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ビューティープロ キャットは危険!安全性評価は40点!口コミ評判・成分をキャットフードアドバイザーが分析した結果Eランクの理由とは?

ビューティープロ キャット 猫下部尿路の健康維持 低脂肪 1歳から フィッシュ味

今回は、キャットフードの安全性が心配な方のために、『ビューティープロ・キャット 猫下部尿路の健康維持』の安全性について徹底調査してみました。

評価対象のキャットフード

商品名ビューティープロ キャット 猫下部尿路の健康維持 低脂肪 1歳から フィッシュ味

キャットフードアドバイザーの結論

結論から先にお伝えすると、

『ビューティープロ 猫下部尿路の健康維持』の安全性は、

 

  • 総合得点は「40点
  • 総合評価は「Eランク

 

\キャットフードアドバイザーから一言/

『ビューティープロ 猫下部尿路の健康維持』は、主原材料が「穀物やミール類」になっていたり、「アレルギーが心配な食材」が数点入っていたりと、

 

正直、猫ちゃんの健康を考えるとおすすめできない危険なキャットフードです!!

 

今回は、『ビューティープロ 猫下部尿路の健康維持』の安全性を徹底調査した内容と、評価の結果が「Eランク」「40点」になった理由についてお話したいと思います。

この記事を最後まで読んでもらえれば、
『ビューティープロ 』を猫ちゃんにあげても本当に大丈夫かどうかわかると思いますので、ぜひ最後まで読んでください。

『ビューティープロ・猫下部尿路の健康維持』を徹底評価!安全性が『Eランク』の理由とは?

ビューティープロ キャット 猫下部尿路の健康維持 低脂肪 1歳から フィッシュ味

『ビューティープロ』の安全性評価は「Eランク」!

うちねこ

安全性について徹底評価した結果、スバリ!安全性の評価は「Eランク」です!

安全性の評価
各項目を採点した結果、

『ビューティープロ 猫下部尿路の健康維持』の総合評価は、

 

  • 総合得点は「40点
  • 総合評価は「Eランク

各項目を評価した結果!

7つの項目について、それぞれを評価した結果がこちらです。

「成猫」に対しての評価です。

評価項目評価点数
①【主原材料】の安全性0点
(20点満点中)
②【食材】の安全性10点
(20点満点中)
③【添加物】の安全性10点
(20点満点中)
④【アレルギー】の安全性5点
(20点満点中)
⑤【栄養値】AA10点
(10点満点中)
⑥【プラス】のポイント+5点
⑦【マイナス】のポイントなし
総合得点40点
(100点満点中)
【点数】※『AA』20点、『A』15点、『B』10点、『C』5点、『D』0点

※「子猫」に対しての評価は、また後ほど発表したと思います。

うちねこ

では、なぜ総合評価が「40点のEランク」なのか?

その理由について、順番に説明していきたいと思います。

【評価項目①】『主原材料』の安全性

キャットフードの評価項目① 原材料の安全性

【主原材料】の安全性

 

評価  0点(20点満点中)

※【点数】『AA』20点、『A』15点、『B』10点、『C』5点、『D』0点

【主原材料】の評価内容結果
第1主原材料が「肉」or「魚」か?穀類(トウモロコシ、コーングルテンミール、パン粉、小麦粉)
第2主原材料は?肉類(牛肉粉、チキンミール)
品質に問題はないか?不明
主原材料の産地は?不明
※第1主原材料とは:原材料の中で1番多く使われている食材
※第2主原材料とは:原材料の中で2番目に多く使われている食材

原材料

 

穀類(トウモロコシ、コーングルテンミール、パン粉、小麦粉)、肉類(牛肉粉、チキンミール)、タピオカα化デン粉、油脂類(植物性油脂、動物性油脂、 γ-リノレン酸)、魚介類(フィッシュパウダー、マリンコラーゲン)、オリゴ糖、L-カルニチン、GABA、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、銅、亜鉛、ヨウ素)、pH調整剤、酵母細胞壁(食物繊維源)、アミノ酸類(タウリン、トリプトファン、メチオニン)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、D、E、K、ニコチン酸、パントテン酸、葉酸、コリン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)、ヒアルロン酸

【主原材料の安全性】が「D」評価の理由

「D」評価の理由は、

  • 第1原材料が「穀類」になっているから!
  • さらに、第2原材料の肉類が「牛肉粉・ミール類」になっているから!

