愛猫を病気にさせないための健康習慣!長生きの秘訣は毎日のキャットフードから!

ジャガーキャットフードは危険!?安全性評価は76点!口コミ評判・成分をキャットフードアドバイザーが分析した結果Bランクの理由とは?

ジャガーキャットフード

タマちゃん

ジャガー キャットフードの安全性ってどうなのかな?

プレミアムキャットフードの中でもかなり有名な商品だけど、実際のところ本当に安全なのか気になるよね。

トラくん

そこで今回は『ジャガー キャットフード』の安全性について徹底調査してみました!

評価対象のキャットフード

商品名ジャガー キャットフード

キャットフードアドバイザーの結論

結論から先にお伝えすると、

ジャガー キャットフードの安全性は、

 

  • 総合得点は「76点
  • 総合評価は「Bランク

 

\キャットフードアドバイザーから一言/

少し気になる添加物が入っていますが、その他は特に何も言うことのない安全性の高いキャットフードです。

今回は、『ジャガー キャットフード』の安全性を徹底調査した内容と、評価の結果が「Bランク」になった理由、「口コミ評判」「その他の種類の評価」についてお話したいと思います。

この記事を最後まで読んでもらえれば、
『ジャガー キャットフード』を猫ちゃんにあげても大丈夫かどうかわかると思いますので、ぜひ最後まで読んでください。

【評価対象】ジャガー キャットフードとは?

ジャガー キャットフードの『主な特徴』と『価格』

主な特徴

ジャガー キャットフード
栄養タイプ 総合栄養食
フードタイプ ドライフード
主原材料 骨抜きチキン生肉
対応猫 全年齢対応
カロリー 383.5kcal/100g
原産国 イギリス
特徴
  • グレインフリー(穀物不使用
  • 動物性タンパク質を80%以上も使用
  • 人間が食べられるヒューマングレードの食材を使用

価格

1.5kg 5,313円(税込)アマゾン価格

ジャガー キャットフードの『原材料』と『成分』

キャットフードの原材料

原材料

原材料

 

骨抜きチキン生肉・鴨生肉・乾燥チキン・乾燥鴨肉・生サーモン・生マス、じゃがいも、卵、サツマイモ、エンドウ豆、チキンレバー、鶏脂、チキングレイビー、タウリン、DL-メチオニン、アルファルファ、エンドウ豆食物繊維、サーモンオイル、ミネラル類(アミノ酸水和物亜鉛キレート、アミノ酸水和物鉄キレート、アミノ酸水和物マンガンキレート、アミノ酸水和物第二銅キレート、ヨウ化カリウム、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンC)、クランベリー、アサイー、ブルーベリー、マルベリー、りんご、トマト、オレンジ、梨、にんじん、ほうれん草、カリフラワー、マリーゴールド、海藻、朝鮮にんじん、緑茶、しょうが、プロバイオティックス、L-カルニチン

分かりやすいように「原材料」を色分けしています。

 

※「」➡ 気になる食材
※「」➡ 添加物
※「」➡ 危険な「添加物・食材」

成分

栄養成分値
タンパク質 40%以上
脂質 20%以上
粗繊維 3%以下
灰分 9%以下
水分 7%以下
マグネシウム 175mg
カルシウム
1.7%以上
リン
1.58%以上
タウリン
2,000mg
オメガ-3脂肪酸 1.4%以上
オメガ-6脂肪酸 3%以上
代謝エネルギー 約383.5kcal/100g

【徹底評価】ジャガー キャットフードの安全性が『Bランク』の理由とは?

ジャガー キャットフードの安全性評価は「Bランク」!

うちねこ

安全性について徹底評価した結果、スバリ!安全性の評価は「Bランク」です!

安全性の評価
各項目を採点した結果、

ジャガー キャットフードの総合評価は、

 

  • 総合得点は「76点
  • 総合評価は「Bランク

各項目を評価した結果!

