愛猫を病気にさせないための健康習慣!長生きの秘訣は毎日のキャットフードから!

『ねこ元気』を徹底評価!安全性は22点Eランク!口コミ評判・成分をキャットフードアドバイザーが採点した結果!危険なフードの理由とは?

ねこ元気 キャットフードの写真

今回は、キャットフードの安全性が心配な方のために、『ねこ元気 お魚とお肉ミックス』(まぐろ・白身魚・チキン・緑黄色野菜入り)の安全性について徹底調査してみました。

評価対象のキャットフード

商品名ねこ元気 お魚とお肉ミックス「まぐろ・白身魚・チキン・緑黄色野菜入り」

キャットフードアドバイザーの結論

結論から先にお伝えすると、

『ねこ元気 お魚とお肉ミックス 』の安全性は、

 

  • 総合得点は「22点
  • 総合評価は「Eランク

 

\キャットフードアドバイザーから一言/

『ねこ元気 お魚とお肉ミックス 』は、発がん性の疑いがある添加物が使われていたり、主原材料が「穀物やミール類」になっていたり、「アレルギーが心配な食材」が数点入っていたりと、

 

正直、猫ちゃんの健康を考えるとおすすめできない危険なキャットフードです!!

 

今回は、『ねこ元気 お魚とお肉ミックス 』の安全性を徹底調査した内容と、評価の結果が「Eランク」「22点」になった理由についてお話したいと思います。

この記事を最後まで読んでもらえれば、
『ねこ元気 お魚とお肉ミックス 』を猫ちゃんにあげても本当に大丈夫かどうかわかると思いますので、ぜひ最後まで読んでください。

『ねこ元気 お魚とお肉ミックス 』を徹底評価!安全性が『Eランク』の理由とは?

『ねこ元気』(お魚とお肉ミックス まぐろ・白身魚・チキン・緑黄色野菜入り)

『ねこ元気 お魚とお肉ミックス 』の安全性評価は「Eランク」!

うちねこ

安全性について徹底評価した結果、スバリ!安全性の評価は「Eランク」です!

安全性の評価
各項目を採点した結果、

『ねこ元気 お魚とお肉ミックス 』の総合評価は、

 

  • 総合得点は「22点
  • 総合評価は「Eランク

各項目を評価した結果!

7つの項目について、それぞれを評価した結果がこちらです。

「成猫」に対しての評価です。

評価項目 評価 点数
①【主原材料】の安全性 0点
(20点満点中)
②【食材】の安全性 10点
(20点満点中)
③【添加物】の安全性 0点
(20点満点中)
④【アレルギー】の安全性 5点
(20点満点中)
⑤【栄養値】 5点
(10点満点中)
⑥【プラス】のポイント +2点
⑦【マイナス】のポイント なし
総合得点 22点
(100点満点中)
【点数】※『AA』20点、『A』15点、『B』10点、『C』5点、『D』0点

※「子猫」に対しての評価は、また後ほど発表したと思います。

うちねこ

では、なぜ総合評価が「22点のEランク」なのか?

その理由について、順番に説明していきたいと思います。

【評価項目①】『主原材料』の安全性

キャットフードの評価項目① 原材料の安全性

【主原材料】の安全性

 

評価  0点(20点満点中)

※【点数】『AA』20点、『A』15点、『B』10点、『C』5点、『D』0点

【主原材料】の評価内容 結果
第1主原材料が「肉」or「魚」か? 穀類(トウモロコシ、コーングルテンミール、小麦粉、パン粉)
第2主原材料は? 肉類(チキンミール、ポークミール、ビーフミール、チキンエキス等)
品質に問題はないか? 不明
主原材料の産地は? 不明
※第1主原材料とは:原材料の中で1番多く使われている食材
※第2主原材料とは:原材料の中で2番目に多く使われている食材

原材料

 

穀類(トウモロコシ、コーングルテンミール、小麦粉、パン粉)、肉類(チキンミール、ポークミール、ビーフミール、チキンエキス等)、豆類(脱脂大豆)、魚介類(フィッシュミール、フィッシュエキス、マグロエキス、カツオエキス、白身魚ミール等)、動物性油脂、ビール酵母、酵母エキス、野菜類(ニンジンパウダー、カボチャパウダー、ホウレンソウパウダー)、ミネラル類(カルシウム、塩素、コバルト、銅、鉄、ヨウ素、カリウム、マンガン、ナトリウム、リン、亜鉛)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D、E、K、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、着色料(二酸化チタン、赤色40号、赤色102号、赤色106号、黄色4号、黄色5号、青色1号)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ハーブエキス)