 

【理由①】第1主原材料が「穀物」になっているのは良くない!

猫ちゃんは完全肉食動物なので、猫の体にとって一番必要な食材は「お肉 or 魚」です。

しかし、1番多く配合されているのが「穀類」になっているのはよくありません!

世間では、猫ちゃんは「穀物」を消化することが出来ないので「猫の体には良くない」と言われていますが、加熱調理されたキャットフードなら問題なく消化できますし、少量なら問題はありません。

むしろ、「穀物に含まれる食物繊維が猫ちゃんの腸内環境を整える働きがある」ので、適量の穀物なら猫ちゃんにとって必要な食材です。

ですので、「穀類」が使われていること自体は問題ありませんが、第1原材料になっているためその量に問題があります!

 

【理由②】第2主原材料が「〇〇粉・〇〇ミール」も良くない!

そして、第2原材料で使用されている肉類は「牛肉粉」「チキンミール」です。

「〇〇粉」や「〇〇ミール」とは:肉を粉砕して乾燥させた粉末のこと

キャットフードのつなぎ、たんぱく源として使用することが多いのですが、人間が食べられない食材である可能性もあり、

粉末状にされているため「実際どんな内容のものが使われているのかわからない!」という不透明な部分あります。

もしかすると、こんな物がごちゃ混ぜにされている可能性もあります。

「〇〇粉」「〇〇ミール」に使われている可能性のある食材
  • 本来食べない部位(内臓や爪、骨など
  • 食べることが出来ないお肉(腐ったお肉り、病気で死んだお肉、死骸など)
  • 必要な部分を取り除いた「残りカス」の集まり

こんな物がごちゃ混ぜにされて「ミンチ状」や「粉末状」になってキャッフードに入っていたら、

そんなキャットフードが猫ちゃんの体に良いわけがありませんよね!!

しかも、それが2番目に多く入っているわけですから!

「〇〇粉・〇〇ミールが絶対に粗悪なモノ!」とは言い切れませんが、その安全性には不透明な部分があるのも確かです。

ですので、【主原材料】の安全性は「B」評価にしています。

うちねこ

猫ちゃんは完全肉食動物なので、「穀類」が1番多く使用されているフードは心配です。

【評価項目②】『食材』の安全性

キャットフードの評価項目② 食材の安全性

【食材】の安全性

 

評価 10点(20点満点中)

※【点数】『AA』20点、『A』15点、『B』10点、『C』5点、『D』0点

【食材】の評価内容結果
猫の体に良くない「危険な食材」が使われていないか?気になる食材が「2点」ある
品質に問題はないか?不明
食材の産地は?不明

原材料

 

穀類(トウモロコシ、コーングルテンミール、パン粉、小麦粉)、肉類(牛肉粉、チキンミール)、タピオカα化デン粉、油脂類(植物性油脂、動物性油脂、 γ-リノレン酸)、魚介類(フィッシュパウダー、マリンコラーゲン)、オリゴ糖、L-カルニチン、GABA、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、銅、亜鉛、ヨウ素)、pH調整剤、酵母細胞壁(食物繊維源)、アミノ酸類(タウリン、トリプトファン、メチオニン)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、D、E、K、ニコチン酸、パントテン酸、葉酸、コリン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)、ヒアルロン酸

 

※「」➡ 気になる食材

【食材の安全性】が「B」評価の理由

原材料の中に、気になる食材が「2点」ありました。

その「気になる食材」がこちら。

気になる食材内容危険性
動物性油脂動物(牛肉・豚肉・鶏肉)などから抽出された油脂。栄養補助、嗜好性を高める役割で使用される。安全性に賛否あり
フィッシュパウダー魚を乾燥させた粉、または魚の残りカスなどの粉。嗜好性を高める役割で使用される。安全性に賛否あり

これらの食材はその安全性に気になる部分があり、少し心配な食材です。

これらの食材が入っているからと言って「猫ちゃんの体に絶対に悪い!」とは言えませんが、その安全性には不透明な部分があるのも確かなので、

【食材】の安全性は「B」評価にしています。

うちねこ

少し不安が残る食材が入っているので、ちょっと心配です。

【評価項目③】『添加物』の安全性

キャットフードの評価項目③ 添加物の安全性

【添加物】の安全性

 