7つの項目について、それぞれを評価した結果がこちらです。

「成猫」に対しての評価です。
評価項目 評価 点数
①【主原材料】の安全性 A 15点
(20点満点中)
②【食材】の安全性 15点
(20点満点中)
③【添加物】の安全性 A 15点
(20点満点中)
④【アレルギー】の安全性 AA 20点
(20点満点中)
⑤【栄養成分値】 8点
(10点満点中)
⑥【プラス】のポイント +3点
⑦【マイナス】のポイント なし
総合得点 76点
(100点満点中)
【点数】※『AA』20点、『A』15点、『B』10点、『C』5点、『D』0点

※「子猫」に対しての評価は、また後ほど発表したと思います。

うちねこ

では、なぜ総合評価が「76点のBランク」なのか?
その理由について、順番に説明していきたいと思います。

【評価項目①】『主原材料』の安全性

キャットフードの評価項目① 原材料の安全性

【主原材料】の安全性

 

評価 A 15点(20点満点中)

※【点数】『AA』20点、『A』15点、『B』10点、『C』5点、『D』0点

【主原材料】の評価内容 結果
第1主原材料が「肉」or「魚」か? 骨抜きチキン生肉・鴨生肉
第2主原材料は? 乾燥チキン・乾燥鴨肉
品質に問題はないか? 人間が食べられる食材を使用
主原材料の産地は? 不明
※第1主原材料とは:原材料の中で1番多く使われている食材
※第2主原材料とは:原材料の中で2番目に多く使われている食材

原材料

 

骨抜きチキン生肉・鴨生肉、乾燥チキン・乾燥鴨肉、生サーモン・生マス、じゃがいも、卵、サツマイモ、エンドウ豆、チキンレバー、鶏脂、チキングレイビー、タウリン、DL-メチオニン、アルファルファ、エンドウ豆食物繊維、サーモンオイル、ミネラル類(アミノ酸水和物亜鉛キレート、アミノ酸水和物鉄キレート、アミノ酸水和物マンガンキレート、アミノ酸水和物第二銅キレート、ヨウ化カリウム、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンC)、クランベリー、アサイー、ブルーベリー、マルベリー、りんご、トマト、オレンジ、梨、にんじん、ほうれん草、カリフラワー、マリーゴールド、海藻、朝鮮にんじん、緑茶、しょうが、プロバイオティックス、L-カルニチン

「A」評価の詳しい理由

  • 第1主原材料に骨抜きチキン生肉・鴨生肉」が使用されているのはgood!
  • さらに、第2主原材料も「乾燥チキン・乾燥鴨肉」になっていてgood!
  • しかも、使用されている食材は「人間が食べられるヒューマングレード」!

猫ちゃんは完全肉食動物なので、猫の体にとって一番必要な栄養素は「動物性たんぱく質です。

つまり、「お肉 or 魚」です!

猫ちゃんの健康を考えると、原材料の中で「お肉 or 魚」が一番多く使われているフードが好ましいので、第1主原材料に「骨抜きチキン生肉・鴨生肉」が使用されている点は高く評価できます。

さらに、第2主原材料も「乾燥チキン・乾燥鴨肉」なので安心!

「鴨肉」は食物アレルギーを起こしにくい肉でもあるので、アレルギー体質の猫ちゃんでも安心して食べさせることができます。

しかも、使用されている食材は、人間が食べられる品質のヒューマングレード!

ただし、産地については詳しい説明なく不透明な部分もありますので、

【主原材料】の安全性は「A」評価になります。

【評価項目②】『食材』の安全性

キャットフードの評価項目② 食材の安全性

【食材】の安全性

 

評価 A 15点(20点満点中)

※【点数】『AA』20点、『A』15点、『B』10点、『C』5点、『D』0点

【食材】の評価内容 結果
猫の体に「良くない食材」が使われていないか? 特になし
品質に問題はないか? 人間が食べられる食材を使用
食材の産地は? 不明

原材料

 

