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ピュリナワン猫用 避妊去勢は危険!?安全性評価は50点!口コミ評判・成分をキャットフードアドバイザーが分析した結果Dランクの理由とは?

ピュリナワン猫用 評価 安全性

タマちゃん

『ピュリナワン』がちょっと気になってるんだけど、

ピュリナワンの安全性ってどうなのかなぁ?

キャットフードって「良くない成分」や「危険な添加物」が入ってたりするから、猫ちゃんの健康を考えると心配になるよね。

トラくん

そこで今回は、キャットフードの安全性が心配な人のために、『ピュリナワン』猫用の安全性について徹底調査してみました。

評価対象のキャットフード

商品名ピュリナワン猫用「避妊・去勢した猫の体重ケア」ターキー

キャットフードアドバイザーの結論

結論から先にお伝えすると、

『ピュリナワン』猫用の安全性は、

 

  • 総合得点は「50点
  • 総合評価は「Dランク

アレルギーの原因になりそうな食材がたくさん入っており、アレルギーになる可能性が高いかもしれないので心配なキャットフードです。

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今回は、『ピュリナワン』猫用「避妊・去勢した猫の体重ケア」ターキーの安全性を徹底調査した内容と、評価の結果が「Dランク」になった理由、「口コミ評判」「その他の種類の評価」についてもお話したいと思います。

この記事を最後まで読んでもらえれば、
『ピュリナワン猫ちゃんにあげても大丈夫かどうかわかると思いますので、ぜひ最後まで読んでください。

ピュリナワン猫用とは

『ピュリナワン』猫用「避妊・去勢した猫の体重ケア」ターキーの評価!口コミ評判をレビュー!写真

今回、安全性を評価する対象は、
『ピュリナワン』猫用「避妊・去勢した猫の体重ケア」ターキーですが、

『ピュリナワン』猫用全部で15種類!

ピュリナワンの種類

『ピュリナワン』猫用の種類

  • 「成長段階用」:5種類
  • 「穀物不使用」:2種類
  • 「室内飼い猫用」:3種類
  • 「下部尿路の健康維持用」:3種類
  • 「スペシャルケア用」:2種類

▼種類について詳しくはこちら▼
【公式サイト】『ピュリナワン』猫用の種類について>>

今回の評価対象は「避妊・去勢した猫の体重ケアですが、他の種類についても後で評価したいと思います。

【評価対象】ピュリナワン猫用「避妊・去勢した猫の体重ケア」ターキーとは

『ピュリナワン』猫用「避妊・去勢した猫の体重ケア」ターキーの評価!口コミ評判をレビュー!

『ピュリナワン』猫用「避妊・去勢した猫の体重ケア」ターキー:800g

主な特徴

『ピュリナワン』猫用「避妊・去勢した猫の体重ケア」ターキー
栄養タイプ総合栄養食 
フードタイプドライフード
主原材料ターキー
対応猫避妊・去勢後からのすべての年齢
カロリー約330kcal/100g
原産国アメリカ
特徴・高タンパク低カロリー
・小分けパックされている

価格

『ピュリナワン』猫用 サイズ

800g(400g✕2袋)1,379円(税込)
2.2kg(550g✕4袋)1,546円(税込)
4kg2,518円(税込)
※アマゾン価格 

ピュリナワン猫用「避妊・去勢した猫の体重ケア」の『原材料と成分』

『ピュリナワン』猫用「避妊・去勢した猫の体重ケア」ターキーの成分&原材料

『ピュリナワン』猫用「避妊・去勢した猫の体重ケア」ターキーの成分&原材料

原材料

原材料

 

ターキー、米、コーングルテンミール、家禽ミール、大豆ミール、とうもろこし、酵母、フィッシュミール、セルロース、油脂類(牛脂、大豆油)、大豆たんぱく、大豆外皮、たんぱく加水分解物、ほうれん草、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン)、カラメル色素、ピロリン酸ナトリウム、ビタミン類(A、D、E、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、B12、コリン、K、ビオチン)、アミノ酸類(タウリン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール)

分かりやすいように「原材料」を色分けしています。

 

※「」➡ 気になる食材
※「」➡ 添加物
※「」➡ 危険な「添加物・食材」

成分

栄養成分値
タンパク質38%以上
脂質8.5%以上
粗繊維5%以下
灰分9%以下
水分12%以下
カルシウム1%
リン0.9%
マグネシウム0.12%
タウリン0.15%
リノール酸1.4%
ビタミンA10,000IU/kg
ビタミンD800 IU/kg
ビタミンE100 IU/kg
代謝エネルギー約330kcal/100g

【徹底評価】ピュリナワン猫用「避妊・去勢」の安全性が『Dランク』の理由とは?