評価  10点(20点満点中)

※【点数】『AA』20点、『A』15点、『B』10点、『C』5点、『D』0点

【添加物】の評価内容結果
猫の体に「危険な添加物」が使われていないか?「PH調整剤」が少し心配

原材料

 

穀類(トウモロコシ、コーングルテンミール、パン粉、小麦粉)、肉類(牛肉粉、チキンミール)、タピオカα化デン粉、油脂類(植物性油脂、動物性油脂、 γ-リノレン酸)、魚介類(フィッシュパウダー、マリンコラーゲン)、オリゴ糖、L-カルニチン、GABA、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、銅、亜鉛、ヨウ素)、pH調整剤酵母細胞壁(食物繊維源)、アミノ酸類(タウリン、トリプトファン、メチオニン)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、D、E、K、ニコチン酸、パントテン酸、葉酸、コリン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)、ヒアルロン酸

 

※「」➡ 危険な添加物
※「」➡ 添加物

【添加物の安全性】が「B」評価の理由

ビューティープロ 』には、添加物として「PH調整剤」が入っています。

PH調整剤は、まとめて表示することができるため「実際に配合しているものが不透明」な部分があります。

PH調整剤が入っているからと言って「絶対に病気になる!」とは言えませんが、リスクが指摘されているのも事実なので、猫ちゃんの健康を考えるなら避けた方がベタです!

ですので、【添加物】の安全性は「B」評価にしています。

■『ビューティープロ』に使用されている気になる添加物
添加物
内容
危険性
PH調整剤PHを調整し、品質を高める目的で使用される添加物。PH調整剤はまとめて表示することができるため、実際に配合しているものは不透明。

うちねこ

どんな「PH調整剤」が配合されているのか分からいので安全性は不透明です。

【評価項目④】『アレルギー』の安全性

キャットフードの評価項目④ アレルギーの安全性

【アレルギー】の安全性

 

評価 C 5点(20点満点中)

※【点数】『AA』20点、『A』15点、『B』10点、『C』5点、『D』0点

【アレルギー】の評価内容結果
アレルギーの原因になりそうな食材が入っていないか?気になる食材が「3点」

原材料

 

穀類(トウモロコシ、コーングルテンミール、パン粉、小麦粉)、肉類(牛肉粉、チキンミール)、タピオカα化デン粉、油脂類(植物性油脂、動物性油脂、 γ-リノレン酸)、魚介類(フィッシュパウダー、マリンコラーゲン)、オリゴ糖、L-カルニチン、GABA、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、銅、亜鉛、ヨウ素)、pH調整剤、酵母細胞壁(食物繊維源)、アミノ酸類(タウリン、トリプトファン、メチオニン)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、D、E、K、ニコチン酸、パントテン酸、葉酸、コリン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)、ヒアルロン酸

 

※「ピンク」➡ アレルギーの原因になるかもしれない食材

【アレルギーの安全性】が「C」評価の理由

アレルギー症状を引く起こす食材はたくさんあり、どの食材でアレルギーになるのかは、それぞれ個体によっても違うので、どの食材が悪いのかを決めつけるのは非常に困難です。

特定の食材でアレルギーになる猫ちゃんもいれば、ならない猫ちゃんもいます。人間のアレルギーでも同じで、「卵」でアレルギーになる人もいれば、ならない人もいますよね。

ですが、アレルギーの原因として報告されることが多い食材はいくつかありますので、その食材が入っているかどうかで安全性については評価したいと思います。

アレルギーの原因として報告されることが多い食材

 

  • 肉や魚のタンパク質
  • 小麦
  • 大豆
  • とうもろこし

では、これらの食材が『銀のスプーン 三ツ星グルメ』に入っているのか?確認してみると。

アレルギーの原因として報告されることが多い食材使用 or 不使用使用食材
肉や魚のタンパク質使用牛肉粉、チキンミール、フィッシュパウダー
小麦使用小麦粉
大豆不使用なし
とうもろこし使用トウモロコシ、コーングルテンミール

肉や魚のタンパク質は、猫ちゃんにとっては「必ず必要な栄養」ですので避けることはできませんが、

その他の食材で、アレルギーが気になる食材が3点!