骨抜きチキン生肉・鴨生肉・乾燥チキン・乾燥鴨肉・生サーモン・生マス、じゃがいも、卵、サツマイモ、エンドウ豆、チキンレバー、鶏脂、チキングレイビー、タウリン、DL-メチオニン、アルファルファ、エンドウ豆食物繊維、サーモンオイル、ミネラル類(アミノ酸水和物亜鉛キレート、アミノ酸水和物鉄キレート、アミノ酸水和物マンガンキレート、アミノ酸水和物第二銅キレート、ヨウ化カリウム、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンC)、クランベリー、アサイー、ブルーベリー、マルベリー、りんご、トマト、オレンジ、梨、にんじん、ほうれん草、カリフラワー、マリーゴールド、海藻、朝鮮にんじん、緑茶、しょうが、プロバイオティックス、L-カルニチン

 

※「」➡ 気になる食材

「A」評価の詳しい理由

原材料を見る限り、猫ちゃんの体に悪そうな「危険な食材」は特に入っていないので安心です!

ただ、本来であれば「鶏脂」は、粗悪な鶏肉(死骸など)から生成された脂肪分の可能性があるので、その安全性には賛否がありますが、

『ジャガー』に使われている食材は、人間が食べられる品質のヒューマングレードということなので、「鶏脂」の品質に関しては心配なさそうです。

ただし、産地については詳しい説明がなく不透明な部分もありますので、

【食材】の安全性は「A」評価になります。

うちねこ

これで、食材の原産国もハッキリしていれば最高だったんですけどね!おしい~

【評価項目③】『添加物』の安全性

キャットフードの評価項目③ 添加物の安全性

【添加物】の安全性

 

評価 A 15点(20点満点中)

※【点数】『AA』20点、『A』15点、『B』10点、『C』5点、『D』0点

【添加物】の評価内容 結果
猫の体に「危険な添加物」が使われていないか? 気になる添加物が「1点」

原材料

 

骨抜きチキン生肉・鴨生肉・乾燥チキン・乾燥鴨肉・生サーモン・生マス、じゃがいも、卵、サツマイモ、エンドウ豆、チキンレバー、鶏脂、チキングレイビー、タウリン、DL-メチオニン、アルファルファ、エンドウ豆食物繊維、サーモンオイル、ミネラル類(アミノ酸水和物亜鉛キレート、アミノ酸水和物鉄キレート、アミノ酸水和物マンガンキレート、アミノ酸水和物第二銅キレート、ヨウ化カリウム、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンC)、クランベリー、アサイー、ブルーベリー、マルベリー、りんご、トマト、オレンジ、梨、にんじん、ほうれん草、カリフラワー、マリーゴールド、海藻、朝鮮にんじん、緑茶、しょうが、プロバイオティックス、L-カルニチン

 

※「」➡ 添加物

※「」➡ 気になる添加物

「A」評価の詳しい理由

ジャガー キャットフードには、少し気になる添加物が「1点」だけ含まれています。

添加物
内容
危険性
亜セレン酸ナトリウム 濃度により毒劇物指定されている成分。「AAFCO」や「FEDIAF」では飼料添加物として認められているが、日本ではセレン化合物は、飼料添加物としては認められていない。  低
※「AAFCO」とは:(米国飼料検査官協会)の栄養基準値
※「日本のペットフード協会」の基準もこの 「AAFCO」を参考にしています。

とりわけ危険というわけではありませんが、セレン化合物は日本では飼料添加物としては認められていない成分でもあるので、その安全性には不透明な部分もあります。

ですので、【添加物】の安全性は「A」評価にしています。

うちねこ

「AAFCO」では認められているので安全だとは思いますが、少し心配です。

【評価項目④】『アレルギー』の安全性

キャットフードの評価項目④ アレルギーの安全性

【アレルギー】の安全性

 

評価 AA 20点(20点満点中)

※【点数】『AA』20点、『A』15点、『B』10点、『C』5点、『D』0点

【アレルギー】の評価内容 結果
アレルギーの原因になりそうな食材が入っていないか? 特になし

原材料

 

