愛猫を病気にさせないための健康習慣!長生きの秘訣は毎日のキャットフードから!

アイムス成猫用インドアキャットを徹底評価!安全性は34点!口コミ評判・成分をキャットフードアドバイザーが採点!Eランクの理由とは?

今回は、キャットフードの安全性が心配な方のために、『アイムス(IAMS)成猫用インドアキャット・チキン』の安全性について徹底調査してみました。

キャットフードアドバイザーの結論

結論から先にお伝えすると、

『アイムス 成猫用インドアキャット・チキン』の安全性は、

 

  • 総合得点は「34点
  • 総合評価は「Eランク

 

\キャットフードアドバイザーから一言/

『アイムス 成猫用インドアキャット・チキン』は、発がん性の疑いがある添加物が使われていたり、「気になる食材」や「アレルギーが心配な食材」が数点入っていたりと、

 

正直、猫ちゃんの健康を考えるとおすすめできないキャットフードです!!

 

今回は、『アイムス(IAMS)成猫用インドアキャット・チキン』の安全性を徹底調査した内容と、評価の結果が「Eランク」「34点」になった理由についてお話したいと思います。

この記事を最後まで読んでもらえれば、
『アイムス 成猫用インドアキャット・チキン』を猫ちゃんにあげても本当に大丈夫かどうかわかると思いますので、ぜひ最後まで読んでください。

『アイムス 成猫用インドアキャット・チキン』を徹底評価!安全性が『Eランク』の理由とは?

『アイムス 成猫用インドアキャット・チキン』の安全性評価は「Eランク」!

うちねこ

安全性について徹底評価した結果、スバリ!安全性の評価は「Eランク」です!

安全性の評価
各項目を採点した結果、

『アイムス 成猫用インドアキャット・チキン』の総合評価は、

 

  • 総合得点は「34点
  • 総合評価は「Eランク

各項目を評価した結果!

7つの項目について、それぞれを評価した結果がこちらです。

「成猫」に対しての評価です。

評価項目 評価 点数
①【主原材料】の安全性 5点
(20点満点中)
②【食材】の安全性 10点
(20点満点中)
③【添加物】の安全性 0点
(20点満点中)
④【アレルギー】の安全性 10点
(20点満点中)
⑤【栄養値】 A 8点
(10点満点中)
⑥【プラス】のポイント +1点
⑦【マイナス】のポイント なし
総合得点 34点
(100点満点中)
【点数】※『AA』20点、『A』15点、『B』10点、『C』5点、『D』0点

※「子猫」に対しての評価は、また後ほど発表したと思います。

うちねこ

では、なぜ総合評価が「34点のEランク」なのか?

その理由について、順番に説明していきたいと思います。

【評価項目①】『主原材料』の安全性

キャットフードの評価項目① 原材料の安全性

【主原材料】の安全性

 

評価  5点(20点満点中)

※【点数】『AA』20点、『A』15点、『B』10点、『C』5点、『D』0点

【主原材料】の評価内容 結果
第1主原材料が「肉」or「魚」か? 肉類(チキンミール、チキンエキス、家禽ミール)
第2主原材料は? とうもろこし
品質に問題はないか? 不明
主原材料の産地は? 不明
※第1主原材料とは:原材料の中で1番多く使われている食材
※第2主原材料とは:原材料の中で2番目に多く使われている食材

原材料

 

肉類(チキンミール、チキンエキス、家禽ミール)、とうもろこし、植物性タンパク、大麦、油脂類(鶏脂)、家禽類、食物繊維(ビートパルプ、オリゴ糖)、ユッカ、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、コリン、ナイアシン、葉酸)、ミネラル類(亜鉛、カリウム、クロライド、鉄、銅、ナトリウム、ヨウ素、リン)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、クエン酸、BHA、BHT)

【主原材料の安全性】が「C」評価の理由

「C」評価の理由は、

  • 第1原材料に「質の悪いもの」が使われている
  • 第2原材料が穀物である「とうもろこし」になっている
  • 主原材料の産地や品質が不明

低い評価になってしまった理由は、第1原材料が「チキンミール」「チキンエキス」「家禽ミール」、第2原材料が「とうもろこし」になっていることです。

猫ちゃんは肉食動物なので、動物性タンパク質が必要です。
確かに「チキンミール」なども肉類なのですが、ハッキリ言ってしまうと人間が食べることができないような粗悪な肉類なのです。

良質な素材であれば「七面鳥」「サーモン」などをはっきり書かれていますから、これは一目で分かります!

