愛猫を病気にさせないための健康習慣!長生きの秘訣は毎日のキャットフードから!

超簡単!キャットフードの安全な選び方!猫の餌を選ぶ4つのポイントとは!?実は、穀物&添加物=「良くない物」は勘違いです!

タマちゃん

キャットフードってめちゃめちゃ種類があるから、
どれがいい本当に「安全で良いモノ」なのかわからないんだよね~。

市販のモノはよくないって言うし~、
「添加物」や「穀物」にも注意しないといけないとか~(。>д<。)

何を基準に選べばいいのかなぁ?

確かに「原材料」とか見ても、何が良くて何が悪いとはわかんないもんね!

トラくん

キャットフードの選びって難しいですよね。
どのフードが本当に良いのかよくわかりませんし、猫ちゃんの好みや体質なんかも考えないといけませんから。

「原材料」を見ても、その食材が良いのか悪いのかよくわかりませんよね!

「わが子(猫)の健康にいい、本当に安全フードってどれなの?」
「市販のフードってやっぱり良くないの?」
「添加物や穀物が入っているモノって実際どうなの?」
などなど。

どれを選べばいいのかキャットフード選びに疲れている飼い主さんも多いのではないでしょうか?

そこで今回は、
猫ちゃんを病気にさせないの、安全で健康にいいキャットフードの超簡単な【選び方】についてお話したいと思います。

ズバリ!選び方のポイント】はたったの「4つ」です!!
この4つのポイントさえ押さえれば、安全なキャットフードが選べますので、ぜひ覚えておいてください。(*^_^*)

安全なキャットフードの超簡単な【選び方】とは!?

選び方のポイントは「4つ」!

では、早速!
安全なキャットフードを選ぶ【4つのポイント】はこちらです。

選び方のポイント
  1. 一番最初の原材料名が「肉」or「魚」のフードを選ぶ
  2. 「ミール、副産物、パウダー、粉」が不使用のフードを選ぶ
  3. 「良くない食材」が入っていないフードを選ぶ
  4. 「危険な添加物」が入っていないフードを選ぶ

この4つが、「安全なフード」かどうかを見極めるポイントです。

では、それぞれを詳しくご説明すると。

【ポイント①】一番最初の原材料名が「肉」or「魚」のフードを選ぶ

キャットフード タンパク質 鶏肉

ズバリ!
「原材料一覧」の一番最初に記載されている材料が「肉・魚」じゃない場合は良くないフードです。

猫ちゃんの健康を考えるなら、そういうフードは避けてあげてください。

▼例えば、こんな感じで▼

セブンイレブン キャットフード 穀物 写真

この写真のフードは、一番最初に記載されて食材が「穀類」になっています。

猫ちゃんはそもそも「完全肉食動物」なので、主食は「お肉」です。
ですので、猫ちゃんの体質的には「お肉」がたくさん使われているキャットフードが好ましいわけです。

ですが、キャットフードのパッケージ裏を見ると、
「原材料一覧」の一番最初に記載されている材料が「肉・魚」じゃないモノがあり、特に安いフードに多く見られます。

「原材料」は基本的に、使われている割合の多いモノから順に記載されていますので、

一番最初に記載されている材料が「肉・魚」じゃない場合は、
「肉・魚」以外のモノが一番多く使われており、猫ちゃんの体にはあまり良くない!ということです。

例えば、スーパーなどで売られている「安いキャットフード」でよくあるのが、
「穀物類」や「トウモロコシ」などが一番最初に記載されているケースです。

「穀物類」や「トウモロコシ」が使われていること自体が悪いわけではありませんが、
「原材料の中で一番多く使われている」というのは良くありません!!

なぜなら、猫ちゃんは肉食動物なので、
体質的には「お肉」が一番多く使われているフードがいいわけですから。

ですので、猫ちゃんの健康にいい安全なフードをあげるなら、
原材料の一番最初に記載されている食材が「肉」or「魚」のフードを選ぶのがおすすめです。

魚なら「白身魚」がおすすめ!