  • 小麦粉
  • トウモロコシ
  • コーングルテンミール

特に「小麦」は、アレルギーの原因として報告されることが多い食材で、「小麦アレルギー」になる猫ちゃんが多いので注意が必要です。

また、コーングルテンミールはアレルギーの原因となりやすい「とうもろこし」の絞りカスです。

これらは「第1主原材料」として配合されているので、配合されている量が多いことが予想できます。

これらの食材が入っているからと言って「絶対にアレルギーになる!」とは言えませんが、アレルギーの原因になりそうな食材が3種類も入っており、また第1原材料としても配合されています。

そのためアレルギーになる可能性が高いかもしれないので、【アレルギー】の安全性は「C」評価にしています。

【評価項目⑤】『栄養成分値』

キャットフードの評価項目⑤ 栄養成分値の安全性

栄養値

 

評価 AA 10点(10点満点中)

※【点数】『AA』10点、『A』8点、『B』5点、『C』3点、『D』0点

【栄養成分値】の評価内容結果
栄養値は「AAFCOの栄養基準」を満たしているか?「成猫」の基準は全てクリアしている

【栄養成分値】が「AA」評価の理由

『ビューティープロ 』の栄養値は「AAFCOの栄養基準」を満たしているのか比較してみると、

■「ビューティープロの栄養値」と「AAFCOの栄養基準」を比較
栄養成分ビューティープロAAFCOの基準(最小値 )
1歳~成猫幼猫
表記してある数値「水分」を取り除いた数値「水分」を取り除いた数値 
タンパク質35.0%以上約38.9%26.0%以上 30.0%以上
脂肪8.1%以上省略9.0%以上9.0%以上
粗繊維5.5%以下省略
灰分9.0%以下省略
水分10.0%以下 0%ー ー 
カルシウム0.9%以上約1.0%0.6%以上1.0%以上 
リン0.7%以上0.77%0.5%以上 0.8%以上 成猫:
幼猫: 
マグネシウム0.075%約0.083% 0.04%以上0.08%以上
リノール酸1.0%以上 省略 0.6%以上 0.6%以上
ビタミンA550以上
(IU/100g)
 省略3,332~333,300
(IU/kg) 
6,668~333,300
(IU/kg) 
ビタミンE50以上
(IU/100g)
 省略 4.0以上
(IU/100g)
 4.0以上
(IU/100g)
ビタミンB10.6以上
(mg/100g)
 省略 0.56以上
(mg/100g)
 0.56以上
(mg/100g)
ビタミンB20.5以上
(mg/100g)
 省略  0.4以上
(mg/100g)
   0.4以上
(mg/100g)
ビタミンB60.5以上
(mg/100g)
 省略 0.4以上
(mg/100g)
 0.4以上
(mg/100g)
エネルギー340kcal/100gー ー ー ー 
※成猫:1歳以上 幼猫:1歳未満
※「ー」は、基準値なし
※「AAFCO」とは:(米国飼料検査官協会)の栄養基準値
※「日本のペットフード協会」の基準もこの 「AAFCO」を参考にしています。

※「AAFCOの栄養基準」について詳しくはこちら>>

『ビューティープロ』のすべての栄養値は公表されていないので、わかる範囲で比較してみました。

猫ちゃんにとって必須栄養素である「タンパク質」と「脂肪」の栄養値は、「AAFCOの基準」をしっかりクリアしているので安心です。

ただ、「成猫」の基準に対しては全ての基準をクリアしているのですが、「幼猫」の基準に対しては「リン」の量が基準を下回っていることがわかります。

この『ビューティープロ キャット 猫下部尿路の健康維持』は1歳からのフードということもありますし、下回っていると言っても、ちょっとだけなのであまり気にしなくていいレベルだと思います。

ですので、【栄養成分】の評価は「AA」評価にしています。

【評価項目⑥】『プラス』のポイント

キャットフードの評価項目⑥ プラスポイント

+ポイント

 

評価 +5点(10点満点中)

【プラス】の評価内容結果
その他に何か「プラス評価」のポイントはあるか?猫ちゃんの体に良い食材が「5種類」

原材料

 