「〇〇ミール」や「〇〇エキス」といった表示がある場合、粗悪な肉や骨などが使われているため、当然栄養価や衛生面なども気になります。

次に第2原材料として使われている「とうもろこし」です。

猫ちゃんが肉食動物であっても、穀物を配合していることは問題ありません。

しかし、いくら「穀物」が猫ちゃんの体に問題がなくても多すぎる配合はよくありません。

正確な割合は書かれていないのでハッキリとは言えませんが、第2原材料として表示されているため「割合が多い」ことが予想できます。

「とうもろこし」自体は良質なキャットフードにも含まれていますし、食物繊維が豊富なので便秘解消の役割もあります。そのため「便秘の解消になる」として販売されているキャットフードにはよく使用されています。

ただ、「とうもろこし」を含めた穀類は、かさ増し・コスト削減の為に配合していることも多いです。

以上のことから、【主原料】の安全性は「C」評価にしています。

【評価項目②】『食材』の安全性

キャットフードの評価項目② 食材の安全性

【食材】の安全性

 

評価 10点(20点満点中)

※【点数】『AA』20点、『A』15点、『B』10点、『C』5点、『D』0点

【食材】の評価内容 結果
猫の体に良くない「危険な食材」が使われていないか? 気になる食材が「4点」ある
品質に問題はないか? 不明
食材の産地は? 不明

原材料

 

肉類(チキンミール、チキンエキス、家禽ミール)、とうもろこし、植物性タンパク、大麦、油脂類(鶏脂)家禽類、食物繊維(ビートパルプ、オリゴ糖)、ユッカ、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、コリン、ナイアシン、葉酸)、ミネラル類(亜鉛、カリウム、クロライド、鉄、銅、ナトリウム、ヨウ素、リン)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、クエン酸、BHA、BHT)

 

※「」➡ 気になる食材

【食材の安全性】が「B」評価の理由

原材料の中に、気になる食材が「4点」ありました。

その「気になる食材」がこちら。

気になる食材 内容 危険性
植物性タンパク質
タンパク質には大きく分けると「動物性のもの」と「植物性のもの」があります。猫にはタンパク質が必要ですが、肉食動物なので動物性たんぱく質の方が向いています。植物性タンパク質の場合、20%ほど吸収せず、アンモニアになってしまうという報告もあります。すると肝臓などに負担をかけてしまうため、肝臓が気になる猫には避けた方が良いとされています。  低
油脂類(鶏脂) 「アイムス」には動物性油脂として、鶏脂が使用されています。「鶏脂」なので何の脂か分からないよりは質が良いといえますが、油脂類自体、賛否が分かれる食材です。
家禽類 主原料にも「家禽ミール」が使われていますが、それ以外にも家禽類が配合されています。家畜類の総称であり、特に鳥類に使われることが多いです。肉だけでなく毛や爪、骨、血液などなどそういったものを粉砕しているものが含まれていると考えてください。低品質で栄養にならないものも含まれていることがほとんどです。
ビートパルプ 甜菜(砂糖大根、シュガービート)から砂糖を作るときにできる「残りカス」。「カサ増し」や「食物繊維の増量」の目的で使用されることが多く、そこまでの危険性はありませんが栄養価はなく不必要な食材です。