骨抜きチキン生肉・鴨生肉・乾燥チキン・乾燥鴨肉・生サーモン・生マス、じゃがいも、卵、サツマイモ、エンドウ豆、チキンレバー、鶏脂、チキングレイビー、タウリン、DL-メチオニン、アルファルファ、エンドウ豆食物繊維、サーモンオイル、ミネラル類(アミノ酸水和物亜鉛キレート、アミノ酸水和物鉄キレート、アミノ酸水和物マンガンキレート、アミノ酸水和物第二銅キレート、ヨウ化カリウム、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンC)、クランベリー、アサイー、ブルーベリー、マルベリー、りんご、トマト、オレンジ、梨、にんじん、ほうれん草、カリフラワー、マリーゴールド、海藻、朝鮮にんじん、緑茶、しょうが、プロバイオティックス、L-カルニチン

 

※「ピンク」➡ アレルギーの原因になるかもしれない食材

「AA」評価の詳しい理由

アレルギー症状を引く起こす食材はたくさんあり、どの食材でアレルギーになるのかは、それぞれ個体によっても違うので、どの食材が悪いのかを決めつけるのは非常に困難です。

特定の食材でアレルギーになる猫ちゃんもいれば、ならない猫ちゃんもいます。人間のアレルギーでも同じで、「卵」でアレルギーになる人もいれば、ならない人もいますよね。

ですが、
アレルギーの原因として報告されることが多い食材はいくつかありますので、その食材が入っているかどうかで安全性については評価したいと思います。

アレルギーの原因として報告されることが多い食材

 

  • 肉や魚のタンパク質
  • 小麦
  • 大豆
  • とうもろこし

では、これらの食材が「ジャガーキャットフード」に入っているのかどうか?確認してみましょう。

アレルギーの原因として報告されることが多い食材 使用 or 不使用 使用食材
肉や魚のタンパク質 使用 骨抜きチキン生肉、鴨生肉、乾燥チキン、乾燥鴨肉、生サーモン、生マスなど。
小麦 不使用  なし
大豆 不使用 なし
とうもろこし 不使用  なし

肉や魚のタンパク質は、猫ちゃんにとっては「主食」であり避けることはできないため、アレルギーの原因となる食材としてカウントしないでおきます。

それ以外の小麦や大豆、とうもろこしといった原材料は特に使用されていないため、

【アレルギー】の安全性は「AA」評価にしています。

うちねこ

鶏肉、鴨肉、サーモン、生マスなどのアレルギーでなければ、特に心配する必要はありません。

【評価項目⑤】『栄養成分値』

キャットフードの評価項目⑤ 栄養成分値の安全性

栄養値

 

評価 A 8点(10点満点中)

※【点数】『AA』10点、『A』8点、『B』5点、『C』3点、『D』0点

【栄養値】の評価内容 結果
栄養値は「AAFCOの栄養基準」を満たしているか? 成猫・幼猫共に基準をクリアしている

「A」評価の詳しい理由

ジャガー キャットフードの栄養値は「AAFCOの栄養基準」を満たしているのか比較してみると、

■「ジャガーの栄養値」と「AAFCOの栄養基準」を比較
栄養成分 ジャガー AAFCOの基準(最小値 ) 合否 
子猫・成猫 成猫 幼猫
タンパク質 40%以上 26.0%以上  30.0%以上
脂肪 20%以上 9.0%以上 9.0%以上 
粗繊維 3%以下  ー
灰分 9%以下
水分 7%以下  ー ー 
マグネシウム 175mg 0.04%以上  0.08%以上  
カルシウム 1.7%以上 0.6%以上  1.0%以上  
リン 1.58%以上 0.5%以上 0.8%以上 
タウリン 2,000mg 0.1%以上  0.1%以上 
オメガ6脂肪酸
3%
オメガ3脂肪酸
1.4%
※成猫:1歳以上 幼猫:1歳未満
※「ー」は、基準値なし

※「AAFCO」とは:(米国飼料検査官協会)の栄養基準値
※「日本のペットフード協会」の基準もこの 「AAFCO」を参考にしています。

※「AAFCOの栄養基準」について詳しくはこちら>>

「ジャガーキャットフード」のすべての栄養値については公表されていないので、わかる範囲で比較してみました。

猫ちゃんにとって必須栄養素である「タンパク質」と「脂肪」の栄養値は、「AAFCOの基準」をしっかりクリアしているので安心です。

また、「他の栄養成分」についても基準をクリアしていることがわかります。

ただし、ここで比較した栄養成分値しか公表されていないため「不透明な部分」もあります。

そのため、【栄養成分値】は「A」評価にしています。

うちねこ

栄養値的には問題なさそうです。

高タンパクなフードは「シニア猫」「腎臓病の猫」には注意!