【主原材料の安全性】が「D」評価の理由

「D」評価の理由は、

  • 第1原材料が「トウモロコシ・コーングルテン・小麦粉・パン粉」などの穀類になっている
  • 第2原材料の肉類に「チキンミール・ポークミール・ビーフミール・チキンエキス等」が使われている

猫ちゃんは完全肉食動物なので、猫の体にとって一番必要な食材は「お肉 or 魚」です。

しかし、1番多く配合されているのが「穀類」となっているのが気になります。

世間では、猫ちゃんは「穀物」を消化することが出来ないので「猫の体には良くない」と言われていますが、加熱調理されたキャットフードなら問題なく消化できますし、少量なら問題はありません。

むしろ、「穀物に含まれる食物繊維が猫ちゃんの腸内環境を整える働きがある」ので、少量の穀物なら猫ちゃんにとって必要な食材でもあります。

ですので、「穀類」が使われていること自体は問題ありませんが、第1主原材料になっているためその量に問題があります!

そして、第2主原材料で使用されている肉類は「チキンミール」「ポークミール」「ビーフミール」「チキンエキス等」です。

「〇〇ミール」というのは肉を粉砕して乾燥させた粉末のことです。

キャットフードのつなぎ、たんぱく源として使用することが多いのですが、人間が食べられるような食材ではない可能性があります。

全ての「〇〇ミール」が粗悪だというわけではありませんが、安全性に不透明な部分があるのも確かです。

中には死亡してしまった動物、お店で廃棄となった肉などが使用されることもあるため、安全性に疑問があります。

ですので、「第1主原材料に穀類を使っていること」と「第2主原材料の肉類がミール類であること」から、

【主原材料】の安全性は「D」評価にしています。

【評価項目②】『食材』の安全性

キャットフードの評価項目② 食材の安全性

【食材】の安全性

 

評価 10点(20点満点中)

※【点数】『AA』20点、『A』15点、『B』10点、『C』5点、『D』0点

【食材】の評価内容 結果
猫の体に良くない「危険な食材」が使われていないか? 気になる食材が「3点」ある
品質に問題はないか? 不明
食材の産地は? 不明

原材料

 

穀類(トウモロコシ、コーングルテンミール、小麦粉、パン粉)、肉類(チキンミール、ポークミール、ビーフミール、チキンエキス等)、豆類(脱脂大豆)、魚介類(フィッシュミール、フィッシュエキス、マグロエキス、カツオエキス、白身魚ミール等)、動物性油脂、ビール酵母、酵母エキス、野菜類(ニンジンパウダー、カボチャパウダー、ホウレンソウパウダー)、ミネラル類(カルシウム、塩素、コバルト、銅、鉄、ヨウ素、カリウム、マンガン、ナトリウム、リン、亜鉛)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D、E、K、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、着色料(二酸化チタン、赤色40号、赤色102号、赤色106号、黄色4号、黄色5号、青色1号)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ハーブエキス)

 

※「」➡ 気になる食材

【食材の安全性】が「B」評価の理由

原材料の中に、気になる食材が「4点」ありました。

その「気になる食材」がこちら。

気になる食材 内容 危険性
豆類(脱脂大豆) 別名:大豆ミール。大豆から油脂分などを搾り取った「残りカス」。カサ増し目的で、そこまでの危険性はありませんが不必要な原材料です。
フィッシュミール 魚を乾燥させ、粉状にしたもの。(別名:魚粉、ドライ魚肉)。特に危険があるわけではありませんが、どんな魚が使われているのかわかりませんので、良い食材とは言えないかもしれません。
白身魚ミール フィッシュミール同様のもので、白身魚を粉状にしたもの。白身魚とはいっても状態までは分からないため、良い食材とは言えないかもしれません。
動物性油脂 動物(牛肉・豚肉・鶏肉)などから抽出された油脂。栄養補助、嗜好性を高める役割で使用される。安全性に賛否があります。

これらの食材はその安全性に気になる部分があり、少し心配な食材です。

これらの食材が入っているからと言って「猫ちゃんの体に絶対に悪い!」とは言えませんが、その安全性には不透明な部分があるのも確かなので、

【食材】の安全性は「B」評価にしています。

うちねこ

家禽類やビートパルプなど「不安が残る食材」が入っているので、ちょっと心配です。

【評価項目③】『添加物』の安全性

キャットフードの評価項目③ 添加物の安全性

【添加物】の安全性

 