これらの食材はその安全性に気になる部分があり、少し心配な食材です。

これらの食材が入っているからと言って「猫ちゃんの体に絶対に悪い!」とは言えませんが、その安全性には不透明な部分があるのも確かなので、

【食材】の安全性は「B」評価にしています。

うちねこ

家禽類やビートパルプなど「不安が残る食材」が入っているので、ちょっと心配です。

【評価項目③】『添加物』の安全性

キャットフードの評価項目③ 添加物の安全性

【添加物】の安全性

 

評価 D 0点(20点満点中)

※【点数】『AA』20点、『A』15点、『B』10点、『C』5点、『D』0点

【添加物】の評価内容 結果
猫の体に「危険な添加物」が使われていないか? 発がん性の疑いがある添加物が使われている

原材料

 

肉類(チキンミール、チキンエキス、家禽ミール)、とうもろこし、植物性タンパク、大麦、油脂類(鶏脂)、家禽類、食物繊維(ビートパルプ、オリゴ糖)、ユッカ、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、コリン、ナイアシン、葉酸)、ミネラル類(亜鉛、カリウム、クロライド、鉄、銅、ナトリウム、ヨウ素、リン)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、クエン酸BHA、BHT

 

※「」➡ 危険な添加物
※「」➡ 添加物

【添加物の安全性】が「D」評価の理由

『アイムス 成猫用インドアキャット・チキン』には、発がん性の疑いがある危険な添加物が使用されています。

発がん性の疑いがある添加物とは、酸化防止剤として添付されている

  • BHA
  • BHT

この2つは発がん性が指摘されている成分で、人間への使用は禁止されている成分でもあります。

これらの添加物が入っているからと言って「絶対に病気になる!」とは言えませんが、リスクが指摘されているのも事実なので、猫ちゃんの健康を考えるなら避けた方がベターです!

ですので、【添加物】の安全性は「D」評価にしています。

■『アイムス 成猫用インドアキャット・チキン』に使用されている危険な添加物
添加物
内容
危険性
BHA 「BHA」とは、ブチルヒドロキシアニソールの略。酸化防止剤の役割として添付されている成分。発がん性の疑いがあり、人間への使用は禁止されている。
BHT 「BHT」とは、ジブチルヒドロキシトルエンの略。酸化防止剤の役割として添付されている成分。発がん性の疑いがあり、人間への使用は禁止されている。  高

うちねこ

特に「BHA」は、人間への使用が禁止されている添加物でもあるので、正直おすすめはできません!

【評価項目④】『アレルギー』の安全性

キャットフードの評価項目④ アレルギーの安全性

【アレルギー】の安全性

 

評価  10点(20点満点中)

※【点数】『AA』20点、『A』15点、『B』10点、『C』5点、『D』0点

【アレルギー】の評価内容 結果
アレルギーの原因になりそうな食材が入っていないか? 気になる食材が「1点」

原材料

 

肉類(チキンミール、チキンエキス、家禽ミール)、とうもろこし、植物性タンパク、大麦、油脂類(鶏脂)、家禽類、食物繊維(ビートパルプ、オリゴ糖)、ユッカ、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、コリン、ナイアシン、葉酸)、ミネラル類(亜鉛、カリウム、クロライド、鉄、銅、ナトリウム、ヨウ素、リン)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、クエン酸、BHA、BHT)

 

※「ピンク」➡ アレルギーの原因になるかもしれない食材

【アレルギーの安全性】が「B」評価の理由

アレルギー症状を引く起こす食材はたくさんあり、どの食材でアレルギーになるのかは、それぞれ個体によっても違うので、どの食材が悪いのかを決めつけるのは非常に困難です。

特定の食材でアレルギーになる猫ちゃんもいれば、ならない猫ちゃんもいます。人間のアレルギーでも同じで、「卵」でアレルギーになる人もいれば、ならない人もいますよね。

ですが、アレルギーの原因として報告されることが多い食材はいくつかありますので、その食材が入っているかどうかで安全性については評価したいと思います。

アレルギーの原因として報告されることが多い食材

 

  • 肉や魚のタンパク質
  • 小麦
  • 大豆
  • とうもろこし

では、これらの食材が『アイムス 成猫用インドアキャット・チキン』に入っているのか?確認してみると。

アレルギーの原因として報告されることが多い食材 使用 or 不使用 使用食材
肉や魚のタンパク質 使用 チキンミール、チキンエキス、家禽ミール、家禽類
小麦 不使用 なし
大豆 不使用 なし
とうもろこし 使用 とうもろこし

肉や魚のタンパク質は、猫ちゃんにとっては「必ず必要な栄養」ですので避けることはできませんが、

その他の食材で、アレルギーが気になる食材が1点!