注意

ジャガー キャットフードは、「高タンパク」なフードになっています。

 

高タンパクなフードは、「高齢の猫」や「腎臓病」の猫ちゃんには不向きなので注意してください。

詳しくは後ほど説明したいと思います。

【評価項目⑥】『プラス』のポイント

キャットフードの評価項目⑥ プラスポイント

+ポイント

 

評価 +3点(10点満点中)

【プラス】の評価内容 結果
その他に何か「プラス評価」のポイントはあるか? 猫ちゃんの体に良い食材が「3種類」

「プラス」評価の詳しい理由

ジャガー キャットフードには、猫ちゃんの体に良い食材が「3種類入っています!

タウリン
タウリンは猫の体内で合成することができない、猫ちゃんにとっての「必須栄養素」の一つ。
クランベリー
クランベリーとは、ブルーベリーなどベリー類の一種で、猫ちゃんの尿路結石で多い「ストルバイト尿石症」の予防に効果があると言われています。クランベリーには「キナ酸」という成分が含まれており、キナ酸は体内に入ると馬尿酸に変わり、アルカリ性に傾いた尿を正常な範囲にもどしてくれる効果があります。
マリーゴールド
マリーゴールドはキク科の植物。抗炎症作用、生肌作用に優れたハーブで、皮膚に対する働きはカモミールと同等かそれ以上とも言われている。炎症を抑える作用は肌だけでなく、胃炎や胃潰瘍など、粘膜の炎症を緩和する働きも。また発汗や利尿作用があり、体から毒素を出してくれる作用もある植物です。

うちねこ

猫のからだに良い食材がこんなに入っているのは、かなり嬉しいポイントですね!

【評価項目⑦】『マイナス』のポイント

キャットフードの評価項目⑦ マイナスポイント

-ポイント

 

評価 -0点

【マイナス】の評価内容 結果
その他に何か「マイナス評価」のポイントはあるか? 特になし

マイナス評価になるようなポイントは、特にありませんでした。

【総合評価】ジャガー キャットフードは、Bランク76

評価項目
評価
成猫 子猫
①【主原材料】 A 15点
(20点満点中)
A 15点
(20点満点中)
②【食材】 A 15点
(20点満点中)
A 15点
(20点満点中)
③【添加物】 A 15点
(20点満点中)
A 15点
(20点満点中)
④【アレルギー】 AA 20点
(20点満点中)
AA 20点
(20点満点中)
⑤【栄養成分値】 A 8点
(10点満点中)
A 8点
(10点満点中)
⑥【プラス】ポイント +3点 +3点
⑦【マイナス】ポイント なし なし
総合得点 76点
(100点満点中)
成猫の場合
76点
(100点満点中)
子猫の場合
総合評価

「ジャガーキャットフード」

 

総合評価 Bランク

少し気になる点はあるが、そこまで安全性に心配はないキャットフード!

\キャットフードアドバイザーの結論/

 

気になる点としては、添加物として「亜セレン酸ナトリウム」が使用されているのが気になるところですが、特別危険な添加物というわけではありません。

 

それ以外は特に何も言うことないキャットフードで、主原材料や使われている食材に危険なものは一切入っていないので安心です!