補足

 

基本的には「鶏肉」などのお肉がおすすめですが、中には「魚」を好む猫ちゃんもいます。

 

ただ、「青魚」は猫ちゃんの体にあまり良くありませんので、魚系のフードを選ぶ場合は「白身魚」を選んであげてください。

 

青魚とは:(イワシ類・サバ類・サンマなど)

 

【ポイント②】「ミール、副産物、パウダー、粉」が不使用のフードを選ぶ

安いキャットフードの「原材料」を見ると、

「〇〇ミール」「〇〇副産物」「〇〇パウダー」「〇〇粉」など、

「どんな原材料なのか?」よくわからないモノが記載されていることが多々あるのですが、これも「良くないフード」の特徴なので注意してください。

「良くないフード」の特徴である

 

  • 〇〇ミール
  • 〇〇副産物
  • 〇〇パウダー
  • 〇〇粉

これらは、いろんな物がごちゃ混ぜにされ「ミンチ状」や「粉末状」されたモノです。

その、ごちゃ混ぜにされているモノの正体は、

  • 本来食べない部位(内臓や爪、骨など)
  • 食べることが出来ないお肉(腐ったお肉、病気で死んだモノのお肉、死骸など)

こんな物が、ごちゃ混ぜにされて「ミンチ状」や「粉末状」になってキャッフードに入っているわけです。

そんなキャットフードが猫ちゃんの体に良いわけがありませんよね!!

ですので、
「原材料」に「〇〇ミール」「〇〇副産物」「〇〇パウダー」「〇〇粉」など、

なんだかよくわからない原材料が使用されていないフードを選んであげてください。

【ポイント③】「良くない食材」が入っていないフードを選ぶ

ビートパルプの写真

「ビートパルプ」にも注意!

「ミール」「副産物」なんかも「良くない食材」なのですが、

その他、
「ビートパルプ」にも注意してください。

「ビートパルプ」とは

甜菜(砂糖大根、シュガービート)から砂糖を作るときにできる副産物

「ビートパルプ」は、食物繊維が豊富で腸整作用があるという意見もありますが、
「ビートパルプ」をキャットフードに使う主な理由は、原価を抑えるための「カサ増しです!!

「食物繊維」の摂取が目的なら、もっと栄養豊富な食材が他にいくらでもありますからね。

「ビートパルプ」が入っているからと言って、猫ちゃんの体に「害がある」とは言い切れないですが、

不必要な食材であることは間違いないので、避ける方がベターです。

穀物は「良くない食材」ではない!

「良くない食材」として最近よく聞くようになったのが「穀物」です。

猫に関する情報サイトなんかを見ても、
「猫は穀物が消化できないので、避けてください!」
「猫の体にはグルテンフリー(穀物不使用)がいい!」
「穀物はアレルギーの原因になる!」などなど。

穀物が「良くない食材」として紹介されていますが、それは勘違いです。

「穀物」自体が「良くない食材」というわけではなく、

「原材料の中で一番多く使われている」ことが問題なだけです。

「穀物」についての話は、また後で詳しくしたいと思います。

【ポイント④】「危険な添加物」が入っていないフードを選ぶ

ビックリする人もいるかもしれませんが、

実は、「無添加」や「添加物不使用」のキャットフードであっても「添加物」は入っています。

無添加とは、

 

「ある特定の添加物が入っていない!」という意味で、

「添加物が一切入っていない!」という意味ではありません。

例えば、
「香料・着色料不使用の無添加キャットフード」という明記があった場合、
「香料」と「着色料」が不使用(無添加)なだけで、他の添加物(保存料など)は入っている!ということです。

つまり、
「無添加」と表記してあっても「添加物は入っている」わけです!

「危険な添加物」が入っていることが問題!

「添加物」=「悪いもの」というイメージがありますが、「添加物」のすべてが悪いモノというわけではありません。

添加物には「天然の添加物」もありますし、国で認められた「安全な添加物」もあります。

添加物が入っていることを嫌がる人も少なくないと思いますが、
「豆腐」や「こんにゃく」など、そもそも添加物を加えないと凝固しない食品もあり、「添加物がないと製造できない食品」が多いことも事実です。

ですので、
「添加物が入っていること」自体が悪いわけではなく、危険な添加物」が入っていることが問題なのです。

「危険な添加物」とは

では、「危険な添加物」とは具体的にどんなモノがあるのか?

