愛猫を病気にさせないための健康習慣!長生きの秘訣は毎日のキャットフードから!

モンプチ猫用のカリカリを徹底評価!評判や成分、安全性を口コミレビュー!

モンプチ カリカリ キャットフード 写真

タマちゃん

『モンプチ』の安全性について、ちょっと心配になったんだけど・・・

『モンプチ』のカリカリって安全なキャットフードなのかなぁ?

猫ちゃんの健康を考えるなら、あまりおすすめはできないかぁ。

トラくん

今日のポイント(結論)ズバリ!
カリカリタイプの『モンプチ』の原材料を見ると、
「穀類」や「ミール類」が一番多く使われており、猫ちゃんの体にイイとは決して言えない内容になってるので、正直、おすすめはできません。

 

テレビCMでもお馴染みのキャットフード!ピュリナの『モンプチ』!

スーパーやコンビニなどでも手軽に買えますし、
値段も手頃なので、買っている人も多いのではないでしょうか。

でも実際、『モンプチ』ってどうなのか?

「成分や原材料ってどうなの?」
「安全性は大丈夫なの?」
「悪い評判とかあったりするの?」
などなど。

最近は『キャットフードの安全性』についての関心が高まっており、

「安いキャットフードをあげてたけど、コレって本当に大丈夫なのかなぁ?」と心配になったりしますよね。

そこで今回は、
『モンプチ』猫用(カリカリ)の安全性はどうなのか?成分や原材料、評判などを徹底調査してみました。
また、『モンプチ』のカリカリは、なぜおすすめできないのか?その理由についてもお話したいと思います。

『モンプチ』の猫用カリカリってどんなフードなのか?口コミレビュー

クロちゃん

まずは、【モンプチ】のカリカリって、どんなキャットフードなのか簡単に紹介しとくね。

今回レビューする【モンプチ】はこちら!

商品名ピュリナ【モンプチ】7種のブレンド(かつお節入り)かつお節・まぐろ・かつお・鯛・かに・えび・サーモン味

 

『モンプチ』は、ネスカフェコーヒーでお馴染みのネスレ社の商品。他にも、「ピュリナ」「フィリックス」などのペットフードも手がけています。

 

テレビCMでも見かけますし、有名な会社の商品なので安心感はありますよね。

主原材料 穀物 対応猫 原産国
穀類 多数使用 全猫種、全年齢 オーストラリア
BHA/BHT 副産物 4Dミール ビートバルプ
不使用 不使用 使用の可能性あり 不使用
添加物
添加物入り(着色料など)

【輸入元(販売元)】:ネスレ日本(株)ネスレピュリナペットケア

値段

1袋(50g):105円(税込)※1食分

原材料と成分

モンプチ カリカリ キャットフード 原材料 写真

『モンプチ』キャットフードの原材料 写真

原材料

 

穀類(米、コーングルテンミール、とうもろこし、小麦、シリアルブラン等)、肉類(家禽ミール、ミートミール、ラムミール等)、豆類(大豆ミール)、動物性油脂、魚介類(かつお節、まぐろミール、かつおミール、えびミール、かにミール、フィッシュミール)、たんぱく加水分解物、卵類(卵)、いも類(ポテト)、乳類(チーズパウダー、ミルクパウダー)、野菜類(野菜ミール)、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン、コバルト)、ビタミン類(A、D、E、K、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、コリン、C)、アミノ酸類(タウリン)、着色料(食用赤色2号食用赤色102号、食用青色1号食用黄色4号食用黄色5号

分かりやすいように「原材料」を色分けしています。

※「」➡ 良くない食材
※「」➡ 添加物
※「」➡ 危険な添加物、食材

成分値

 

粗たんぱく質(30.0%以上)、粗脂肪(15.0%以上)、粗繊維(4.5%以下)、粗灰分(9.0%以下)、水分(12.0%以下)

  • マグネシウム基準値:0.12%
  • 代謝エネルギー:約368kcal/100g

賞味期限

賞味期限:1年以上

1日の給与量

モンプチ カリカリ キャットフード 1日の給与量 写真

『モンプチ』キャットフードの1日の給与量 写真

一粒あたりの大きさ

モンプチ カリカリ キャットフード 生身 写真

モンプチ カリカリ キャットフード 1粒大きさ 写真

『モンプチ』キャットフードの1粒の大きさ 写真

1粒あたりの大きさは「約10mm」

におい

キャットフード特有のキツイ香りはなく、「魚(煮干し系?)」のような香りがします。

『モンプチ』猫用のカリカリが【おすすめできない理由】を口コミレビュー

おすすめできない「3つの理由」とは!?