『ピュリナワン』猫用「避妊・去勢した猫の体重ケア」ターキー

『ピュリナワン』の安全性評価は「Dランク」!

安全性について徹底評価した結果、スバリ!安全性の評価は「Eランク」です!

安全性の評価
各項目を採点した結果、

『ピュリナワン』猫用「避妊・去勢した猫の体重ケア」ターキーの総合評価は、

 

総合得点は「50点

総合評価は「Dランク

各項目を評価した結果!

7つの項目について、それぞれを評価した結果がこちらです。

評価項目評価点数
①【主原材料】の安全性10点
(20点満点中)
②【食材】の安全性B10点
(20点満点中)
③【添加物】の安全性A15点
(20点満点中)
④【アレルギー】の安全性5点
(20点満点中)
⑤【栄養値】AA10点
(10点満点中)
⑥【プラス】のポイントなし
⑦【マイナス】のポイントなし
総合得点50点
(100点満点中)
【点数】※『AA』20点、『A』15点、『B』10点、『C』5点、『D』0点

では、なぜ総合評価が「50点のDランク」なのか?
その理由について、順番に説明していきたいと思います。

【評価項目①】『主原材料』の安全性

キャットフードの評価項目① 原材料の安全性

【主原材料】の安全性

 

評価  10点(20点満点中)

※【点数】『AA』20点、『A』15点、『B』10点、『C』5点、『D』0点

【主原材料】の評価内容結果
第1主原材料が「肉」or「魚」か?ターキー
第2主原材料は?
品質に問題はないか?不明
主原材料の産地は?不明
※第1主原材料とは:原材料の中で1番多く使われている食材
※第2主原材料とは:原材料の中で2番目に多く使われている食材

原材料

ターキー、米、コーングルテンミール、家禽ミール、大豆ミール、とうもろこし、酵母、フィッシュミール、セルロース、油脂類(牛脂、大豆油)、大豆たんぱく、大豆外皮、たんぱく加水分解物、ほうれん草、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン)、カラメル色素、ピロリン酸ナトリウム、ビタミン類(A、D、E、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、B12、コリン、K、ビオチン)、アミノ酸類(タウリン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール)

「B」評価の詳しい理由

主原材料の安全性が「B」評価の理由は、
第1主原材料が「ターキー」で「お肉 」なのは良いことなんですが、第2主原材料が「米」になっていることが少し気になったからです。

猫ちゃんは完全肉食動物なので、猫の体にとって一番必要な食材は「お肉 or 魚」です。

その点については問題ないのですが、「米」が2番目に多く入っているというのが気になります。

世間では、猫ちゃんは「穀物」を消化することが出来ないので「猫の体には良くない」と言われていますが、加熱調理されたキャットフードなら問題なく消化できますし、少量なら問題はありません。

むしろ、「穀物に含まれる食物繊維が猫ちゃんの腸内環境を整える働きがある」ので、少量の穀物なら猫ちゃんにとって必要な食材でもあります。

ですので、「米」が使われていること自体は問題ありませんが、その量に問題があるかもしれません。

「ピュリナワン」には、実際どれぐらいの量の「米」が使用されているのかわからないので、正確なことは言えないのですが、

「米」が大量に使用されていた場合、「肥満」や「消化不良」の原因になる場合もあるので、猫ちゃんの体に決していいとは言えません。

また、主原材料に「穀物」が使われる理由としては、「カサ増し目的」と「商品の原価を下げる目的」に使用されるケースがほとんどです。

「米」が2番目に多く使用されているということは、もしかすると大量に入っている可能性もあるので、その安全性には不透明な部分もあります。

ですので、猫ちゃんの健康を考えるなら大量に「穀物」が入っているフードは避けるべきなので、主原材料】の安全性は「B」評価にしています。

猫ちゃんは完全肉食動物なので、「米」が2番目に多く使用されているフードは少し心配です。

【評価項目②】『食材』の安全性

キャットフードの評価項目② 食材の安全性

【食材】の安全性

 

評価 10点(20点満点中)