キャットフードに含まれている添加物の中で、「危険」とされてるモノがこちらです。

危険な添加物
酸化防止剤 BHA:ブチルヒドロキシアニソール
BHT:ジブチルヒドロキシトルエン
エトキシキン
没食子酸プロピル
甘味料・香料
(合成調味料)
グリシリジ
発色剤 硝酸カリウム
亜硝酸ナトリウム
防腐剤 ソルビン酸カリウム
保湿剤 プロピレングリコール
着色料 二酸化チタン
赤色2号、赤色3号、赤色40号、赤色104号、
青色1号、青色2号、青色3号
黄色4号、黄色5号

これらは、発がん性などの危険性がある成分です。

猫ちゃんの体にとって良くないモノなので、フードに使用されていないか注意してあげてください。

「穀物」=「悪いモノ」は勘違い!消化もできる!

猫 穀物 必要

最近の『グルテンフリー』人気で、
なんとなく『穀物』=「悪いモノ」と思っている人も多いと思いますが、それは大きな勘違いです。

『穀物』自体が悪いわけではなく、大量に使われていることが問題なだけです。

なぜなら、安いフードは値段を安くするために「穀物」でかさ増しをしているから!

そもそも猫は「肉食の動物」なので、穀物を食べなくても生きていけます。
それが「なぜか食べたらダメなモノとして伝わった」だけで、食べたらダメというわけではありません。

「穀物」が大量に入っていると、その分「肉類」の量が少なくなってしまい猫ちゃんの体にはよくありませんが、

「適量の穀物」は猫ちゃんによっても必要な栄養素なので『穀物』自体が悪いわけではない!ということです。

猫は「穀物」が消化できない!も勘違い

「猫は穀物が消化できない!」という意見もたくさんありますが、消化できないわけではありません!!

消化しにくいのは「穀物が生の状態だった場合」です!!

人間でも「炊いていない生のお米のまま」だったら、消化しにくいですよね。
ですが「炊いているご飯」だったら何の問題もないはずです。

猫ちゃんでも同じで、「熱が通った穀物」なら何の問題もありません!

キャットフードに入っている穀物は、熱を通しちゃんと調理されていますので「消化できない!」なんてことはないのです。

つまり、「猫は穀物が消化できない!」も勘違いなのです。

『グルテンフリー』の方がいいのは「穀物アレルギー」の場合のみ!

ちなみに、
『グルテンフリー』の方がいいのは、猫ちゃんが「穀物アレルギー」の場合のみ!

健康な猫ちゃんなら、穀物入りでも問題はありません。

ただ、大量に穀物が入っているキャットフードはダメです!

適量が大事!!

あと『グルテンフリー』のモノは、高齢な猫ちゃんには「内蔵の負担」になる場合もあるので注意が必要です。

「小麦」は避けた方がいい!

ただ、穀物の中でも「小麦」に関しては避ける方がおすすめです。

猫ちゃんのアレルギーで多いのが「小麦アレルギー」です。

猫ちゃんが小麦アレルギーと前もってわかっていれば「小麦入りのフード」を避けられるのですが、猫ちゃんが小麦アレルギーとわからない場合も多いですよね。

何か異常がない限り気づかない場合がほとんどだと思います。

万が一のことを考えた場合、「小麦」は必要な栄養素というわけでもないので、可能なら「小麦」は避ける方がおすすめです。

おすすめの穀物

ちなみに、穀物の中でもこれらの穀物はおすすめです。

大麦、玄米、黒米、赤米

これらの穀物は「栄養価も高く、消化もいい」のでおすすめの穀物です。

安全で健康にいいキャッチフードなら『ねこはぐ』がおすすめ!

タマちゃん

安全なキャットフードの選び方はわかったけど、結局どのフードがいいのかなぁ?
安全なキャットフードで今一番のおすすめは『ねこはぐ』だよ!

トラくん

安全なキャットフードの「選び方」はわかっても、
めちゃめちゃ種類のある中なら安全なモノを選ぶって、かなり大変な作業ですよね。(。>д<。)

いちいち原材料を見て安全かどうか確認して選ばないといけませんから!

そこで、おすすめなフードが『ねこはぐ』です!!

『ねこはぐ』なら、上記で紹介した【選び方のポイント】をすべてクリアしていますし、

原材料まですべて国産にこだわった完全国産キャットフードなので、安全性も完璧!今一押しのフードです!

『ねこはぐ』は、全て「国産」食材を使っているキャットフード!