では、なぜの『モンプチ』のカリカリがおすすめできないのか?

その理由がこちら!

おすすめできない理由

 

  1. 一番多く使われている原材料が「穀類」だから!
  2. 肉類は「〇〇ミール」しか使われていないから!
  3. 危険性がある「添加物」が使われているから!

この3つがおすすめできない理由です。

それぞれを詳しくご説明すると。

【理由①】一番多く使われている原材料が「穀類」だから!

猫 穀物 必要

ズバリ!
「原材料一覧」の一番最初に記載されている食材が「肉・魚」じゃない場合は良くないフードです。

猫ちゃんの健康を考えるなら、そういうフードはおすすめできません!

猫ちゃんはそもそも「完全肉食動物」なので、主食は「お肉」です。
ですので、猫ちゃんの体質的には「お肉」がたくさん使われているキャットフードが好ましいわけです。

ですが、『モンプチ』のカリカリで一番多く使われている食材は「穀類です!

「穀物」が一番最初に記載されています
モンプチ 原材料

 

「原材料」は基本的に、使われている割合の多いモノから順に記載されていますので、

一番最初に記載されている材料が「肉・魚」じゃない場合は、
「肉・魚」以外のモノが一番多く使われており、猫ちゃんの体にはあまり良くない!ということです。

「穀物類」や「とうもろこし」が使われていること自体は悪いわけではありませんが、
「原材料の中で一番多く使われている」ということが問題で、猫ちゃんの体に良くありません!!

なぜなら、猫ちゃんは肉食動物なので、
体質的には「お肉」が一番多く使われているフードがいいわけですから。

つまり、
『モンプチ』のカリカリは一番多く使われている食材が「穀類」なので、おすすめできない!ということです。

【理由②】肉類は「〇〇ミール」しか使われていないから!

安いキャットフードの「原材料」を見ると、

「〇〇ミール」「〇〇副産物」「〇〇パウダー」「〇〇粉」など、

「どんな食材なのか?」よくわからないモノが記載されていることがよくあるのですが、これも「良くないフード」の特徴なので注意してください。

「良くないフード」の特徴である

 

  • 〇〇ミール
  • 〇〇副産物
  • 〇〇パウダー
  • 〇〇粉

これらは、いろんな物がごちゃ混ぜにされ「ミンチ状」や「粉末状」されたモノです。

その、ごちゃ混ぜにされているモノの正体は、

  • 本来食べない部位(内臓や爪、骨、皮など)
  • 粗悪で食べることが出来ないお肉(腐ったお肉、病気で死んだモノのお肉、死骸など)

こんな物が、ごちゃ混ぜにされて「ミンチ状」や「粉末状」になってキャッフードに入っているわけです。

そんなキャットフードが猫ちゃんの体に良いわけがありませんよね!!

『モンプチ』の原材料を見ると、
『家禽ミール、ミートミール、ラムミール、まぐろミール、かつおミール、えびミール、かにミール、フィッシュミール』など、

多くの「〇〇ミール」が使われていることがわかります。

『モンプチ』に上記のような「粗悪な材料」が使われているという断定はできませんが、

「どんな食材が使用されているのか」わからないのも事実です。

つまり、『モンプチ』のカリカリは、
なんだかよくわからない食材が多く使用されている可能性があるので、おすすめできない!ということです。

【理由③】危険性がある「添加物」が使われているから!

『モンプチ』の原材料を見ると、
「危険性がある添加物」が使用されていたので、おすすめはできません!

モンプチに入っている「危険な添加物」とは

 

  • 赤色2号(着色料)
  • 青色1号(着色料)
  • 黄色4号(着色料)
  • 黄色5号(着色料)

これらは、発ガン性の可能性がある添加物です。

「猫ちゃんの体に確実に害がおよぶ!」とは言い切れませんが、可能性があることも事実!