  • とうもろこし

『アイムス 成猫用インドアキャット・チキン』は、小麦は使用していませんが代わりに「大麦」が配合されています。

大麦は、小麦と比べるとアレルギーのなりにくいとされていますし、栄養価も高く、消化も良いため特に問題はないでしょう。

ただし「とうもろこし」が第2原材料として配合されていますから、配合されている量が多いことが予想できます。

「とうもろこし」が入っているからと言って「絶対にアレルギーになる!」とは言えませんが、アレルギーの原因として報告されることが多い食材であることも事実!

以上のことから、【アレルギー】の安全性は「B」評価にしています。

【評価項目⑤】『栄養成分値』

キャットフードの評価項目⑤ 栄養成分値の安全性

栄養値

 

評価 A 8点(20点満点中)

※【点数】『AA』10点、『A』8点、『B』5点、『C』3点、『D』0点

【栄養成分値】の評価内容 結果
栄養値は「AAFCOの栄養基準」を満たしているか? 成猫・幼猫共に基準をクリアしている。

【栄養成分値】が「A」評価の理由

『アイムス 成猫用インドアキャット・チキン』の栄養値は「AAFCOの栄養基準」を満たしているのか比較してみると、

■「アイムスの栄養値」と「AAFCOの栄養基準」を比較
栄養成分 アイムス AAFCOの基準(最小値 )
成猫用 成猫 幼猫
表記してある数値 「水分」を取り除いた数値 「水分」を取り除いた数値 
タンパク質 約30.6%以上 33.1% 26.0%以上  30.0%以上
脂肪 約12.6%以上 省略 9.0%以上 9.0%以上
粗繊維 約3.0%以下 省略
灰分 約7.0%以下 省略
水分 約7.5%以下  0% ー  ー 
カルシウム 約1.1%  省略 0.6%以上 1%以上
リン  約1.1% 省略 0.5%以上 0.8%以上
マグネシウム 約0.10% 省略 0.04%以上 0.08%以上
タウリン  約0.18% 省略 0.1%以上 0.1%以上
ビタミンA 50,000IU/kg 省略 3332~333300 6668~333300
ビタミンE 230IU/kg 省略 40以上 40以上
ビタミンC 180mg/kg 省略
オメガ3脂肪酸 0.05% 省略
オメガ6脂肪酸 2.0% 省略
※成猫:1歳以上 幼猫:1歳未満
※「ー」は、基準値なし
※「AAFCO」とは:(米国飼料検査官協会)の栄養基準値
※「日本のペットフード協会」の基準もこの 「AAFCO」を参考にしています。

※「AAFCOの栄養基準」について詳しくはこちら>>

『アイムス 成猫用インドアキャット・チキン』の栄養成分値について、かわっている範囲内で比べてみると、

「成猫」に対しても「子猫」に対しても基準は満たしていますし、掲載されている成分を見る限り、栄養成分値は充分だといえます。

ですので、【栄養成分】の評価は「A」評価にしています。

【評価項目⑥】『プラス』のポイント

キャットフードの評価項目⑥ プラスポイント

+ポイント

 

評価 +1点(10点満点中)

【プラス】の評価内容 結果
その他に何か「プラス評価」のポイントはあるか? 猫ちゃんの体に良い食材が「1種類」

原材料

 