評価 D 0点(20点満点中)

※【点数】『AA』20点、『A』15点、『B』10点、『C』5点、『D』0点

【添加物】の評価内容 結果
猫の体に「危険な添加物」が使われていないか? 発がん性の疑いがある着色料が使われている

原材料

 

穀類(トウモロコシ、コーングルテンミール、小麦粉、パン粉)、肉類(チキンミール、ポークミール、ビーフミール、チキンエキス等)、豆類(脱脂大豆)、魚介類(フィッシュミール、フィッシュエキス、マグロエキス、カツオエキス、白身魚ミール等)、動物性油脂、ビール酵母、酵母エキス、野菜類(ニンジンパウダー、カボチャパウダー、ホウレンソウパウダー)、ミネラル類(カルシウム、塩素、コバルト、銅、鉄、ヨウ素、カリウム、マンガン、ナトリウム、リン、亜鉛)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D、E、K、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、着色料(二酸化チタン赤色40号赤色102号、赤色106号黄色4号、黄色5号、青色1号)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ハーブエキス)

 

※「」➡ 危険な添加物
※「」➡ 添加物

【添加物の安全性】が「D」評価の理由

『ねこ元気』には、着色料が配合されています。

配合されている着色料は「二酸化チタン・赤色40号・赤色102号・赤色106号・黄色4号・青色1号」の6種類です。

着色料は「見た目をよくするためだけ」に入っています。

栄養などもありませんから、猫ちゃんではなく、飼い主さんへのアピールのためです。

上記で紹介した着色料は発がん性、アレルギー、喘息などを引き起こす疑いがあります。

また、「赤色102号」は欧米の一部では使用禁止となっており、「赤色106号」は日本以外の国では使用禁止となっています。

猫ちゃんの体に良いことはなく、マイナスの要素しかありません。

以上のことから、【添加物】の安全性は「D」評価にしています。

■『アイムス 成猫用インドアキャット・チキン』に使用されている危険な添加物
添加物
内容
危険性
二酸化チタン 着色料:発がん性の疑いあり、アルツハイマー
赤色40号、赤色102号、赤色106号、黄色4号、青色1号 着色料:発がん性の疑いあり  高

うちねこ

「発がん性」の疑いがある着色料ですので、正直おすすめはできません!

【評価項目④】『アレルギー』の安全性

キャットフードの評価項目④ アレルギーの安全性

【アレルギー】の安全性

 

評価 C 5点(20点満点中)

※【点数】『AA』20点、『A』15点、『B』10点、『C』5点、『D』0点

【アレルギー】の評価内容 結果
アレルギーの原因になりそうな食材が入っていないか? 気になる食材が「4点」

原材料

 

穀類(トウモロコシ、コーングルテンミール、小麦粉、パン粉)、肉類(チキンミール、ポークミール、ビーフミール、チキンエキス等)、豆類(脱脂大豆)、魚介類(フィッシュミール、フィッシュエキス、マグロエキス、カツオエキス、白身魚ミール等)、動物性油脂、ビール酵母、酵母エキス、野菜類(ニンジンパウダー、カボチャパウダー、ホウレンソウパウダー)、ミネラル類(カルシウム、塩素、コバルト、銅、鉄、ヨウ素、カリウム、マンガン、ナトリウム、リン、亜鉛)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D、E、K、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、着色料(二酸化チタン、赤色40号、赤色102号、赤色106号、黄色4号、黄色5号、青色1号)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ハーブエキス)

 

※「ピンク」➡ アレルギーの原因になるかもしれない食材

【アレルギーの安全性】が「C」評価の理由

アレルギー症状を引く起こす食材はたくさんあり、どの食材でアレルギーになるのかは、それぞれ個体によっても違うので、どの食材が悪いのかを決めつけるのは非常に困難です。

特定の食材でアレルギーになる猫ちゃんもいれば、ならない猫ちゃんもいます。人間のアレルギーでも同じで、「卵」でアレルギーになる人もいれば、ならない人もいますよね。

ですが、アレルギーの原因として報告されることが多い食材はいくつかありますので、その食材が入っているかどうかで安全性については評価したいと思います。

アレルギーの原因として報告されることが多い食材

 