つまり、『モンプチ』のカリカリは、
「危険性がある添加物」が使用されているので、おすすめできない!ということです。

ただ、「添加物」のすべてが悪いモノというわけではありません。

「添加物」のすべてが悪いモノではない!

「添加物」=「悪いもの」というイメージがありますが、「添加物」のすべてが悪いモノというわけではありません。

添加物には天然の添加物」もありますし、国で認められた「安全な添加物もあります。

添加物が入っていても、良いキャットフードはたくさんありますので、
添加物が入っているからといって「粗悪なキャットフード!」と決めつけてしまうのは軽率です。

ただ、発がん性などが問題視されている「危険な添加物」もありますので注意が必要です。

『モンプチ』猫用カリカリの【値段が安い理由】とは!?

モンプチ カリカリ ドライフード 写真

上記の【おすすめできない理由】でもご紹介したことですが、
『モンプチ』のカリカリで使われている原材料の多くが、「穀類」や「〇〇ミール」です。

これらの食材が多く使われていることは、猫ちゃんの体にとって決っして良いとは言えません。

では、なぜこんな食材が多く使われているのか?

「穀類」や「〇〇ミール」を大量に使っているから安い!

その理由は単純で、原材料の原価を安く抑えてキャットフードの価格を安くするためです。

猫ちゃんにとって一番いい食材は「新鮮なお肉」ですが、
「新鮮なお肉」を使うよりも「穀類」や「〇〇ミール」を使った方が断然安く作れるからです。

特に、穀類は「カサ増し」目的で使われていることが多く
安いキャットフードの原材料を見ると、必ずと言っていいほど「穀類」が一番最初に明記されています。

「穀類」が使われていること自体は悪いことではありませんが、
「カサ増し」目的で大量に使われていることは、猫ちゃんの体にとって良いこととは言えません。

つまり、『モンプチ』のカリカリが安い理由は、
「穀類」や「〇〇ミール」を大量に使うことで、原材料の原価を安く抑えているからなのです。

大豆ミールも「カサ増し」目的!

『モンプチ』のカリカリでは、「大豆ミール」も「穀類や〇〇ミール」の次に多く使用されていますが、

これも「カサ増し」が目的で使用されています。

「大豆ミール」とは、大豆から油脂分などを搾り取った「残りカス」です。

「残りカス」でも食物繊維としての役割はあるかもしれませんが、食物繊維が目的ならもっといい食材が他にもありますからね。わざわざ「大豆ミール」にする必要はありません。

つまり、「大豆ミール」も原価を抑えるための「カサ増し」なのです。

安い物を買うと、結局は病気になりお金がかかる!

猫にお金がかかる

買う側としては、値段が安いことは大変ありがたいことですが、
「猫ちゃんとって良いモノではない」場合は、安くても意味がありません!

なぜなら、
体に良くないモノを食べ続けると、結局は病気になって大金がかかってしまう可能性が高いから!

猫ちゃんが病気になった場合、人間と違い「治療費に保険がききません。

ですので、治療費がかなり高額になってしまします。

キャットフード代をケチったせいで、
猫ちゃんが病気になり高額な治療費が必要になれば、ケチった意味がありませんよね。

猫ちゃんの「健康」と「お金」を天秤にかけるようなことはしたくないと思いますが、

お金がかかるのも事実!

愛するわが子(猫)の健康のためにも、高額な出費にならないためにも、

安全で良質なキャットフードを与える方がベストな選択ではないでしょうか。

国産&無添加でおすすめのキャットフードは『ねこはぐ』!

では、安全で良質なキャットフードとはどんなキャットフードか言うと、

スバリ!
おすすめは、『ねこはぐ』キャットフードです!!

原材料まですべて国産にこだわった完全国産キャットフードなので、安全性も完璧!

もちろん危険な添加物や原材料は不使用です!

猫ちゃんの健康を一番に考えるなら今一押しのキャットフードです。

モンプチに比べると値段は少し高いですが、猫ちゃんの健康を考えれば安いものです(*^_^*)

『ねこはぐ』は、全て「国産」食材を使っているキャットフード!

『ねこはぐ』は「良くない食材」を使っていないのはもちろんですが、

使われている原材料が「すべて国産!というのはスゴイところです!