『ねこはぐ』は「良くない食材」を使っていないのはもちろんですが、

使われている原材料が「すべて国産!というのはスゴイところです!

「国産キャットフード」をうたっている商品でも「原材料は外国産!」なんてフードはよくありますから、

原材料まで「国産」に徹底してこだわっているキャットフードは貴重です!!

「危険な添加物」「危険な成分」「良くない原材料」は不使用なので安心!

ねこはぐの『安全性』についてまとめると、

『ねこはぐ』の安全性
  • 添加物は使われているが、「危険な添加物」は使われていない!
  • すべて安全な「添加物」や「成分」!
  • 「良くない原材料」は使われていない!
  • 使われている「穀物」は「大麦、玄米、黒米、赤米」!
  • 「小麦」は不使用なので、小麦アレルギーの猫ちゃんでも安心!

『ねこはぐ』には、「危険な添加物」「危険な成分」「良くない原材料」は使われていないので安心してわが子(猫)にあげられます(*^_^*)

『ねこはぐ』キャットフードの特徴まとめ

「ねこはぐ」実際に食べてる写真

『ねこはぐ』キャットフードの特徴ついてまとめると、

主原材料 穀物 対応猫 原産国
鶏肉 小麦不使用 全猫種、全年齢 日本
BHA/BHT 副産物 4Dミール ビートバルプ
不使用 不使用 不使用 不使用
無添加
酸化防止剤、保存料、着色料、香料、発色剤、オイルコーティング不使用

ねこはぐの『価格』

通常価格 6,980円(税別):1袋(1.5kg)
定期価格 【初回】3,480円(税別)
【2回目以降】5,980円(税別)
1日の費用 1年間の費用
208円 75,920円
※体重「4kg」、1日の給与量「50g」の猫ちゃんで計算した費用。
※費用は「税込み」価格です。

ねこはぐの『原材料』と『成分』

原材料

 

鶏肉、大麦、鰹節、ビール酵母、玄米、乾燥卵黄、煮干し、鶏レバー、米ぬか、チキンエキス、黒米、赤米、昆布、大根葉、ごぼう、人参、わかめ、キャベツ、白菜、高菜、パセリ、青じそ、ミネラル類(卵殻カルシウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンB2、パントテン酸カルシウム、ビタミンB12、ビタミンD、ビタミンE)、タウリン

タンパク質28.5%以上、脂肪16%以上、粗繊維0.5%以下、灰分6.5%以下、水分8.0%以下、383kcal/100g

『ねこはぐ』の特徴まとめ

  • 国産キャットフード人気No1
  • 使ってみたい国産キャットフード人気No1
  • すべて人間が食べれる国産食材
  • 100%九州産「若鶏」「鰹節」を使用
  • 国産野菜を使用
  • 危険な添加物不使用
  • GMP認定・有機JAS認証の国内工場で製造
  • メイドインジャポンのキャットフード
  • ノンオイルコーティング(人工的な風味オイル不使用
  • 小麦粉(小麦グルテン)フリー
  • 小麦粉アレルギーの猫でも安心
  • 塩分控えめ(肝臓への負担軽減)
  • 獣医さんも推奨

おすすめのポイント

クロちゃん

おすすめポイント

プレミアムフードと呼ばれるものは「外国産のモノ」が多いですが、『ねこはぐ』は使用している食材から製造に至るまですべて国産にこだわった、まさに完全国産キャットフード!もちろん危険な添加物や食材は使用されていないので安心です。外国産のモノでも安全でいいフードはありますが、やはり安全性で国産に勝るものはないですよね。価格的には少し高めですが、猫ちゃんの健康にはかえられませんし、国産で安全性にこだわっているので仕方ありません!

『ねこはぐ』は最近流行りのグルテンフリーではありませんが、適量の穀物なら猫ちゃんにも必要なモノですし、小麦は不使用なので小麦アレルギーの猫ちゃんでも安心です。

価格の高さよりも猫ちゃんの健康を一番に考えるなら断然『ねこはぐ』がおすすめです。

こんな人におすすめ!

  • 食材まですべて国産にこだわったフードがいい人
  • フードの値段よりも猫ちゃんの健康を一番に考える人

【ねこはぐ】キャンペーン情報

キャンペーン情報

 

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