穀類(トウモロコシ、コーングルテンミール、パン粉、小麦粉)、肉類(牛肉粉、チキンミール)、タピオカα化デン粉、油脂類(植物性油脂、動物性油脂、 γ-リノレン酸)、魚介類(フィッシュパウダー、マリンコラーゲン)、オリゴ糖、L-カルニチン、GABA、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、銅、亜鉛、ヨウ素)、pH調整剤、酵母細胞壁(食物繊維源)、アミノ酸類(タウリン、トリプトファン、メチオニン)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、D、E、K、ニコチン酸、パントテン酸、葉酸、コリン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)、ヒアルロン酸

 

※「オレンジ」➡ 猫ちゃんの体に良い食材

「プラス」評価の理由

『ビューティープロ』には、猫ちゃんの体にいい食材が「5種類」入っています。

オリゴ糖

食品上では食物繊維に分類される。腸内環境を整え、便秘解消になる他、毛艶が良くなる、免疫力のアップも期待ができる。

Lカルチニン

脂肪の燃焼をサポートする成分。ダイエットフードによく含まれている。

GABA

免疫力の向上や腸内環境、リラックス効果が期待できる。

タウリン

タウリンは猫の体内で合成することができない、猫ちゃんによっての必須栄養素の一つ。

ヒアルロン酸

皮膚の健康を保ち、軟骨や関節のサポートをする成分。

【評価項目⑦】『マイナス』のポイント

キャットフードの評価項目⑦ マイナスポイント

-ポイント

 

評価 -0点

【マイナス】の評価内容結果
その他に何か「マイナス評価」のポイントはあるか?特になし

うちねこ

その他にマイナス評価になるようなポイントは、特にありませんでした。

【総合評価】『ビューティープロ 猫下部尿路の健康維持』は、Eランク40点

評価項目
評価
成猫子猫
①【主原材料】D 0点
(20点満点中)
D 0点
(20点満点中)
②【食材】10点
(20点満点中)
10点
(20点満点中)
③【添加物】B 10点
(20点満点中)
B 10点
(20点満点中)
④【アレルギー】C 5点
(20点満点中)
C 5点
(20点満点中)
⑤【栄養値】AA 10点
(10点満点中)
A 8点
(10点満点中)
⑥【プラス】ポイント+5点+5点
⑦【マイナス】ポイントなしなし
総合得点40点
(100点満点中)
成猫の場合
38点
(100点満点中)
子猫の場合
総合評価

ビューティープロキャット

猫下部尿路の健康維持

低脂肪 1歳から フィッシュ味

 

総合評価 Eランク

危険性がある要注意キャットフード!

\キャットフードアドバイザーの結論/

気になる点としては、

  • 第1原材料に「穀類」が使われている
  • 第2原材料に「〇〇粉・ミール類」が使われている
  • アレルギーの原因になりそうな「3種類の食材」が第1主原材料になっている

正直、猫ちゃんにはおすすめできない危険なキャットフードです!

 

「穀類」が入っていること自体は大きな問題ではありませんが、第1原材料になっていることはよくありません!

 

今回、評価した『ビューティープロ』は、下部尿路の健康維持をうたっているフードです。

 

そのため「脂肪」や「ミネラル」を抑えめにしており、PH調整剤を配合しています。

 

しかし、主原料が「穀類」であること、「PH調整剤」や「牛肉粉&チキンミール」の安全性に不安な点があります。

 

さらに、アレルギーが心配な食材が「3種類」も入っていますので、アレルギーが心配な猫ちゃんには要注意!

 

猫ちゃんは飼い主さんが与えてくれたものしか食べることができませんから、できるだけ余計な成分が入っていないものをあげていくようにしましょう。

 

良い食事であげていれば「病気やアレルギーにならない!」というわけではありませんが、その可能性を下げることは可能です。

「評価ランク」と「得点」の詳細

評価ランク得点内容
「AAA」ランク100点何も言うことなしの完璧キャットフード!猫ちゃんの健康を最優先に考えるなら絶対にコレをあげるべき!!超おすすめのキャットフードです。
「AA」ランク90点以上安全性に何も問題ないおすすめキャットフード!
「A」ランク80点以上安全性の高い優良キャットフード!
「B」ランク70点以上少し気になる点はあるが、そこまで安全性に心配はないキャットフード!
「C」ランク60点以上気になる点がいくつかあり、安全性が少し心配なキャットフード!
「D」ランク50点以上安全性に心配があるおすすめできないキャットフード!
「E」ランク50点未満危険性がある要注意キャットフード!

 

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