「国産キャットフード」をうたっている商品でも「原材料は外国産!」なんてフードはよくありますから、

原材料まで「国産」に徹底してこだわっているキャットフードは貴重です!!

「危険な添加物」「危険や成分」「良くない原材料」は不使用なので安心!

ねこはぐの『安全性』についてまとめると、

『ねこはぐ』は、

  • 添加物は使われているが、「危険な添加物」は使われていない!
  • すべて安全な「添加物」や「成分」!
  • 「良くない原材料」は使われていない!
  • 使われている「穀物」は「大麦、玄米、黒米、赤米」!
  • 「小麦」は不使用なので、小麦アレルギーの猫ちゃんでも安心!

『ねこはぐ』には、「危険な添加物」「危険な成分」「良くない原材料」は使われていないので安心してわが子(猫)にあげられます(*^_^*)

『ねこはぐ』キャットフードの特徴まとめ

「ねこはぐ」実際に食べてる写真

『ねこはぐ』キャットフードの特徴ついてまとめると、

主原材料 穀物 対応猫 原産国
鶏肉 小麦不使用 全猫種、全年齢 日本
BHA/BHT 副産物 4Dミール ビートバルプ
不使用 不使用 不使用 不使用
無添加
酸化防止剤、保存料、着色料、香料、発色剤、オイルコーティング不使用

ねこはぐの『価格』

通常価格 6,980円(税別):1袋(1.5kg)
定期価格 【初回】3,480円(税別)
【2回目以降】5,980円(税別)
1日の費用 1年間の費用
208円 75,920円
※体重「4kg」、1日の給与量「50g」の猫ちゃんで計算した費用。
※費用は「税込み」価格です。

クロちゃん

モンプチは、1日「約100円」ほど。そんなに大きくは変わりませんよね。

ねこはぐの『原材料』と『成分』

原材料

 

鶏肉、大麦、鰹節、ビール酵母、玄米、乾燥卵黄、煮干し、鶏レバー、米ぬか、チキンエキス、黒米、赤米、昆布、大根葉、ごぼう、人参、わかめ、キャベツ、白菜、高菜、パセリ、青じそ、ミネラル類(卵殻カルシウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンB2、パントテン酸カルシウム、ビタミンB12、ビタミンD、ビタミンE)、タウリン

タンパク質28.5%以上、脂肪16%以上、粗繊維0.5%以下、灰分6.5%以下、水分8.0%以下、383kcal/100g

『ねこはぐ』の特徴まとめ

  • 国産キャットフード人気No1
  • 使ってみたい国産キャットフード人気No1
  • すべて人間が食べれる国産食材
  • 100%九州産「若鶏」「鰹節」を使用
  • 国産野菜を使用
  • 危険な添加物不使用
  • GMP認定・有機JAS認証の国内工場で製造
  • メイドインジャポンのキャットフード
  • ノンオイルコーティング(人工的な風味オイル不使用
  • 小麦粉(小麦グルテン)フリー
  • 小麦粉アレルギーの猫でも安心
  • 塩分控えめ(肝臓への負担軽減)
  • 獣医さんも推奨

おすすめのポイント

クロちゃん

おすすめポイント

プレミアムフードと呼ばれるものは「外国産のモノ」が多いですが、『ねこはぐ』は使用している食材から製造に至るまですべて国産にこだわった、まさに完全国産キャットフード!もちろん危険な添加物や食材は使用されていないので安心です。外国産のモノでも安全でいいフードはありますが、やはり安全性で国産に勝るものはないですよね。価格的には少し高めですが、猫ちゃんの健康にはかえられませんし、国産で安全性にこだわっているので仕方ありません!

『ねこはぐ』は最近流行りのグルテンフリーではありませんが、適量の穀物なら猫ちゃんにも必要なモノですし、小麦は不使用なので小麦アレルギーの猫ちゃんでも安心です。

価格の高さよりも猫ちゃんの健康を一番に考えるなら断然『ねこはぐ』がおすすめです。

こんな人におすすめ!

  • 食材まですべて国産にこだわったフードがいい人
  • フードの値段よりも猫ちゃんの健康を一番に考える人

『ねこはぐ』キャンペーン情報

キャンペーン情報

 

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