※【点数】『AA』20点、『A』15点、『B』10点、『C』5点、『D』0点

【食材】の評価内容結果
猫の体に「良くない食材」が使われていないか?少し気になる食材が数点入っている。
食材の産地は?不明

原材料

ターキー、米、コーングルテンミール、家禽ミール、大豆ミール、とうもろこし、酵母、フィッシュミール、セルロース、油脂類(牛脂、大豆油)、大豆たんぱく、大豆外皮、たんぱく加水分解物、ほうれん草、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン)、カラメル色素、ピロリン酸ナトリウム、ビタミン類(A、D、E、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、B12、コリン、K、ビオチン)、アミノ酸類(タウリン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール)
※「」➡ 気になる食材

「B」評価の詳しい理由

原材料の中に少し気になる食材が「6点」あります。

その「気になる食材」がこちら。

気になる食材内容危険性
コーングルテンミール トウモロコシからデンプンを取り除いた「残りカス」。カサ増し目的で使用されることが多く不必要な原材料です。そこまでの危険性はありませんが、多く摂取すると「肥満やアレルギーの原因」になる可能性もあります。さらに、コーングルテンの原料であるトウモロコシは、遺伝子組み換えが多く行われている食物です。ペットフードには遺伝子組み換えを表示する義務がないので、遺伝子組み換えかどうかを判断することが出来ず、その安全性には不透明な部分もあります。
家禽ミール 「家禽」とは、飼育される鳥の総称。家禽ミールは、清潔な肉と皮をレンダリングして「粉末」にしたものです。これだけ聞くと危険な原材ではない気もしますが、国にとって「家禽ミール」の定義は異なり、実際どんな内容のものが使われているのかわからないのも事実です。人が食べない部位や、死骸や腐敗した粗悪な肉を使っている可能性もあります。すべての「家禽ミール」はそうとは限りませんが、安全性に不透明な部分があるのも確かです。低 
大豆ミール 大豆から油脂分などを搾り取った「残りカス」。カサ増し目的で使用されることが多く、そこまでの危険性はありませんが不必要な原材料です。 低
とうもろこしトウモロコシは、遺伝子組み換えが多く行われている食物です。ペットフードには遺伝子組み換えを表示する義務がないので、遺伝子組み換えかどうかを判断することが出来ず、その安全性には不透明な部分もあります。
フィッシュミール 魚を乾燥させ、粉状にしたもの。(別名:魚粉、ドライ魚肉)。特に危険があるわけではありませんが、どんな魚が使われているのかわかりませんので、良い食材とは言えないかもしれません。低 
たんぱく加水分解物コクやうまみをもたらす目的で加工食品に使われているアミノ酸混合物。主成分はペプチド、アミノ酸です。人間の食品(カップラーメンなど)にも広く使用されている成分で、実害の報告はないが発がん性を疑う声もあり、安全性は不透明です。

これらの食材は、安全性に気になる部分があり、少し心配な食材です。

これらの食材が入っているからと言って「猫ちゃんの体に絶対に悪い!」とは言い切れませんが、その安全性に不透明な部分があるのも確かなので、

【食材】の安全性は「B」評価にしています。

少し不安が残る食材が入っているので、ちょっと心配です。

【評価項目③】『添加物』の安全性

キャットフードの評価項目③ 添加物の安全性

【添加物】の安全性

 

評価 A 15点(20点満点中)

※【点数】『AA』20点、『A』15点、『B』10点、『C』5点、『D』0点

【添加物】の評価内容結果
猫の体に「危険な添加物」が使われていないか?特に危険性がある添加物は入っていない。

原材料

ターキー、米、コーングルテンミール、家禽ミール、大豆ミール、とうもろこし、酵母、フィッシュミール、セルロース、油脂類(牛脂、大豆油)、大豆たんぱく、大豆外皮、たんぱく加水分解物、ほうれん草、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン)、カラメル色素、ピロリン酸ナトリウム、ビタミン類(A、D、E、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、B12、コリン、K、ビオチン)、アミノ酸類(タウリン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール)
※「」➡ 添加物

「A」評価の詳しい理由

『ピュリナワン』には、
特に危険があるような「添加物」は入っていないので安心です。

ただ、少し気になったのが、

カラメル色素「天然」又は「人工的」に造られた食品用着色料の一種。主な用途は食品の着色で、香りや苦み、コクをもたらす役割もある。
ピロリン酸ナトリウム主に変色を防ぐために用いられる成分。