  • 肉や魚のタンパク質
  • 小麦
  • 大豆
  • とうもろこし

では、これらの食材が『ねこ元気』に入っているのか?確認してみると。

アレルギーの原因として報告されることが多い食材 使用 or 不使用 使用食材
肉や魚のタンパク質 使用 チキンミール、ポークミール、ビーフミール、チキンエキス等、フィッシュミール、フィッシュエキス、マグロエキス、カツオエキス、白身魚ミール
小麦 使用 小麦粉
大豆 使用 脱脂大豆
とうもろこし 使用 トウモロコシ、コーングルテンミール

肉や魚のタンパク質は、猫ちゃんにとっては「必ず必要な栄養」ですので避けることはできませんが、

その他の食材で、アレルギーが気になる食材が4点!

  • 小麦粉
  • 脱脂大豆
  • トウモロコシ
  • コーングルテンミール

特に「小麦」は、アレルギーの原因として報告されることが多い食材で、「小麦アレルギー」になる猫ちゃんが多いので注意が必要です。

また、コーングルテンミールはアレルギーの原因となりやすい「とうもろこし」の絞りカスです。

これは主原材料として配合されているので、配合されている量が多いことが予想できます。

これらの食材が入っているからと言って「絶対にアレルギーになる!」とは言えませんが、アレルギーの原因になりそうな食材が4種類も入っており、また第1原材料としても配合されています。

そのためアレルギーになる可能性が高いかもしれないので、【アレルギー】の安全性は「C」評価にしています。

【評価項目⑤】『栄養成分値』

キャットフードの評価項目⑤ 栄養成分値の安全性

栄養値

 

評価 B 5点(10点満点中)

※【点数】『AA』10点、『A』8点、『B』5点、『C』3点、『D』0点

【栄養成分値】の評価内容 結果
栄養値は「AAFCOの栄養基準」を満たしているか? 基準を下回っている栄養素もある

【栄養成分値】が「B」評価の理由

『ねこ元気 お魚とお肉ミックス 』の栄養値は「AAFCOの栄養基準」を満たしているのか比較してみると、

■「ねこ元気の栄養値」と「AAFCOの栄養基準」を比較
栄養成分 ねこ元気 AAFCOの基準(最小値 )
全年齢対応(1歳~) 成猫 幼猫
表記してある数値 「水分」を取り除いた数値 「水分」を取り除いた数値 
タンパク質 30.0%以上 33.3% 26.0%以上  30.0%以上
脂肪 9.0%以上 省略 9.0%以上 9.0%以上
粗繊維 3.0%以下 省略
灰分 9.0%以下 省略
水分 10.0%以下  0% ー  ー 
カルシウム 1.3%  省略 0.6%以上 1%以上
リン  1.0% 省略 0.5%以上 0.8%以上
マグネシウム 0.1% 省略 0.04%以上 0.08%以上
 ナトリウム 0.4% 省略 0.2%以上 0.2%以上
ビタミンA 10,000 IU/kg 省略 3332~333300 6668~333300
ビタミンE 80 IU/kg 省略 40以上 40以上
ビタミンB1 5.0mg/kg 省略 5.6以上 5.6以上
ビタミンB2 5.0mg/kg 省略 4.0以上 4.0以上
※成猫:1歳以上 幼猫:1歳未満
※「ー」は、基準値なし
※「AAFCO」とは:(米国飼料検査官協会)の栄養基準値
※「日本のペットフード協会」の基準もこの 「AAFCO」を参考にしています。

※「AAFCOの栄養基準」について詳しくはこちら>>

『ねこ元気』のすべての栄養値は公表されていないので、わかる範囲で比較してみました。

猫ちゃんにとって必須栄養素である「タンパク質」と「脂肪」の栄養値は、「AAFCOの基準」をしっかりクリアしているので安心です。

ただ、「ビタミンB1」については、少しですが基準を下回っていました。

また、全ての栄養値が公表されているわけではないので「不透明な部分」もあります。

ですので、【栄養成分】の評価は「B」評価にしています。

【評価項目⑥】『プラス』のポイント

キャットフードの評価項目⑥ プラスポイント

+ポイント

 

評価 +2点(10点満点中)

【プラス】の評価内容 結果
その他に何か「プラス評価」のポイントはあるか? 猫ちゃんの体に良い食材が「2種類」

原材料

 