 

「ジャガーキャットフード」は、鶏肉や鴨肉、サーモン、マスといった、動物性たんぱく質を含む食材をメインに使用しているので、エネルギーをしっかりと補給することができます。

 

アレルギーになる可能性も低いと考えられ、猫ちゃんの体にいい食材も数点入っているなど、安全性の高いキャットフードと言えます。

 

添加物(※天然由来のものも含む)が全く使用されていないキャットフードはこの世に存在しませんが、「ジャガーキャットフード」よりも添加物の使用量が少ないキャットフードは存在するので、気になる方は別のキャットフードがおすすめです。

「評価ランク」と「得点」の詳細

評価ランク 得点 内容
「AAA」ランク 100点 何も言うことなしの完璧キャットフード!猫ちゃんの健康を最優先に考えるなら絶対にコレをあげるべき!!超おすすめのキャットフードです。
「AA」ランク 90点以上 安全性に何も問題ないおすすめキャットフード!
「A」ランク 80点以上 安全性の高い優良キャットフード!
「B」ランク 70点以上 少し気になる点はあるが、そこまで安全性に心配はないキャットフード!
「C」ランク 60点以上 気になる点がいくつかあり、安全性が少し心配なキャットフード!
「D」ランク 50点以上 安全性に心配があるおすすめできないキャットフード!
「E」ランク 50点未満 危険性がある要注意キャットフード!

ジャガー キャットフード口コミ・評判

タマちゃん

このサイトの総合評価は「B」ランクだけど、世間での評価はどうなのかなぁ?

世間の評価も気になるよね。

そこで、実際に「ジャガーキャットフード」をあげている人の「口コミ・評判」も調べてみたよ。

トラくん

ジャガー キャットフードの『世間の評判』

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ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 色んな物を食べ比べて欲しくてやっぱり#ジャガーキャットフード (グレインフリー)も試しに買ってみました🐾 ブブタンにはまだ少し粒が大きめかな?と思いましたが匂いがとても良く今までのグレインフリーの中で1番食い付きが良かったです。 昨日の夕飯に#ブルーナチュラルベテリナリーダイエット とジャガーをあげたのですが朝にはジャガーを完食してました(ブルーはちょい残し)。 しばらくはこの2つをあげていこうと思います^^ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ #今日の猫 #ブブタン🐈 #グレインフリー #jaguarcatfood #癒やし猫 #ブリティッシュショートヘア #britishshorthair #ブリティッシュショートヘアー #ブリティッシュブルー #ブリティッシュ #cutepets #petstagram #pet #meow #instagramcats #ilovemycat #catstagram #instacat #cat #야옹 #고양이 #猫のいる暮らし #猫のいる生活 #ネコ好き #ネコ

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みんなの意見をまとめてみると、

口コミ・評判まとめ

 

  • 食いつきがとても良い!完食してくれた!
  • 美味しそうな匂いがする

うちねこ

食いつきが良いといったコメントをたくさん見つけることができました!グルメな猫ちゃんでも満足してくれる傾向にあるようですね!

アマゾンの口コミ・評判

アマゾンでの「口コミ・評判」も調べてみると、評価は『星3.5』!

「星5つ」と「星4つ」の合計が『61%』ですので、過半数の人が良いキャットフードだと感じているようです。

ジャガー キャットフードは「高齢・腎臓病」の猫には要注意!

ジャガー キャットフードは「高タンパク」なキャットフードになっています。

猫ちゃんは完全肉食動物なので十分なタンパク質が必要ですが、
高タンパクなキャットフードは「高齢」な猫ちゃんや「腎臓病」の猫ちゃんには注意が必要です。

腎臓病(腎不全)の場合、尿素を排出しきれずに腎臓に負担がかかる

健康な猫ちゃんの場合、タンパク質が体内で分解吸収されると、同時に「尿素」と呼ばれる物質が生成されますが、全て体外に排出されますので特に問題ありません。

ですが、腎臓病の場合は、
「尿素」を排出しきることができず「腎臓に負担」をかけてしまう場合があります。

シニア猫も腎臓に負担がかかる

猫ちゃんは高齢になると腎臓病になりやすくなり、症状が出ていない場合でも腎臓機能が低下している場合があります。

そのため、シニア猫ちゃんの場合も
「尿素」を排出しきることができず「腎臓に負担」をかけてしまう場合があるのです。

ですので、
「高齢」や「腎臓病」の猫ちゃんには、高タンパクなフードは不向きなので注意が必要です。

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