おそらくですが、危険性はない思います。

また、酸化防止剤と聞くと「悪いイメージ」をもつ人も多いと思いますが、

酸化防止剤として使用されている「ミックストコフェロール」は、「ビタミンE」のことで天然型の酸化防止剤です。安全性の高い添加物なので特に危険性はありません。

『ピュリナワン』には、
特に危険があるような添加物は入っていないので、【添加物】の安全性は「A」評価にしています。

添加物(青)がたくさん入っているので心配な人もいるかもしれませんが、ほとんどは必須栄養素である「ビタミン類、ミネラル類、アミノ酸類」なので心配しなくても大丈夫です。

【評価項目④】『アレルギー』の安全性

キャットフードの評価項目④ アレルギーの安全性

【アレルギー】の安全性

 

評価  5点(20点満点中)

※【点数】『AA』20点、『A』15点、『B』10点、『C』5点、『D』0点

【アレルギー】の評価内容結果
アレルギーの原因になりそうな食材が入っていないか?アレルギーの原因として報告されることが多い食材が6種類入っている。

原材料

ターキー、米、コーングルテンミール、家禽ミール、大豆ミールとうもろこし、酵母、フィッシュミール、セルロース、油脂類(牛脂、大豆油)、大豆たんぱく大豆外皮、たんぱく加水分解物、ほうれん草、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン)、カラメル色素、ピロリン酸ナトリウム、ビタミン類(A、D、E、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、B12、コリン、K、ビオチン)、アミノ酸類(タウリン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール)
※「ピンク」➡ アレルギーの原因になるかもしれない食材

「C」評価の詳しい理由

アレルギー症状を引く起こす食材はたくさんあり、どの食材でアレルギーになるのかは、それぞれ個体によっても違うので、どの食材が悪いのかを決めつけるのは非常に困難です。

特定の食材でアレルギーになる猫ちゃんもいれば、ならない猫ちゃんもいます。人間のアレルギーでも同じで、「卵」でアレルギーになる人もいれば、ならない人もいますよね。

ですが、
アレルギーの原因として報告されることが多い食材はいくつかありますので、その食材が入っているかどうかで安全性については評価したいと思います。

アレルギーの原因として報告されることが多い食材

 

  • 肉や魚のタンパク質
  • 小麦
  • 大豆
  • とうもろこし

では、これらの食材が『ピュリナワン』に入っているのかどうか?確認してみると。

アレルギーの原因として報告されることが多い食材使用 or 不使用使用食材
肉や魚のタンパク質使用ターキー、家禽ミール、フィッシュミール
小麦不使用 なし
大豆使用大豆ミール、大豆油、
大豆たんぱく、大豆外皮
とうもろこし使用コーングルテンミール、
とうもろこし

肉や魚のタンパク質は、猫ちゃんにとっては「主食」ですので避けることはできませんが、

その他の食材で、アレルギーが気になる食材が

  • 大豆ミール
  • 大豆油
  • 大豆たんぱく
  • 大豆外皮
  • コーングルテンミール
  • とうもろこし

コーングルテンミールは、原材料の中で3番目に多く入っている食材でもあります。

これらの食材が入っているからと言って「絶対にアレルギーになる!」とは言えませんが、アレルギーの原因になりそうな食材が6種類も入っており、

アレルギーになる可能性が高いかもしれないので、【アレルギー】の安全性は「C」評価にしています。

すでに「穀物アレルギー」になっている猫ちゃんは要注意です。

【評価項目⑤】『栄養値』

キャットフードの評価項目⑤ 栄養成分値の安全性

栄養値

 

評価 AA 10点(10点満点中)

※【点数】『AA』10点、『A』8点、『B』5点、『C』3点、『D』0点

【栄養値】の評価内容結果
栄養値は「AAFCOの栄養基準」を満たしているか?必須栄養素である「タンパク質」と「脂肪」は、基準をクリアしていて、さらに他の多くの成分も基準をクリアしている。

