの猫ちゃんで「約6トレイ(3個)」が1日で必要です。

腎臓病(腎不全)の場合、尿素を排出しきれずに腎臓に負担がかかる

健康な猫ちゃんの場合、タンパク質が体内で分解吸収されると、同時に「尿素」と呼ばれる物質が生成されますが、全て体外に排出されますので特に問題ありません。

ですが、腎臓病の場合は、
「尿素」を排出しきることができず「腎臓に負担」をかけてしまう場合があります。

シニア猫も腎臓に負担がかかる

猫ちゃんは高齢になると腎臓病になりやすくなり、症状が出ていない場合でも腎臓機能が低下している場合があります。

そのため、シニア猫ちゃんの場合も
「尿素」を排出しきることができず「腎臓に負担」をかけてしまう場合があるのです。

ですので、
「高齢」や「腎臓病」の猫ちゃんには、高タンパクなフードは不向きなので注意が必要です。

ニュートロ『デイリーディッシュ』をあげる量

『デイリーディッシュ』のみをあげる場合の「1日の量」は?

猫の体重 1日の摂取カロリー デイリーデッシュの量 デイリーデッシュの個数
1kg 80kcal 80g 約2.1トレイ
2kg 130kcal 130g 約3.5トレイ
3kg 170kcal 170g 約4.5トレイ
4kg 210kcal 210g 約5.6トレイ
5kg 245kcal 245g 約6.5トレイ
6kg 280kcal 275g 約7.3トレイ
1トレイ:38kcal(37.5g)
※デイリーデッシュは1個(2食分)の半分が「1トレイ」です。

成猫の標準体重「4kg」の場合、
『デイリーディッシュ』のみで1日の食事をまかなうと、1日「約5~6トレイ」の量が必要な計算になります。

1日「約5~6トレイ」となると結構な金額になるので、ドライフードと合わせてあげるのが現実的かもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です