穀類(トウモロコシ、コーングルテンミール、小麦粉、パン粉)、肉類(チキンミール、ポークミール、ビーフミール、チキンエキス等)、豆類(脱脂大豆)、魚介類(フィッシュミール、フィッシュエキス、マグロエキス、カツオエキス、白身魚ミール等)、動物性油脂、ビール酵母、酵母エキス、野菜類(ニンジンパウダー、カボチャパウダー、ホウレンソウパウダー)、ミネラル類(カルシウム、塩素、コバルト、銅、鉄、ヨウ素、カリウム、マンガン、ナトリウム、リン、亜鉛)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D、E、K、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、着色料(二酸化チタン、赤色40号、赤色102号、赤色106号、黄色4号、黄色5号、青色1号)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ハーブエキス)

 

※「オレンジ」➡ 猫ちゃんの体に良い食材

「プラス」評価の理由

『アイムス 成猫用インドアキャット・チキン』には、猫ちゃんの体にプラスになる成分として「ビール酵母・タウリン」が入っています。

ビール酵母

主成分はアミノ酸であり、体の栄養を補う、便秘の改善や肝臓サポート、腎臓の負担を軽くするといわれている。

タウリン

タウリンは猫の体内で合成することができない、猫ちゃんによっての必須栄養素の一つ。

【評価項目⑦】『マイナス』のポイント

キャットフードの評価項目⑦ マイナスポイント

-ポイント

 

評価 -0点

【マイナス】の評価内容 結果
その他に何か「マイナス評価」のポイントはあるか? 特になし

うちねこ

その他にマイナス評価になるようなポイントは、特にありませんでした。

【総合評価】『ねこ元気 お魚とお肉ミックス 』は、Eランク22点

評価項目
評価
成猫 子猫
①【主原材料】 D 0点
(20点満点中)
D 0点
(20点満点中)
②【食材】 10点
(20点満点中)
10点
(20点満点中)
③【添加物】 0点
(20点満点中)
0点
(20点満点中)
④【アレルギー】 C 5点
(20点満点中)
C 5点
(20点満点中)
⑤【栄養値】 B 5点
(10点満点中)
B 5点
(10点満点中)
⑥【プラス】ポイント +2点 +2点
⑦【マイナス】ポイント なし なし
総合得点 22点
(100点満点中)
成猫の場合
22点
(100点満点中)
子猫の場合
総合評価

『ねこ元気』お魚とお肉ミックス

まぐろ・白身魚・チキン・緑黄色野菜入り

 

総合評価 Eランク

危険性がある要注意キャットフード!

\キャットフードアドバイザーの結論/

気になる点としては、

  • 第1原材料が「穀物」になっている。
  • 第2原材料の肉類が「ミール」中心になっている。
  • アレルギーの原因になりそうな「トウモロコシ、コーングルテンミール、小麦粉、大豆類」が入っている。
  • 発がん性の疑いがある「着色料」が入っている。

 

こういった原材料、肉類の品質、穀物の量、アレルギーや添加物などから考えると、

 

正直、猫ちゃんにはおすすめできない危険なキャットフードです!

 

『ねこ元気』はホームセンターやスーパーなどでも販売していますし、お値段も手頃です。

 

手頃な価格のキャットフードが良くないというわけではありませんが、全体的に見ておすすめできる内容ではありません。

 

また、『ねこ元気 お魚とお肉ミックス 』は「1歳以上の全猫対応」となっていますが、タンパク質の量や穀物が多いことから、成長期の猫ちゃんに向いているとは言い難いです。

 

最低限の栄養値はクリアしてはいますが、もっと他に良いキャットフードはたくさんあります!

 

猫ちゃんの健康を考え、心配の少ないキャットフードを食べさせてあげましょう。

 

良い食事であれば病気やアレルギーにならないということでありませんが、その可能性を下げることはできます。

「評価ランク」と「得点」の詳細

評価ランク 得点 内容
「AAA」ランク 100点 何も言うことなしの完璧キャットフード!猫ちゃんの健康を最優先に考えるなら絶対にコレをあげるべき!!超おすすめのキャットフードです。
「AA」ランク 90点以上 安全性に何も問題ないおすすめキャットフード!
「A」ランク 80点以上 安全性の高い優良キャットフード!
「B」ランク 70点以上 少し気になる点はあるが、そこまで安全性に心配はないキャットフード!
「C」ランク 60点以上 気になる点がいくつかあり、安全性が少し心配なキャットフード!
「D」ランク 50点以上 安全性に心配があるおすすめできないキャットフード!
「E」ランク 50点未満 危険性がある要注意キャットフード!

 

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