「AA」評価の詳しい理由

ピュリナワンの栄養値は「AAFCOの栄養基準」を満たしているのか比較してみると、

■「ピュリナワンの栄養値」と「AAFCOの栄養基準」を比較

栄養成分ピュリナワンAAFCOの基準(最小値 )合否 
避妊・去勢した全年齢成猫幼猫
タンパク質38%以上26.0%以上 30.0%以上
脂肪8.5%以上9.0%以上9.0%以上 
粗繊維5%以下 ー
灰分49.0%以下
水分12%以下 ーー ー 
マグネシウム0.12%0.04%以上 0.08%以上  
カルシウム1.0%0.6%以上 1.0%以上  
リン0.9%0.5%以上0.8%以上 
リノール酸1.4%0.6%以上 0.6%以上  
ビタミンA10,000
(IU/kg)
3,332~333,300
(IU/kg)
6,668~333,300
(IU/kg)
ビタミンD800
(IU/㎏)
280~30,080
(IU/kg)
280~30,080
(IU/kg)
ビタミンE100
(IU/㎏)
40以上
(IU/㎏)
40以上
(IU/㎏)
 
タウリン0.15%0.1%以上 0.1%以上 
※「AAFCO」とは:(米国飼料検査官協会)の栄養基準値
※「日本のペットフード協会」の基準もこの 「AAFCO」を参考にしています。

※「AAFCOの栄養基準」について詳しくはこちら>>

「ピュリナワン」のすべての栄養値については公表されていないので、わかる範囲で比較してみました。

猫ちゃんにとって必須栄養素である「タンパク質」と「脂肪」の栄養値は、「AAFCOの基準」をしっかりクリアしているので安心です。

また、他の「かわっている範囲の栄養成分」についても全て基準をクリアしていることがわかります。

ですので、【栄養値】は「AA」評価にしています。

栄養値的にはまったく問題なさそうです。

高タンパクなフードは「シニア猫」「腎臓病の猫」には注意!

注意

高タンパクなフードは、「高齢の猫ちゃん」や「腎臓病の猫ちゃん」には不向きなので注意してください。

詳しくは後ほど説明したいと思います。

【評価項目⑥】『プラス』のポイント

キャットフードの評価項目⑥ プラスポイント

+ポイント

 

評価 +0点(10点満点中)

【プラス】の評価内容結果
その他に何か「プラス評価」のポイントはあるか?特になし

「プラス」評価の詳しい理由

プラス評価になるようなポイントは、特にありませんでした。

【評価項目⑦】『マイナス』のポイント

キャットフードの評価項目⑦ マイナスポイント

-ポイント

 

評価 -0点

【マイナス】の評価内容結果
その他に何か「マイナス評価」のポイントはあるか?特になし

マイナス評価になるようなポイントは、特にありませんでした。

【総合評価】『ピュリナワン』猫用「避妊・去勢した猫の体重ケア」ターキー

評価項目評価点数
①【主原材料】の安全性10点
(20点満点中)
②【食材】の安全性B10点
(20点満点中)
③【添加物】の安全性A15点
(20点満点中)
④【アレルギー】の安全性5点
(20点満点中)
⑤【栄養値】AA10点
(10点満点中)
⑥【プラス】のポイントなし
⑦【マイナス】のポイントなし
総合得点50点
(100点満点中)
総合評価

『ピュリナワン』猫用

「避妊・去勢した猫の体重ケア」ターキー

 

総合評価 ランク

安全性に心配があるおすすめできないキャットフード!

キャットフードアドバイザーの結論

「サイエンスダイエット」について、キャットフードアドバイザーから一言!

 

気になる点としては、

 

  • 第2主原材料が「米」になっている。
  • 原材料の中に気になる食材「コーングルテンミール、家禽ミール、大豆ミール、フィッシュミール、とうもろこし、たんぱく加水分解物」が入っている。
  • アレルギーの原因になりそうな食材「コーングルテンミール、とうもろこし、大豆類」が入っている。

 

一番気になったのは、「アレルギーの原因として報告されることが多い食材」が6種類も入っているところです。

 

これらの食材が入っているからと言って「絶対にアレルギーになる!」とは言えませんが、アレルギーの原因になりそうな食材がたくさん入っているのも事実!

 

アレルギーになる可能性が高いかもしれないので、安全性を考えると心配なキャットフードです。

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「評価ランク」と「得点」の詳細

評価ランク得点内容
「AAA」ランク100点何も言うことなしの完璧キャットフード!猫ちゃんの健康を最優先に考えるなら絶対にコレをあげるべき!!超おすすめのキャットフードです。
「AA」ランク90点以上安全性に何も問題ないおすすめキャットフード!
「A」ランク80点以上安全性の高い優良キャットフード!
「B」ランク70点以上少し気になる点はあるが、そこまで安全性に心配はないキャットフード!
「C」ランク60点以上気になる点がいくつかあり、安全性が少し心配なキャットフード!
「D」ランク50点以上安全性に心配があるおすすめできないキャットフード!
「E」ランク50点未満危険性がある要注意キャットフード!