肉類(チキンミール、チキンエキス、家禽ミール)、とうもろこし、植物性タンパク、大麦、油脂類(鶏脂)、家禽類、食物繊維(ビートパルプ、オリゴ糖)、ユッカ、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、コリン、ナイアシン、葉酸)、ミネラル類(亜鉛、カリウム、クロライド、鉄、銅、ナトリウム、ヨウ素、リン)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、クエン酸、BHA、BHT)

 

※「オレンジ」➡ 猫ちゃんの体に良い食材

「プラス」評価の理由

『アイムス 成猫用インドアキャット・チキン』には、猫ちゃんの体にプラスになる成分として「オリゴ糖」が入っています。

「どのオリゴ糖か」という細かい種類までは書かれていませんが、オリゴ糖にはこのような作用があります。

オリゴ糖

食品上では食物繊維に分類されます。腸内環境を整え、便秘解消になる他、毛艶が良くなる、免疫力のアップも期待ができる。

うちねこ

私たち人間にとっても健康にいい食材が使用されています。

【評価項目⑦】『マイナス』のポイント

キャットフードの評価項目⑦ マイナスポイント

-ポイント

 

評価 -0点

【マイナス】の評価内容 結果
その他に何か「マイナス評価」のポイントはあるか? 特になし

うちねこ

その他にマイナス評価になるようなポイントは、特にありませんでした。

【総合評価】『アイムス 成猫用インドアキャット・チキン』は、Eランク34点

評価項目
評価
成猫 子猫
①【主原材料】 C 5点
(20点満点中)
C 5点
(20点満点中)
②【食材】 10点
(20点満点中)
10点
(20点満点中)
③【添加物】 0点
(20点満点中)
0点
(20点満点中)
④【アレルギー】 B 10点
(20点満点中)
B 10点
(20点満点中)
⑤【栄養値】 8点
(10点満点中)
8点
(10点満点中)
⑥【プラス】ポイント +1点 +1点
⑦【マイナス】ポイント なし なし
総合得点 34点
(100点満点中)
成猫の場合
34点
(100点満点中)
子猫の場合
総合評価

アイムス 成猫用

インドアキャット・チキン

 

総合評価 Eランク

危険性がある要注意キャットフード!

\キャットフードアドバイザーの結論/

『アイムス 成猫用インドアキャット・チキン』は、気になる点がいくつかあるキャットフードです。

 

原材料に「チキンミール」「チキンエキス」「家禽ミール」が使われていますから、粗悪な肉類を使用しているということが一目で分かります。

 

更に、第2主原材料は「とうもろこし」になっており、かさ増しコスト削減目的でたくさん使われている可能があります。

 

その他にも「発がん性」の疑いがある酸化防止剤(BHA・BHT)を使っている、家禽類を使っているなど、品質やアレルギーの面でも気になる点がいくつかあります。

 

つまり、猫ちゃんの健康や安全面を考えると、おすすめできないキャットフードです。

 

キャットフードに含まれている原材料などは賛否もありますし、猫ちゃんの状態によっても選ぶ物は変わってきますが、「家禽類」や「〇〇ミール」はどんな猫ちゃんであってもおすすめすることはできません!

 

最低でも粗悪な原材料を使っているキャットフードは避けた方が良いので、原材料だけでもチェックするようにしていきましょう。

「評価ランク」と「得点」の詳細

評価ランク 得点 内容
「AAA」ランク 100点 何も言うことなしの完璧キャットフード!猫ちゃんの健康を最優先に考えるなら絶対にコレをあげるべき!!超おすすめのキャットフードです。
「AA」ランク 90点以上 安全性に何も問題ないおすすめキャットフード!
「A」ランク 80点以上 安全性の高い優良キャットフード!
「B」ランク 70点以上 少し気になる点はあるが、そこまで安全性に心配はないキャットフード!
「C」ランク 60点以上 気になる点がいくつかあり、安全性が少し心配なキャットフード!
「D」ランク 50点以上 安全性に心配があるおすすめできないキャットフード!
「E」ランク 50点未満 危険性がある要注意キャットフード!

 

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