ピュリナワン猫用の『口コミ・評判』

『ピュリナワン』猫用「避妊・去勢した猫の体重ケア」ターキーの世間の口コミ評判をレビュー!

タマちゃん

このサイトの総合評価は「D」ランクだけど、世間の評価はどうなのかなぁ?

世間の評価も気になるよね。

そこで、実際に『ピュリナワン』をあげている人の「口コミ・評判」も調べてみたよ。

トラくん

ピュリナワンの『世間の評判』

 

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ピュリナワンの無料お試しキャンペーンに参加しました📅 最初のうちは食い付きがいいんだけど、相変わらず飽きちゃうから、他のフードと交互にあげてる感じです。 ウンチ💩の回数は特に変わらず…。 特にコレと言ってなかったのでリピはちょっと検討しますが、引き続き残りのフードで様子を見たいと思います❗️ #ピュリナワンキャット #お試しキャンペーン #ピュリナワン #ピュリナワン30days #ピュリナワン30日間キャンペーン #cat #ネコ #ねこ部 #ジル #jill #ねこすたぐらむ #にゃんすたぐらむ #catstagram #cute

_______H.K__さん(@kuro_ro_ro)がシェアした投稿 –

みんなの意見をまとめてみると、

口コミ・評判まとめ

 

  • よく食べる!いい食いっぷりです。
  • 最初は食いつきは良かったんですが・・・
  • 軟便で困ってたけど、これごはんに混ぜるようにしてからいい感じ!

当たり前のことですが、猫ちゃんもよっても好みはありますし合う合わないもあるので、あくまで参考までに。

アマゾンの口コミ・評判

アマゾンでの「口コミ・評判」も調べてみると、評価は『星4.4』!

ピュリナワン猫用「去勢避妊」ターキー アマゾンレビュー

ピュリナワン猫用「去勢・避妊した猫の体重ケア」ターキーのアマゾンレビュー

「星5つ」と「星4つ」の合計が『84%』ですので、高評価をつけている人がかなり多いようですね。

『アマゾンレビュー』を見たい人はこちら>>

アマゾンの『売れ筋ランキング』で、なんと【1位】!

アマゾンの「売れ筋ランキング」を見てみると、
『ピュリナワン』猫用「避妊・去勢した猫の体重ケア」ターキーは、

ドライキャットフード部門で、なんと【1位】!

ちょっとビックリな結果です。(*^_^*)

ピュリナワン猫用の『その他の種類』の評価

ピュリナワン「避妊・去勢した猫の体重ケア」の評価は「Dランク」でしたが、他の種類はどうなのか?

他の種類についても調査してみました。

ピュリナワン猫用の「人気種類」の評価

ここでは、ピュリナワンの中で「特に人気の高い種類」に絞って評価しています。

上下左右にスクロールできます。

種類ピュリナワン猫用 人気の種類
室内飼い猫用
インドアキャット
(ターキー&チキン)
室内飼い猫用
インドアキャット
(サーモン)
美味を求める成猫用
(チキン)
美味を求める成猫用
(サーモン)
対応年齢成猫
(1歳以上)
成猫
(1歳以上)
成猫
(1歳以上)
成猫
(1歳以上)
第1主原材料ターキーサーモンチキンサーモン
第2主原材料
その他の原材料多少の違いはありますが、ほぼ同じような内容です。 
タンパク質40%以上40%以上33%以上
33%以上
脂肪13%以上13%以上13%以上 13%以上
粗繊維6%以下6%以下2%以下2.5%以下
灰分9%以下9%以下8.5%以下9%以下
水分12%以下12%以下12%以下12%以下
カロリー/100g約360kcal約360kcal約430kcal約390kcal
評価

「主原材料」と「その他の食材」に多少の違いはありますが、
『ピュリナワン』は、どの種類も評価は「Dランクになります。

どの種類も「コーングルテンミール、とうもろこし、大豆ミールなど」が多く使用されているのでアレルギーが心配です。

ピュリナワン「グレインフリー(穀物不使用)」の評価について

ピュリナワン「グレインフリー」の評価についても知りたい人は、別記事で安全性を評価していますので、そちらも是非参考にしてください(*^_^*)

詳しくはこちらの記事で。

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